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【シンフォギア甘デジ化】遊びやすいスペックの新台が続々とリリースされる件

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激レア演出や大当たりを楽しみやすい甘デジは、短い時間で遊びたい時や軍資金が心許ない時の強い味方。同タイトルの甘デジ版や軽いスペックを好んで打つという人も多いのではないだろうか? そんな全国の甘デジファンに朗報! 多数の人気機種が今後、遊びやすいスペックでリリースされるらしい。

『デジハネCRA偽物語』(サミー)

・大当り確率:約1/99.9→約1/95.8
・賞球数:1&3&4&12
・カウント:9C
・確変割合:100%(ST100回)、ST継続率 約65%
・電サポ回数:20回or50回or100回
・大当り出玉:約1728個(16R確変)、約432個(4R確変)
○○○

■出玉・スペック・演出■

「サミー史上No.1級〈ホンモノ〉の創り込み」と銘打たれた『パチンコCR偽物語』の甘デジスペックが登場。現行機シリーズを踏襲した100%STタイプとなっており、獲得出玉は右打ち中の「50%で約1700個」と強力だ。

時短突破型となりハードルは決して低くはないが”ツボ”にハマれば、大量出玉の獲得も十分に可能。夢のあるスペックとも言えるだろう。

出典:GJ
2018年4月、サミーより『パチンコCR偽物語 299ver.』及び『199ver.』がリリースされたが、いよいよ甘デジ版も出るようだ。STタイプでありながら通常時とST中で大当たり確率があまり変わらず、電サポ回数が20回or50回or100回と振り分けられているのが特徴。初当たりの90%が20回or50回となり、電サポ中に引き戻せば次回からST100回となるらしい。導入開始は10月8日の予定。

『CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギアLIGHTver.』(SANKYO)

SANKYOはこのほど、大ヒットタイトルの甘デジバージョンとなるパチンコ機の新機種「CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギアLIGHTver.」を専用カラー枠でリリースした。

1種+2種タイプであるスペックや、初当り後の時短中に大当りを引くことで、連チャン期待度が高い「シンフォギアチャンス」に突入するという基本的なゲーム性はライトミドルバージョンだった前作を継承。大当り確率1/99.9(高ベース中図柄確率約1/7.7)と、より遊びやすい仕様になっている。

出典:遊技通信web
継続率約80%の1種2種混合スペックで大ヒットとなったSANKYOの『CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア』も甘デジ版がスタンバイ。初当たり確率は1/99.9で、シンフォギアチャンスは突入率約51%・トータル継続率約78%。継続率こそ若干低下したものの、手に汗握る最終決戦演出が手軽に楽しめる仕様となっている。導入開始は12月3日の予定。

『CR麻雀物語~役満乱舞のドラム大戦~ 99ver.』(アムテックス)

☆『CRドラム麻雀物語9BR1』

1+2種
図柄:1/99.9
特図2:1/5.26(図柄1/99.9、役物1/5.55)

出典:トト倶楽部
2017年10月、アムテックスよりリリースされた『CR麻雀物語 役満乱舞のドラム大戦』は、上記の『シンフォギア』を越える実質約84%という継続率で話題になった。その甘デジ版は、スペック表の通り1/5.26で8回の抽選を受けられるものとして計算すると、継続率は約81.49%となる。導入開始は12月3日の予定。

『Pヱヴァンゲリヲン ドラムVER.YR』(ビスティ)

これも噂になっていたパチンコ機『Pヱヴァンゲリヲン ドラムVER』が検定通過しましたね。つい先日、新台で発売されましたが早くも新基準機が登場?となるのでしょうか。

まだわかりませんが、スペック以外で変更点はあるのか?とても気になるところです。ひょっとすると、年内発売もあるかも?という話もあるだけに注目ですね。今後の動向から目が離せません。

出典:777@nifty
2018年8月、意外過ぎるドラム化で業界を震撼させた、ビスティの『CRどらむ☆ヱヴァンゲリヲンPINK』。その「P」版、すなわち新規則機が検定通過した模様。早ければ年内にリリースされるらしい。初代は初当たり1/159.8、ライトミドルの中でも軽い部類だったが、新規則バージョンはどんなスペックになるのだろうか?

『P犬夜叉AS-V』(ディ・ライト)

ディ・ライトのパチンコ2機種が検定通過したようです。
「犬夜叉」は新規則機で再登場、どんなスペックになっているんでしょうかね~

出典:ぱちんこドキュメント!!
2018年6月にディ・ライトよりリリースされた『CR犬夜叉JUDGEMENT∞』も新規則バージョンが検定通過。スペックは現在のところ不明だが、玉の動きに一喜一憂できる役物は、引き続き搭載している模様。新規則機での登場なので、より遊びやすい仕様になっているものと思われる。

『CRキャプテン翼』の甘デジ?

 人気サッカー漫画とコラボし、現在稼働中のパチンコ「CRキ×プテ×翼」の甘デジが、新規則機で作られているようです。主人公は大×翼くん以外?! 来春までにはホールをにぎわしているかも?

出典:SANSPO.COM(サンスポ)
2018年5月、サンセイR&Dよりリリースされた『CRキャプテン翼 黄金世代の鼓動』は、原作の知名度と激し過ぎる役物の動きで注目を集めた。こちらも新規則の甘デジバージョンが開発中との噂で、翼くんではないキャラクターが主役に抜擢されているという。

『CR開運!白ウナギイヌ』の甘デジ?

検定通過機種
CR開運!白ウナギイヌAC-E(大一商会)
CR開運!白ウナギイヌAC-K(大一商会)
CR開運!白ウナギイヌAC-J(大一商会)

出典:パチンコ業界ニュース
根強い人気を誇る「天才バカボン」シリーズのスピンオフといえる『CR開運!白ウナギイヌ』がDaiichiよりリリース予定。珍妙なタイトルながら、3種が検定通過している。ウナギイヌは赤塚不二夫氏の漫画「天才バカボン」のキャラクターで、白いウナギイヌは代々の『CR天才バカボン』シリーズで激熱演出とされていた。スペックは現在のところ不明だが、3種がそれぞれミドル・ライトミドル・甘デジという可能性はかなり高いのではないだろうか。

 

初当たりの軽い甘デジ版や新規則版なら、旧来のスペックではなかなか見られなかった激レア演出もお目にかかれるかもしれない。来年には「確変継続率65%規制」が撤廃されるという噂もあるので、今後はより遊びやすい、ゲーム性に富んだ新台も続々リリースされることであろう。

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【パチンコの規制緩和!?】確変継続率65%規制が撤廃されるってマジ?

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【最後の旧基準機!?】年内導入が噂される爆裂機をまとめてみた

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新たに導入され始めた設定付きパチンコに注目が集まっているが、規則改正前に検定を通過した旧基準機も忘れてはいけない。さまざまな規制の影響下にありながらも、1度の大当たりでの出玉を多くしたり、1種2種混合スペックにすることで高い継続率を実現したりと、各メーカーの創意工夫によって生まれた爆裂機が多数リリースを控えている。そこで、2018年秋から冬にかけて導入が噂されている最後の!?旧基準パチンコをまとめてみた。

『CR巨人の星~栄光の軌跡~』(サンセイR&D)

大当り確率1/319のミドルスペックでSTタイプ、右打ち中は2000発を獲得できる「16R搭載機」であることが判明。また一部関係者によれば、ST突入率は65%で右打ち中の大当りは「全て確変」になるとのこと。『ジューシーハニー2』をさらにパワーアップさせたスペックが有力視されている。

出典:GJ
10月に導入開始予定。初当たり確率1/319.68、突入率65%、継続率も約65%のSTタイプ。右打ち中の大当たりは全て約2000個払い出しの16Rになる点が大きな特徴。せっかく連チャンしたのに振り分けに恵まれなかった……という悲劇はこの台では起こり得ないだろう。

『ぱちんこ仮面ライダーフルスロットル 闇のバトルver』(京楽)

1種+2種タイプの機種の中でも、「継続率」に特化した仕様となっている。
RUSH中の継続率約84.6%は、現在市場にある主要機種の中でもトップの数値になっており、連荘性能は最高水準の機械といえる。

出典:元パチンコメーカー開発者たちのブログ
10月に導入開始予定。初当たり確率1/319.7の1種2種混合機で、注目すべきはRUSHの継続率。人気の『CRフィーバー戦記絶唱シンフォギア』や『ぱちんこCR真・北斗無双』を上回る約85%という驚きの継続率を実現。さらに、RUSH中は50%の振り分けで16R大当たりとなる模様。

『CRおそ松さん~はじまりはじまり~』(Daiichi)

大一から新台「CRおそ松さん はじまりはじまり」が登場します。
本機は前作のドラムタイプから一変、新規ストーリーやパチンコでしか見ることの出来ない演出などを液晶を搭載しています。
またスペックは小当たりラッシュありの確変ループタイプで、大当たり確率1/239のライトミドルタイプですが、右打ち時は2400個の大当たりも振り分けにあります。

出典:スロホ!
10月に導入開始予定。初当たり確率1/239.18で、小当たりRUSH付きの確変ループ機。確変割合は55%とやや控えめなものの、電サポ中は振り分け50%で2400個+小当たりRUSHという、ライトミドルらしからぬ出玉性能を有しているようだ。

『CR究極神判』(七匠)

七匠のオリジナルパチンコ。
スペックはかなり尖っており、あらゆる面でデッド or アライブの2択がキーとなります。
RUSHは2回転ですべて2000発当たりなので連チャンした際の出玉速度は早そう。

出典:ちょんぼりすた
11月に導入開始予定。初当たり確率1/309.1、RUSH突入率50%の1種2種混合機。右打ち中の大当たりはすべて約2025個払い出しの16Rで、注目すべきはRUSH中の出玉スピード。大当たり確率1/2の抽選が2回だけ(トータル継続率約75%)なので、連チャンした時の出玉スピードは現役最高峰となりそうだ。

『CR牙狼 TUSK OF GOD』(サンセイR&D)

■牙狼シリーズの最新作
■特図2の65%は16R(約2400個)
■筐体は紅金翔「RED GOLD」
■最強のホラー、ジンガ咆哮で「ジンガの闇」へ

出典:スロット解析速報まとめ 壱確
12月に導入開始予定。初当たり確率1/319.7、確変割合65%のループタイプ。ヘソ入賞の4R通常が時短なし、連チャン終了時は時短50回の2R通常となる代わりに、確変継続大当たりはすべて払い出し約2400個の16Rで、ヘソでも20%の振り分けで16R確変となるらしい。わかりやすく尖ったスペックである。

『CR真・怪獣王ゴジラ』(ニューギン)

以前にゴジラのパチンコが検定通過していましたね~。タイトルは「CR真・怪獣王ゴジラ」でした。
ニューギンさんの名義で通過していて、「CR」とありますので、旧規則機ということになりますね。
早ければ年末にもとのことですので、近いうちに何かしらの情報が出てくるかもしれませんね~。

出典:ぱちんこドキュメント!!
年内導入開始予定との噂。スペックは現在のところ不明だが、2010年にリリースされた『CRゴジラ-破壊神降臨-』は初当たり確率1/399で確変割合80%というバリバリのMAX機だったので、今作も爆裂仕様であると予想される。

『CRターミネーター2 S6000』(平和)

平和のパチンコ機ですが、どうやら検定通過した模様ですね。全くのノーマークでしたが、旧基準機だと思いますし、そのスペック&ゲーム性には注目です。また、機種名からも「6000発出るのかな?」と勝手に想像する所ですが、どうでしょう。注目ですね。

出典:遊技日本
導入開始時期は不明だが、8月には検定を通過していたようだ。機種名の「6000」というのはやはり獲得出玉のことなのだろうか? そうだとしたら、『CR今日もカツ丼』や『CRライジンマン』のような役物抽選タイプの可能性が高いだろう。

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【万発狙える台も!?】ゲーム性が面白い役物搭載機をまとめてみた

 

2000発を超える払い出しや、75%以上の継続率……旧基準機は大量出玉への期待感で溢れている。2016年末のMAXタイプ撤去からもうすぐ2年だが、今年の年末にはMAX時代の出玉が再現されるかもしれない。

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【盛り過ぎ】『ルーレットクイーン-女神の羅針盤-』とか最近の筐体がヤバイ件

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日本にカジノができるのはまだ先のはずなのに、もうカジノマシンが!? ……と思わせるような、豪華絢爛な筐体が公開された。コナミアミューズメントより8月20日導入開始予定の『ルーレットクイーン-女神の羅針盤-』は、盤面全体をフルに使った巨大な「ルーレット役モノ」で注目を集めている。

『ルーレットクイーン-女神の羅針盤-』

「『PRIME Project』のPVでは、前例のない『ルーレット×パチスロ』を融合した『超衝撃筐体』が映し出されていますね。パチスロのリールに加え、カジノを彷彿とされる『ルーレット』が筐体全体に搭載されています。
そしてマス目には『30G』『50G』『100G』『JACKPOT』という文字が。止まった目によってゲーム数を告知するタイプのように見えますね。

とにかく、パチスロの要素に加え、激しく回転する『ルーレット役物』は圧巻。ホールに1台あるだけでも、その存在感は大きいでしょう」

出典:GJ
『ルーレットクイーン-女神の羅針盤-』は、カジノの定番種目「ルーレット」とパチスロを融合した新台。このルーレットはただの飾りではなく、回転やフラッシュなどでユーザーを楽しませてくれるらしい。スペックはA+ARTタイプで、ルーレットによってARTのゲーム数などを決定するようだ。導入予定台数は1,500台と言われているので、島で入れるホールはほぼ無いと思われる。バラエティコーナーに入れる場合、このドハデ筐体をどのようなレイアウトで設置するか、ホールのセンスが問われることになりそうだ。

この『ルーレットクイーン-女神の羅針盤-』の他にも、ド派手なパチンコ・パチスロは多数存在する。特に目立つ機種たちを見てみよう。

『CRキャプテン翼 黄金世代の鼓動』


サンセイR&Dより2018年5月に導入開始。新枠「ライジングサンセイ」の変形して飛び出すギミックもインパクト絶大だが、それよりも「翼アクションフィギュア」の動きが凄過ぎると話題に。降りてくるだけでなく、回ったりカクカクしたり、光ったり裏返って金色になったりと予想外の動きを見せる。動きがトリッキーすぎて笑えるとまで言われており、さすがはファンタジスタ翼といったところだろう。

『CR牙狼 GOLDSTORM翔』


サンセイR&Dと言えば、やはり「牙狼」も忘れてはいけない。2017年7月に導入開始された『CR牙狼 GOLDSTORM翔』は、ガロ専用筺体「金翔」をまとってドハデに登場。牙狼シリーズでおなじみの飛び出す顔面「フェイスオブガロ」や、引き抜く「牙狼剣」&「牙狼斬馬剣」でユーザーを虜にしている。ちなみに、役物は取り外し可能だが、取り外したところで筐体の重さはあまり変わらないらしい。

『パチスロ FAIRY TAIL』


藤商事より2018年4月に導入開始。上下2画面の「フェアリービジョン」を搭載。通常時は1画面だが、ここぞという場面で、もう一つの画面が上にせり上がり、遊技を盛り上げる。フェアリービジョン起動中は出玉への期待感と共に、周囲からの注目度も最高潮となるだろう。

『CRぱちんこウルトラセブン2』


京楽より2018年7月に導入開始で、『CRぱちんこ必殺仕事人V』と同じ筐体「激震枠」を採用。メイン画面の側面には、サブ液晶が2枚搭載されており、重量も超弩級である。上皿部分に付いているレバーは、アイスラッガーの形を模したもので、デカくて震える。さらに筐体上部からは、セブンの顔がひょっこり飛び出す仕様で、このギミックは「アルティメットハイパーセブンフラッシュ」と名付けられている。

ところで重量は大丈夫……?


筐体の進化は素晴らしい成果だが、ちょっと心配になるのが筐体の重量。入替を担当する人の負担はかなりのものだろう。ホール組合からは最近のパチンコ台の重量化に対し、制限をかけてくれのと要望が出ている。

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【今更】盛りに盛りまくった筐体に規制がかかりそうです

 

パチンコ台・パチスロ台の技術革新は目覚ましいものがある。入替担当者さんの腰は少々気がかりだが、これからもアッと驚くような機種が現れることに期待したい。

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【西郷どん】鹿児島県はパチンコが日本一盛んってマジ?

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今年のNHK大河ドラマ「西郷どん」の舞台として注目を集める鹿児島県だが、ある調査によると日本で一番「人口あたりのホール数」が多いらしい。それだけパチンコが盛んということだが、なぜ鹿児島には多くのホールがあるのだろうか? 気になったので調べてみた。

鹿児島は人口10万人あたりのホール数が最多


まず、ホールの総数でいうと、1位は東京、2位は大阪、3位は愛知だったらしい。東京と大阪は人口が多いから、愛知はメーカーの本社が集まっているからという、シンプルな理由であると思われる。
ところが、「18歳以上の人口10万人あたりのホール数」すなわち店舗密度を算出すると、1位は鹿児島。全国平均では10万人あたり8.2軒であるのに対し、鹿児島は14.4軒であったという。大雑把に言えば、鹿児島県民は日本一パチンコが好きと言える。

パチンコが盛んなのは娯楽が少ないから?

87: 名無しさん 2017/09/25(月) 13:44:33.73 ID:vtYs6+j+0.net
遠洋漁業の人たちは長い休日と金があってパチンコ一日中してるって噂を聞いたな

121: 名無しさん 2017/09/26(火) 07:33:38.67 ID:UaIg0sI00.net
>>87
鹿児島の港町で生まれ育ったけど、同級生の親の社交的な娯楽と言えば、パチンコか飲むか釣りやってる人ばっかだったな。

出典:スロパチゾーン
鹿児島は漁業の盛んな県だが、娯楽が少なく、公営ギャンブルもないため、漁業関係者の遊びというとパチンコが筆頭に来るらしい。休日、大型ショッピングモールぐらいしか行くところがないとか、娯楽が少ないというのは地方共通の悩みであるはずだが、鹿児島では特に顕著なのかもしれない。

農業就業者が多いのも理由?

相関ランキングを見ると農業就業人口と正の相関があり、総人口増減率と負の相関が高いことから、人口が減り、農業就業者が多い地方にパチンコ屋が多いと言える。
また、四年制大学進学率と負の相関があり、高卒就職率:男子と正の相関があることから、大学進学率が低いところにパチンコ店が多い。

出典:都道府県別統計とランキングで見る県民性[とどラン]
「都道府県別統計とランキングで見る県民性」の分析によると、人口が減っていて農業就業者が多い地方、また、大学進学率が低い地方にパチンコ屋が多いのだそうだ。ちょっとディスっているように聞こえなくもないが、データはデータだから仕方がない。これらの理由から、鹿児島県は日本一パチンコが盛んになったのではないだろうか。

昔はストイックな人が多かったらしい

県内随一の繁華街として栄えた天文館商店街は、今やいたるところにパチンコ店がある。しかも平日でも客が入っているという。

明治維新をリードした鹿児島。江戸時代に武士の子弟が受けた禁欲的な「郷中教育」は広く知られている。西郷隆盛に代表されるような、金銭に執着しない人間が多いイメージがあり、ギャンブ……いや遊技に手を出す人は少なそうなのだが……。それも遠い昔の話なのか、それはそれ、これはこれなのだろうか。

出典:Jタウンネット 鹿児島県
江戸時代には「薩摩藩」であった鹿児島。維新期には西郷隆盛や大久保利通といった偉人を数多く輩出している。薩摩藩の教育方針は「郷中教育」という禁欲的なものだったそうだが、現在の状況を見る限り、土地の雰囲気は様変わりしたと言えるだろう。150年も経っているのだから当然と言えば当然である。
しかし、パチンコが盛んということは何も悪いことではない。パチンコは日本の文化の一つ。大河ドラマで注目される西郷どんも、パチンコ&パチスロの中で多く取り上げられているので、この機会に紹介したい。

西郷どんの登場するパチンコ①『CR龍馬~鉄矢の幕末グラフィティ~』

西郷隆盛リーチ[★☆☆☆☆~★★☆☆☆]
ショートでは期待薄。発展して薩摩の巨星・西郷隆盛率いる薩摩軍が勝利すれば大当たり。ボタン連打時の残り敵数が少ないほど期待できる。

出典:パチ7
2012年1月にマルホンがリリースした『CR龍馬~鉄矢の幕末グラフィティ~』に西郷どんが登場。「西郷隆盛リーチ」では望み薄だが、「薩長同盟リーチ」は期待度の高いリーチであった。

西郷どんの登場するパチンコ②『幕末鬼神伝CR鬼の歳三』

幕末をモチーフとしたパチンコ機「幕末鬼神伝CR鬼の歳三」がサンセイR&Dから発表された。主人公はあの「土方歳三」。現在でも幅広い層で高い知名度を誇る新撰組の副長である。その他にも、西郷隆盛や坂本龍馬など幕末の有名志士たちが多数活躍する模様だ。

出典:ぱち侍
2009年7月にサンセイR&Dがリリースした『幕末鬼神伝CR鬼の歳三』にも西郷どんが登場する。「斬撃ステップアップ予告」で、西郷隆盛は強キャラ扱いであった。

西郷どんの登場するパチスロ『戦国コレクション2』

KPEが2015年2月にリリースしたパチスロ『戦国コレクション2』にも西郷どんが登場する。男くさいイメージの西郷どんもついに女体化。ATの継続バトルで、期待度の最も高い対戦相手と言われている。

 

様々な理由からパチンコ好きが増えた鹿児島県。今後、娯楽の幅が広がったとしても、鹿児島県民の方々はパチンコと西郷どんを愛し続けるのではないだろうか。

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