オッケー.

【パチンコ新台】年末年始に導入予定の注目台がいろいろヤバイんだが

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年末年始のご予定はお決まりだろうか。2018年12月~2019年1月は、かなりトンガったパチンコ新台が多数登場する模様。打ち納め、あるいは打ち初めの台選びの参考になるよう、個性的な機種たちを紹介していこう。

『CRぱちんこAKB48-3 誇りの丘』

今作は出玉重視のスペックになっています。現役最大出玉である16R・2400発があります。ヘソでの大当たりでも20%振分があります。

少し変わりどころとしては、2タイプの確変モード搭載。「コンサートST」と「ブーストアタッカーモード」です。それぞれ出玉振分が変化します。ブーストアタッカーモードは、小当たりラッシュでの出玉増加と、16Rの振り分けが50%まで上昇します。勢いがありそうです。

今作では筐体がまたものすごいことになっています。特に、ボタンが「ぷにぷに」です。まさか、これは…(笑)。

出典:ぱちスク!
12月17日、オッケー.より導入開始予定。初当たり確率1/319.7、確変割合65%のループタイプ。右打ちは、時短100回or次回まで継続の「SURPRISEコンサートST」と、次回まで継続が確定する「ブーストアタッカーモード」の2種類があり、後者は小当たりRUSH付きの上、大当たりでの振り分けも優遇されている。


スペックもさることながら、演出面も作り込まれている模様。筐体中央の「ぷにぷにボタン」は触りたくなることうけあい。演出上、触ることを指示されることもあるだろうし、その時は触らざるを得ないだろう。
以前の機種でいまいち不評だったRTC(リアルタイムクロック:特定の時間に演出が発生する機能)はON・OFFが切り替えられるようになり、空き台の時は最小音量になるよう改善されたようだ。

『CR牙狼 TUSK OF GOD』

スペックは王道の確変ループ機。
時短回数を抑えて右打ち時の2400個に比重を置いているという点では「CR北斗の拳7」に非常に似ていますね。

大きな違いは「時短」と「ヘソ時の16Rの割合」。
CR牙狼 TUSK OF GODはヘソ当たりからでも20%で16Rを狙えるのに対し、北斗7はヘソ時の大当たりは全て4R。
一方、牙狼はヘソでの通常が時短無し(北斗7は7回)、右打ち中でも50回(北斗7は100回)に抑えられています。

出典:ちょんぼりすた
12月17日、サンセイR&Dより導入開始予定。初当たり確率1/319.7、確変割合65%のループタイプ。ヘソからの通常大当たりは時短なし、連チャン終了時は2R通常で時短50回となる代わりに、右打ち中の継続大当たりはオール2400発で、ヘソにも2400発大当たりが20%振り分けられている。


爆裂機の代名詞とも言うべき「牙狼」だが、2400発の大当たりを搭載したのはシリーズで本機が初。ネット上では賛否両論あるようだ。また、時短を抑えて出玉に振ったスペックは『ぱちんこCR北斗の拳7 転生』に似ているとの指摘もある。

『CRフィーバーエルドラ』


上記『CR牙狼 TUSK OF GOD』と同じ12月17日、SANKYOより導入開始予定。初当たり確率1/99、RUSH突入率約11%・継続率60%という、やや特殊なスペックの1種2種混合機。初当たり確率だけを見ると一見甘デジのようだが、出玉のメイン契機であるRUSH突入率が低いため、かなりの荒波展開になると予想される。

31: 名無しさん@ドル箱いっぱい (ワッチョイ 9f8a-aemA) 2018/10/03(水)
ガロのスピンオフかと思ったけどコピーライト表記無いからオリジナルなんだな
しかも12月導入とかガロと被ってるしw

116: 名無しさん@ドル箱いっぱい (オッペケ Srd7-fA3x) 2018/10/09(火)
三共はXあゆとか大物を使ってギャグで作ったくそ台をたまに作るよね
ガガやMJとか相当金がかかってるだろうに、くそみたいな出来きで空気だったし。
この台も某黄金騎士とそっくりだし、遊びで作ってる感じは嫌いではないよ。

出典:スロログ
キャラクターデザインはどう見ても牙狼。一応オリジナルということになっているが、誰の目にも明らかに牙狼っぽい。サンセイR&Dの牙狼開発チームがどう思っているか定かではないが、ネット上にはこの「リスペクト」を面白がる人もいる。

『CRルパン三世~LAST GOLD~』


2019年1月7日、平和より導入開始予定。初当たり確率1/319.6、確変割合60%のループタイプ。ヘソの振り分けは11R確変:2R確変:11R通常:2R通常=45%:15%:25%:15%となっており、2R後の電サポ「ライジングゾーン」が20or40or60回で終了した場合、潜伏確変状態か通常状態かわからない。右打ち中の大当たりも確変か通常かを隠す仕様となっており、最初は必ず「ゴールデンタイム」に突入、「無敵」に昇格すれば確変濃厚。

784::2018/10/15(月) 23:58:55.28 ID:SpzHscoQ0
65バトルで即死の拳なのに60でどうしろと

788::2018/10/16(火) 00:21:22.44 ID:XKwFwkY90
無敵から3R終了とか何が無敵かと

794::2018/10/16(火) 00:50:20.24 ID:Qks9C7g+0
んー。これなら時短オール100、確変65%のルパン9のがいいような。

出典:パチンコ・パチスロ.com
ルパンという人気コンテンツだが、ネット上ではスペックに対する酷評が目立つ。ミドルで確変割合が60%ということや、潜伏の存在があまり良く思われていないようだ。

『CR天下一閃 7000ver.』

本機は「一発台」を彷彿させる人気シリーズ『CR天下一閃』の兄弟機。
大当たり出玉はシリーズ最高となる4回1セット7020個と一撃のポテンシャルを持った機械だ。

出典:パチ7
年末と言うには少しばかり早いが、新たに気になる情報をキャッチ。一発台として一世を風靡した『CR天下一閃』の新バージョンが、12月3日、Daiichiより導入開始予定だという。元祖は4500発だったが、今度は驚きの7000発。


果たして初代とどこが変わったのか、現時点では謎に包まれている。出玉が増えた分、何らかの形でV入賞しにくくなっているはずだが、筐体写真だけではわからない。続報に注目である。

 

ぷにぷにボタンの爆裂機『CRぱちんこAKB48-3 誇りの丘』、同じ導入日で黄金対決となる『CR牙狼 TUSK OF GOD』と『CRフィーバーエルドラ』など、年末年始は注目機種が目白押し。おそらく最後となる旧基準機同士の一大決戦は、この冬ホールを熱く盛り上げてくれることだろう。

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【オッケー.】『ぱちんこ 新鬼武者 超・蒼剣』が新規則機初のフルスペックで登場するらしい

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シリーズ累計出荷本数800万本突破の戦国サバイバルアクションゲーム「鬼武者」。パチンコ・パチスロでもすっかりおなじみのコンテンツとなった鬼武者だが、その最新機種がオッケー.より11月19日にリリース予定。その名も『ぱちんこ 新鬼武者 超・蒼剣』。なんとこの台、新規則機では初となるフルスペックで登場するらしい。

新規則機で初のフルスペック!

大当り確率 約1/319.7→約1/61.0
確変突入率 60%
賞球数 4&1&4&7&13&15
実質ラウンド 4R or 10R
カウント 上アタッカー:10カウント
下アタッカー:8カウント
出玉 約416 or 約1500個
※払い出し
時短 20 or 40 or 60 or 80回

出典:パチ7
新規則機はすでにSANKYOの『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴW』やニューギンの『PAミルキーバー』、サンセイR&Dの『P魔法先生ネギま!』などが出ているが、フルスペック(ミドルスペック)は本機が初。
初当たり確率1/319.7、確変割合60%のSUPER小当たりRUSH付きループタイプ。初当たりは2種類あり、「蒼剣ボーナス」は4R確変で、消化後に小当たりRUSH突入。「鬼決戦ボーナス」は4R確変or4R通常で、バトル勝利で小当たりRUSH、敗北で時短or確変の「再起ノ刻」となる。どうやら出玉の鍵はSUPER小当たりRUSHが握っているらしい。

SUPER小当たりRUSHの出玉性能

本機は、大当たり確率約319.7分の1のミドルスペックで確変ループタイプ。
特徴は、SUPER小当りRUSH付き確変の『超蒼剣 RUSH』。
SUPER小当りRUSHの平均出玉は約1500個で、さらにRUSH中の大当り出玉も50%が約1500個。
SUPER小当りRUSHと大当りのコンボが、迫力の出玉感を創造する。

出典:パチンコ業界ニュース
「超蒼剣RUSH」(SUPER小当たりRUSH)の1回転あたりの払い出しは、なんと24.3個! 確変中の大当たり確率は1/61なので、小当たりRUSHの平均獲得出玉は約1500個と言われている。ホールで人気の『CRぱちんこウルトラセブン2』の平均獲得出玉は約600個、稼働の良さから増台を果たした『CRぱちんこGANTZ』は約825個なので、比べてみるとその多さがよくわかる。“SUPER”の名は伊達ではないようで、もはや小当たりというより大当たりである。

■□関連記事□■
【パチンコの新境地】「小当たりRUSH」の出玉性能を比較してみた

旧規則機を超える獲得出玉!?

感想としては、新規則のミドルタイプとしては、かなり頑張った方だとは思う。
右打ち中の大当たりの50%を占める10R確変+小当たりRUSH(平均獲得約1464個)は、新規則の1回の大当たりで獲得できる平均期待出玉のMAX値。
小当たりRUSHも平均獲得出玉を1500個以下にする必要があるので、これ以上の性能は規則上、絶対に不可能になっている。(これ以上やれるのは、ゴチ装置的なその他入賞口への入賞で底上げするくらい)
1回の大当たりで平均3000個近い払い出しになるので、この当たりを連荘させることができれば、それなりの差玉を出すことは可能だろう。

出典:元パチンコメーカー開発者たちのブログ
新規則では大当たり1回あたりの獲得出玉を1500個以下にしなければならない。そんな中で、『ぱちんこ 新鬼武者 超・蒼剣』は、かなり頑張ったと評価されている。初当たりは4R固定、確変割合は60%で、右打ち中は振り分け50%で10R確変+SUPER小当たりRUSH。大当たり出玉と小当たりRUSHを合わせて平均3000個近くの払い出しを受けられるので、展開次第では現行の2400発搭載機をはるかに超える出玉感を味わえるだろう。

前評判も上々

181: 2018/09/27(木) 11:19:01.96 ID:x64g7uI2d
鬼武者は小当たりラッシュ一回転の出玉が24.3発とは随分だな
カイジ4が最初に掲げてた純増でももう少し少なかったっけ?

182: 2018/09/27(木) 11:24:15.20 ID:x64g7uI2d
カイジ4調べたら当初は1回転で20玉とかうたってて実際はあのクソみたいな開閉パターンのせいで12玉以下か

鬼武者の24.3発って相当すごいな
GANTZが11個とかだから2倍以上かよ

出典:ぱちんこドキュメント!!
『ぱちんこ 新鬼武者 超・蒼剣』は、やはりSUPER小当たりRUSHの出玉性能に注目が集まっている。どこまで伸びるかわからないのが小当たりRUSHの魅力。当然、即終了もあり得るわけだが、1/61を回避し続ければ出玉は際限なく増えていくのだ。ヒキ弱を発揮して2倍ハマリすればあっという間に約3000個。いわゆる「やれそう感」がある。

演出のポイントは?

演出面ではひとたび出現すれば、期待度大幅アップとなる演出が3種類用意されている。リーチ終盤に突如出現して一気に期待度を高める『激熱バーニングビジョン』、原作の感動的なシーンを再現した『桜を見たら俺を思い出してくれないか予告』、「俺は最強最悪の鬼武者だぜ」のセリフとともにボタンが飛び出す『最強最悪ボタン』は特に注目だ。

出典:日刊スポーツ
SUPER小当たりRUSHを体感するには、まず初当たりを引かねばならない。新鬼武者シリーズ伝統の「桜を見たら俺を思い出してくれないか予告」、リーチ終盤の「激熱バーニングビジョン」、ボタンが飛び出す「最強最悪ボタン」が三大演出とされているようだ。通常時はこれらの演出が発生することを祈ろう。

 

現行のミドルスペックは2000個以上の大当たりを搭載している機種が多い。全ての大当たり出玉を1500個以下にせよという新規則は非常に厳しいわけだが、『ぱちんこ 新鬼武者 超・蒼剣』は強力なSUPER小当たりRUSHをからめることで、旧規則機を超える期待感を実現。まさかオッケー.(京楽)は、『CRぱちんこGANTZ』開発時代から小当たりRUSHの重要性を見抜いていた……!?

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【旧基準機】ネット民がオススメする「2400発搭載機」をまとめてみた

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2018年2月の法改正で、パチンコの大当たり出玉の上限は2400発から1500発に引き下げられてしまった。残念な規制だが、すぐさま現行の2400発搭載機が撤去されてしまうわけではない。というわけで、ネット上で評判の良い2400発搭載機をまとめてみた。

『ぱちんこCR真・北斗無双』(サミー)

スペックは80%継続×2400発。現役最高の出玉性能(波の荒さ)を目指した仕様。
個人的にはもう少し遊びやすいスペックが好みですが、MAX規制で一撃の出玉感を求めている人には支持されそうですね。

出典:ちょんぼりすた
2016年3月、サミーよりリリース。初当たり確率1/319.7、突入率50%のV-STタイプ。右打ち中の大当たりは振り分け51%で2400発の16R。さらに約80%という現役最高峰のST継続率。導入開始から2年半が経った今でも高い人気を保っている。

『CRぱちんこ必殺仕事人V 豪剣』(京楽)

143: \(^o^)/ 2017/10/13(金) 15:56:21.12 ID:Irnr5/2Ur
スペックはたしかにいいよなー!
一撃性にはかなり特化してそう

グラフも見てきたけどよさそうだし

144: \(^o^)/ 2017/10/13(金) 16:51:02.12 ID:ck812MgZd
北斗7以上に一撃性高いし、通常引いたときのダメージが少ない。いいね

出典:スロログ
2017年10月、京楽よりリリース。初当たり確率1/319.7、確変割合60%のループタイプ。同年5月に出ていた『CRぱちんこ必殺仕事人V』のスペック違いで、確変割合は同じだが、本家の出玉あり大当たりがオール15R(払い出し1470発)だったのに対し、右打ち中の50%が16R確変(2400発+小当りRUSH)となっている。

『CR STEINS;GATE』(ニューギン)

172: 名無しさん@ドル箱いっぱい (ササクッテロレ Sp05-7NwN) 2018/06/04(月)
シュタゲ信者で且つガルガンティアで鍛えられた俺からすれば通常時は充分たのしめた
赤煽りが全く仕事しないけど割り切れば期待せずに済む。ただし、紅莉栖ステージの保留がシーフードヌードルなのだけは許さん

173: 名無しさん@ドル箱いっぱい (ワッチョイW 8e2a-3n9u) 2018/06/04(月)
右打ちも面白い要素はあるんだけどねー
飛べよで青図消したり、入賞ボタンバイブの気持ち良さとか

出典:鈴木さん速報
2018年6月、ニューギンよりリリース。初当たり確率1/319.7、確変突入率50%・継続率65%のV-確変タイプ。右打ち中は払い出し2400発の16R確変が振り分けの50%を占め、ヘソにも4%ながら16R確変が振り分けられている。演出は原作ファンも納得の出来栄えとのこと。

『ぱちんこCR北斗の拳7 転生』(サミー)

打ってる最中、スマホに目が向かってしまうか否かというのが昨今の台の戦いどころなのですが、保留待ちかどうかというのは非常に大きなポイントで、北斗の拳7は保留待ちゲーでは無い。

という点が大きく評価出来る点ではないでしょうか。

出典:パチンコで勝つ永久保存版の方法
2017年4月、サミーよりリリース。初当たり確率1/319.7、確変割合65%のループタイプで、評価は初代北斗無双には劣るものの、北斗らしい出玉感で根強い人気を保っている。ヘソ大当たりは4R確変と4R通常のみ、電チュー大当たりは16R確変と2R通常のみという単純明快な仕様。「保留変化待ち」になりがちな昨今、保留変化なしでも期待できるという演出面も評価されているらしい。

『CR秘宝伝 秘められし時の鼓動』(大都技研)

潜伏確変があるため初回はなかなか厳しい展開になりそうですが確変に入り16Rさえ引ければ一気に返ってくるという台になっていますね。
しかし16Rを引けないとかなり厳しいので尖ったスペックとなっております。

出典:ギャンブルだけで、生きていく
大都技研より、2017年9月に初当たり確率1/239.2のライトミドル版、2018年5月に1/99.9の甘デジ版がリリースされた。ライトミドル版だけでなく甘デジ版でも払い出し2400発の16R大当たりを搭載。振り分けこそ低めだが、夢のある甘デジと言えるだろう。

『CR戦国乙女5~10th Anniversary~』(平和)

出玉感は2400だけにあるけど、STが長い(入賞辛くて保1がやたらとある)から、対時間の増えるスピードは押さえられてる感じ。
遅くに始めると閉店時間との戦いが辛いハズ。

通常時は先読みなくても、回転時にぎやかなのがいきなり来る場合もあって当たりも絡むしいい感じ。

出典:ぱちとろ速報
2018年8月、平和よりリリース。戦国乙女シリーズ10周年を記念する1台。初当たり確率1/319.6、突入率50%・継続率約64%のV-STタイプ。ST中は振り分け70%で2400発払い出しの16R。自動ボタン押しカスタムを自分の推しキャラにすると「どちゃクソ可愛い」と、一部ユーザーに好評のようだ。

『CRぱちんこGANTZ』(オッケー.)

583: 名無しさん@ドル箱いっぱい (アウアウエー Sadf-ddg/) 2017/01/24(火)
新基準の中だと1番面白いんじゃね?
3連で万発とかやばすぎるわ

593: 名無しさん@ドル箱いっぱい (ワッチョイW a32f-6fgJ) 2017/01/24(火)
>>583
16R16R突通の3連で12000発出してる人がいた
2回目のエキストラは600ハマってたよ
夢あるよね

589: 名無しさん@ドル箱いっぱい (ワッチョイW c32f-qVby) 2017/01/24(火)
16ラウンド2連
10900発

出典:ぱちんこドキュメント!!
2017年1月、オッケー.よりリリース。初当たり確率1/319.7、確変割合65%のループタイプ。2400+αの出玉を獲得できる「超GANTZ BONUS」を搭載し、「小当たりRUSH」ブームの火付け役になったと言われる台。振り分けと展開次第では、少ない連チャン数でも万発達成が可能という夢のある仕様で、新基準機にも関わらず増台された経緯を持つという。

『CRぱちんこウルトラセブン2』(京楽)

643: :2018/07/02(月) 20:31:51.92 ID:HpZU0rl30.net
マジでこれはウルトラスペックだわ
簡単に3万発、4万発出るじゃん

665: :2018/07/02(月) 21:10:55.60 ID:i7OxVp2Na.net
8連20000発 差し引き五万勝ち
基本 音2にして沖パチ エア待ちだね

出典:スロパチ乱舞
2018年7月、京楽よりリリース。初当たり確率1/319.7、確変割合65%のループタイプ。右打ち中は振り分け50%で2400発払い出しの16R確変になる上、小当たりRUSHで出玉をさらに上乗せすることができる。一撃万発はもちろん、2万発、3万発も狙えるという。

 

2400発なら大抵のドル箱が満タンになる。振り分け次第ではあるが、4~5連で万発に届くスペックはやはり多くのユーザーにとって魅力的なのだろう。これからの新規則機では、1回あたりの大当たりが最大1500発に制限されてしまうが、そこはしぶといパチンコ業界。メーカーの創意工夫によって、規制を突破するようなスペックも生まれるのではないだろうか。

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【パチンコの新境地】「小当たりRUSH」の出玉性能を比較してみた

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近年、ホールには「小当たりRUSH」を搭載した機種が続々と登場している。確変中にハマればハマるほど出玉が増えるこのシステムは、従来の「大当たりがどこまで連チャンするか」に加え、「小当たりRUSHがどこまで続くか」という楽しみをパチンコにもたらした。そこで、ネット上で話題となっている機種を対象に、小当たりRUSHの出玉性能を比較してみた。

『CRぱちんこGANTZ』(オッケー)

小当たりRUSH発動契機となる大当たりの獲得出玉 2400個
小当たりRUSH発動契機となる大当たりの発生率 ヘソ:20% 電チュー:30%
小当たりRUSH1区間で期待できる出玉 約825個

出典:パチンコ・パチスロ業界を元気に!元気30000発
2017年1月より導入。初当たり確率1/319.7、確変割合65%のループタイプ。
右打ち中は30%、通常時も20%の振り分けとなっている16R大当たり「超GANTZ BONUS」は、約2400個というまとまった出玉に加えて「EXTRA」という小当たりRUSHがついてくる。一度のRUSHによる期待獲得出玉は約825個。小当たりRUSHブームの火付け役となった機種である。

『CRフィーバーレディガガ』(SANKYO)

確変中は約1/6.4で小当りが成立し1回あたり約105個(賞球15個×7C)の払出。また確変中の大当たり確率は1/75.3と抑えられているのでハマりやすくヘタな大当たりより多くの出玉を獲得できる機会も多いでしょう。

出典:ちょんぼりすた
2017年11月より導入。初当たり確率1/259、突入率50%・継続率65%のV確変タイプ。
確変大当たりの払い出しは420個~1680個とやや控え目だが、その分すべての確変大当たりが小当たりRUSH付きで、期待獲得出玉はなんと約1140個。小当たりRUSHで大きくハマる自信のあるユーザーには最適の機種と言えるだろう。

『CR必殺仕事人5』(京楽)

仕事人の小当りRUSH性能は、次回大当りまでで純増約300個となっています。
確変中の大当り確率は1/45.2ですから、1回転当りの純増は約7個となりますね。

出典:今から使えるパチンコ戦術!パチンコ実戦ラボ
2017年5月より導入。初当たり確率1/309.1、確変割合60%のループタイプ。
すべての確変大当たりに小当たりRUSHがついてくるという点では『CRフィーバーレディガガ』と同じだが、期待獲得出玉は約300~400個というオマケ程度の性能。その代わり、出玉あり大当たりがオール15Rで、通常大当たり後も時短100回付き。マイルドに小当たりRUSHを楽しめる仕様となっている。

『CRボウリング革命P★LEAGUE』(サンスリー)

RUSHには16R確変など従来の突入ルート以外に、小当りRUSH発動カウンターという新しいルートからも突入。こちらは確変突入時に初期カウント数がセットされ、カウンターが“0“になるとRUSHへ突入。RUSH突入時の大当り間の出玉期待値は約940個となっている。

出典:パチンコファイト
2018年6月より導入。初当たり確率1/319.7、突入率50%・継続率65%のV確変タイプ。
通常時は20%、確変中は40%の振り分けで小当たりRUSH直行。また、通常時30%・確変中20%の振り分けで「カウンター」付きの確変に突入。カウンターの初期回数は10回~100回の変動型で、0回になれば小当たりRUSHに昇格する仕組みとなっている。RUSHの期待獲得出玉は約940個で、「パーフェクト小当たりRUSH」と銘打たれている。

『CRぱちんこウルトラセブン2』(京楽)

バトルスペックと爆発的な出玉で人気を博した『CRぱちんこウルトラセブン』の後継機が13年ぶりに登場。スペックは大当り確率約1/319.7、確変突入率65%、次回まで継続する確変ループタイプで、さらにSUPER小当りRUSHを搭載。右打ち中の大当りは50%で2400発を獲得でき、さらにSUPER小当りRUSHは平均約600個の出玉を獲得できる。

出典:パチ7
2018年7月2日より導入開始。初当たり確率1/319.7、確率割合65%のループタイプ。
バトルスペックで人気を博した『CRぱちんこウルトラセブン』の正統後継機である。出玉ありの確変大当たりは、すべて小当たりRUSHに繋がる仕様で、RUSHの期待獲得出玉は約600個。『CRぱちんこGANTZ』と違って通常時の16Rはないが、右打ち中は50%が16Rとなっており、初代を彷彿とさせる熱いバトルが楽しめるようだ。

 

なお、小当たりRUSHの期待獲得出玉は多ければ多いほどいいというわけではなく、RUSHが強力な機種は大当たりの払い出しが少なめになる等、何らかの形でバランスが取られている。好みに合わせて選ぶと良いだろう。

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