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【ビスティ】6号機とかパチンコ新規則機とかエヴァの動きが活発なんだが

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今年の夏、「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」が2020年公開予定との報道があり、大きな話題を呼んだ。これに呼応するかのように、パチンコ・パチスロのコンテンツとしてのエヴァも動きが活発になってきている。近年、エヴァのパチンコ・パチスロはマンネリ化も指摘されていたが、そろそろ大復活の波が来るかもしれない。

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」2020年公開予定

7月20日、『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』の特報映像が全国の劇場で流れ、2020年公開予定であることが明らかになりました。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズを13年越しに締めくくる最新作の速報に、Twitterでも「エヴァンゲリオン劇場版」「シンエヴァ」「エヴァの特報」など関連ワードがトレンドを席巻。ファンの反響が飛び交っています。

出典:アニメ!アニメ!
2018年7月20日、全国の映画館で「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」の特報が一斉公開。今か今かと待たれていた劇場版の公開(予定)年がついに明らかとなった。一体どんな内容なのか? 本当に次で完結するのか? 今のところ謎だらけだが、この反響の大きさは、日本を代表するアニメ「エヴァ」の威光が未だ健在であることを物語っている。

『パチスロ ヱヴァンゲリヲン AT777』リリース決定!

ビスティのパチスロ機「SヱヴァンゲリヲンAT777SK」が10月5日付けの北海道公安委員会の検定を通過した。

同社初、そして、エヴァシリーズ初のパチスロ6号機となり、関係者からの注目を集めそうだ。なお型式名を見る限り、AT仕様と考えられる。

出典:『遊技日本』

【6号機エヴァ】ビスティ「Sヱヴァンゲリヲン11」一部スペック情報きたああ 最大777枚のBB、1G連、MAX82%ループ

出典:パチンコ・パチスロ.com
10月5日、ビスティの『パチスロ ヱヴァンゲリヲン AT777』がシリーズ初の6号機として検定通過。リリースは2019年2月予定。純増5.7枚のAT機とか擬似ボATを使ったAタイプとか言われていたが、新たにBB最大777枚、1G連、MAX82%ループという噂も浮上。
詳細なスペックやゲーム性は明らかにされていないが、仮に純増5.7枚であるならば、6号機の先駆け『HEY!鏡』(大都技研)の5枚を超え、12月17日導入予定の『パチスロ ロード オブ ヴァーミリオン Re:』(七匠)と並ぶ、現役最高クラスの枚数。瞬発力はかなりのものになるだろう。

ドラムエヴァの新バージョンも登場!

『モードぱちんこ どらむ☆ヱヴァンゲリヲン GOLD』を発売することを発表。

本機は、8月に発売された『エヴァンゲリオン』シリーズ初のドラムタイプ『CRどらむ☆ヱヴァンゲリヲンPINK』の甘デジバージョンで新規則機となる。

ホール導入は2019年1月を予定。

出典:パチンコ業界ニュース
今年8月、意外過ぎるドラムパチンコ化で注目を集めた『CRどらむ☆ヱヴァンゲリヲンPINK』。その新バージョン『モードぱちんこ どらむ☆ヱヴァンゲリヲン GOLD』が11月に発表された。どうやら6段階設定付きの新規則機となるらしく、ホールへの導入開始は2019年1月の予定。

さらに『Pヱヴァンゲリヲン13』が3月に登場!?

「SANKYOさんの関連会社ビスティを代表するヒットコンテンツ『エヴァンゲリオン』が新規則パチンコで”開発中”と言われています。リリース時期は『来年春頃』の可能性が高いようですよ。

スペックに関する具体的な情報はまだ不明ですが……どうやら”秘策”がある模様。昨今はマンネリ化が懸念されていますが、新時代突入を機に払拭してほしいですね。まずは続報を待ちたいところです!!」

出典:GJ

3月を目処に『Pヱヴァンゲリヲン13』が発売されるのでは?という情報をキャッチしました。注目ですね。

まずパチンコは確変率が撤廃になった機種で開発を進めているとのことで、かなり継続率の高いスペックが登場するのではないか?という噂です。

出典:チャーリー・ロドリゲス・湯谷の業界ウワサ話Z
さらにもう一つ、エヴァのパチンコ新規則機『Pヱヴァンゲリヲン13』が開発中で、2019年3月にリリースされるらしい。マンネリ化を払拭するような「秘策」があるとか、「確変継続率65%規制」撤廃後の高継続機で登場とか、期待感あふれる噂が飛び交っているので、詳細を楽しみに待ちたい。

「エヴァンゲリオン酒場」も好評営業中

・開催期間:2018年11月16日(金)~2019年1月6日(日)
※2018年12月31日(月)~2019年1月1日(火)は定休日となります。
・場所:46食堂(東京/池袋)
東京都豊島区東池袋1-29-4成田ビル 4F
・営業時間:11:30~23:30 (ラストオーダー23:00)
・入場:フリー入場制 座席予約可
070‐6407‐4611

出典:エヴァ・インフォメーション
11月16日より期間限定で(2019年1月6日まで)、東京・池袋で「エヴァンゲリオン酒場」がオープン。「見知らぬ、天丼」、「エイヒ・レイ」などユニークなメニューの数々で好評を博している。コラボドリンクがオール390円で、フード類もコラボイベントとしてはかなりリーズナブルな価格帯に抑えられており、ファンからの評判も上々なようだ。

 

2019年は、1月、2月、3月と立て続けにエヴァの新台がリリース予定。果たしてどんな演出・ゲーム性になっているのか、非常に気になるところである。

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【第3の遊技機】「JanQ(雀球)」が再びホールに登場するようです

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あなたはパチンコ派? それともパチスロ派? 現在、ホールでの遊びはほぼこの2択だが、近い将来、新しい選択肢が加わるかもしれない。遊技機の区分として認められているにも関わらず、ホールから姿を消した「雀球」が復活しようとしている。

雀球とは?

「古くは”雀球”と呼ばれており、麻雀とパチンコを融合させたマシンとして知られています。ゲーム性は至ってシンプル。打ち出したパチンコ玉で筐体下部にある牌をツモり、手牌を作っていく遊びとなっています。
ただ、『JanQ』はもっとシンプルに作られており、下部にある図柄を狙って玉を発射し、入った場所の図柄をゲット。その獲得した図柄を揃える(7・7・7など)ことができればアガる(大当り)ことができる仕様となっています。パチンコ、パチスロに次ぐ『第三の遊技機』として精力的に開発しているようですよ」

出典:GJ
「雀球」は昭和40年代後半に全盛期を迎えたとされる、パチンコと麻雀の混合ゲーム。パチンコ玉を打って牌をツモり、できた役に応じて払い出しが受けられる。
雀球の設置は2013年になくなってしまったと言われているが、サミーはパチンコ・パチスロに次ぐ「第3の遊技機」として、雀球を進化させた「JanQ」を開発しているらしい。

ユニバカサミフェスに「JanQ」登場

サミーでは、実機導入に先駆けて
シミュレータアプリ及び、コンセプト機の開発を進めております。
パチンコ、パチスロに次ぐ第三の遊技機・JanQにご期待ください!

出典:サミー パチンコ・パチスロメーカー
11月25日に東京ビッグサイトにて開催されたパチンコ・パチスロ界最大級のイベント「ユニバーサルカーニバル×サミーフェスティバル2018」に、サミーのJanQブースが登場。かつてホールに設置されていた雀球の筐体や、今後ホールへの設置を目指しているというJanQのコンセプト機が展示されていた。

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【レポート】6号機の新台発表も!!ユニバカ×サミフェス2018に行ってみた

雀球の評価

昭和30年代に発明され、昭和40年代後半に全盛期を迎えるも、1980年代以降にぱったりと姿を消してしまったパチンコ台「雀球」。ギャンブル性よりもパチンコと麻雀の娯楽性を堪能でき、麻雀牌のもつオリエンタリズムを1つのパチンコ台に結実させた素晴らしい遊技機器でした。

出典:パブー
パチンコ・パチスロの機種として「麻雀物語」や「麻雀格闘倶楽部」が稼働しているように、麻雀とパチンコ・パチスロは親和性の高いコンテンツと言える。雀球はパチンコの魅力と麻雀の面白さがうまく噛み合っていて、麻雀ファンを中心に大人気だったという。設置がなくなってしまったのが惜しまれる。

雀球の思い出

あ~思い出すな!楽しかった雀球を打ってた日々!
演出なんて無いが無いからこそ演出

球の動きそのものが演出!
ゲージ構成上、最近の機種と比べると圧倒的に釘が少なく発射から入賞まで1秒もかからない
その球の軌道!これが最高に熱い!ダイレクトで狙い所にインする喜び
狙い所に入りそうなのに1つ横にニアでインする絶望と悲観!一発の重みが凄い大きい

出典:俺的スロ日記

近所のパチ屋に8台導入~
ぎゅわんぶらぁ自己中心派

1000円でかなり遊べました。
ただ難しい(笑)狙ったところ入らない(笑)

まぁ勝ち負けは気にしないで、のんびり遊ぶ感じで~

出典:どぶろ!
雀球は狙ったところに玉を飛ばせるかが勝負。役を作るのはかなり難しかったとも言われているが、低投資で長く遊べて、玉の動きそのものを演出として堪能できたらしい。「惜しさ」が目に見えるからこそ感じられる熱さなのだろう。

麻雀に限らない「JanQ」

サミーは2月3日、バタフライ社が運営するパチンコ・パチスロ総合ポータルサービス「モバ7」で新サービス「JANQアプリ」の配信を開始することを発表した。雀球の認知拡大が目的。配信は2月10日から。

「JANQアプリ」は、考えて、狙って、打つという雀球の基本的な要素をコンセプトにし、球の打ち出しと共に、駆け引きや技量が問われるシンプルで誰もが楽しめる遊技性だ。

出典:遊技通信web
サミーが2016年に配信を開始した「JANQアプリ」は、麻雀ではなく、トランプのブラックジャックのようなゲームやビンゴをモチーフとしたゲームをパチンコ玉の打ち出しによってプレイするという仕様になっている。これなら麻雀のルールを知らなくても遊べる。雀球はJanQに進化して、間口が大きく広がったようだ。

新規則機の「JanQ」が適合?


2012年に麻雀牌ではなく、「カ」「イ」「ジ」の図柄を狙う『手打ち雀球伝道録カイジ』がリリースされた後、鳴りを潜めていた雀球だが、今年(2018年)6月に新規則機の雀球『J手打ち雀球鬼赤スペシャルA』が適合したとの噂が流れた。この機種の詳細は不明だが、サミーがJanQの開発を進めていると明言している以上、「第3の遊技機」として遊べる日も近いのかもしれない。

 

往年のファンにとっては懐かしく、新規ユーザーにとっては新しい「JanQ」。新規則機で「P」・「S」だけでなく、「J」も登場するようになれば、ホールでの遊びの幅も広がる。今のうちにアプリなどで予習しておくのもいいだろう。

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【朗報?】「高射幸性パチスロ機」の撤去期限が先延ばしになるようです

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『バジリスク~甲賀忍法帖~絆』・『ミリオンゴッド‐神々の凱旋‐』・『アナザーゴッドハーデス‐奪われたZEUSver.‐』などの5号機は「高射幸性パチスロ機」と分類され、2019年1月31日までに各ホールでの設置比率を15%以下にせよという撤去目標が立てられていた。パチスロ全100台のホールなら15台以下ということである。
ところが、この撤去目標の期限が先延ばしになるらしい。つまりは、人気機種の寿命が延びたことになるわけだが、素直に喜んでいいものだろうか?

「高射幸性パチスロ機」の撤去期限延期!

11月14日、全日遊連は全国理事会を開き、4月24日に議決した「2019年1月31日での高射幸性回胴式遊技機の設置比率目標、15%以下」を、一旦延期することに決定した。新たな期日については、6号機の市場への供給状況等を見ながら改めて検討を行なうとしている。

また「2020年1月31日時点で、5%以下」「2021年1月31日時点で、0%」に関しては変わっていない。「新基準に該当しない回胴式遊技機の設置比率を30%以下とする」点に関しても変更はない。

出典:パチンコ業界ニュース
全日遊連によると、「旧基準機の設置比率30%以下」という目標は維持されたままだが、「2019年1月末までに高射幸性パチスロ機15%以下」という目標は延期。新しい期日は決まっていないという。
延期の理由は、まだ6号機の供給が不足しており、中古機で代用しようにも価格が高騰しているから……ということらしい。

ユーザーの反応は?

4: 名無しの養分さん 2018/11/30(金)
6号機がクソすぎたからな
そりゃあ5号機を延命したくもなる

7: 名無しの養分さん 2018/11/30(金)
5号機が高射幸性という謎の風潮

出典:ぱちとろ速報
高射幸性パチスロ機をまだまだ打ち込みたいユーザーは延期を歓迎しているようだ。5.9号機や6号機の出玉性能は規制によってダウンしているので、高射幸性機に親しんできたユーザーには物足りなく感じるのだろうか。また、「レアな演出をまだ見ていないから撤去までに見たい」という声も上がっている。


一方、撤去が進まないということは新台が売れないということでもあり、メーカーを心配する声も聞かれた。このような状況もあって、「ハーデス2」の緊急リリースが決まったのかもしれない。

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【バジ絆2交換券!?】5.9号機「ハーデス2」の闇が深い件

ホールの反応は?

 都内某ホールの店長は言う。

「11月の閑散期、年末年始の繁忙期を考える時、高射幸性パチスロ機は売上の柱ですから正直ホッとしています」

 本音だろう。ただでさえ、パチンコの市場規模は縮小の一途を辿り、目に見えてお客さんは減っている。ヘビーユーザーが好む高射幸性パチスロ機が稼ぎ出す売上は、店舗の営業成績に直結する。

出典:ライブドアニュース
設置比率目標の延期に関して、某ホールの店長は「正直ホッとしている」と答えているらしい。高射幸性パチスロ機にはヘビーユーザーのファンがついており、年末年始の繁忙期に欠かせない「売上の柱」なのだとか。さらに、高射幸性パチスロ機を外さずに済むということは、同時に新しく入れる台の購入費が浮くということでもある。直接声には出さずとも、このホール店長と同意見の方々も多いのではないだろうか。まだ打ちたいユーザー、まだ打ってほしいホール、双方にとって今回の延期は朗報のように思える。だが……。

高射幸性遊技機はスロット営業の生命線になっている超絶大事な問題なのに、こんな大事なことを今更になって計画変更するかも?ってちょっと何考えてるのかわかりません。

しかも、ぼくらホール側が12月に導入する新台はすでにほとんど決まっているし、1月の新台ですらそろそろ決めていかなければいけない時期です。

つまり、高射幸性遊技機の撤去計画と2019年以降のスロット戦略はすでに練られていて、その準備は既に始まっているのです。

出典:パチンコスロット勝ち組への道
お上の言いつけをしっかり守って、計画的に撤去を進めてきたホールからは、不満の声が上がっている。そして、不満があるのは当然、ホール関係者だけではないのである。

警察の反応は?

本年4月、全日遊連は、「特に高い射幸性を有すると区分した回胴式遊技機」について、来年1月31日までにその設置比率を15%以下とする削減目標を定めていたところ、先般、期限を延期することとしたと承知しております。
ぱちんこへの依存問題等により、ぱちんこ業界に対し、国民から厳しい視線が向けられる中、このように業界が自主的に決定した目標を先延ばしにすることは、ぱちんこ業界に対する信頼を損ないかねません。ぱちんこが国民の大衆娯楽として広く世の中から受け入れられるためにも、業界全体における真摯な取組を期待しています。

出典:遊技通信web
11月20日に開かれた平成30年度余暇進秋季セミナーにおいて、警察庁生活安全局保安課の齊藤敬之課長補佐より、目標の先延ばしについて「業界に対する信頼を損ないかねない」とのお叱りの声があった。何らかのペナルティーを受けたというわけではなさそうだが、パチンコホールはそもそも「許可営業」であり、警察の指導は重く受け止めなければならない。

現在の設置比率

高射幸性パチスロ機の10月末時点での設置台数は29万5,879台で、設置比率は17.74%となったことが分かった。

出典:遊技日本
2018年10月末時点で、高射幸性パチスロ機の全国における設置比率は17.74%だったらしい。わずか2.74%届いていないだけであり、仮に当初の予定通り撤去を進めたとしても、さほど大規模な入替にはならなかっただろう。ところが……。


一部では延期を受けて、高射幸性パチスロ機をむしろ増台しているところもあるらしい。新たな期限が定められていないのだから(2020年1月末までに5%以下という目標は健在)、旧基準機の設置比率が30%を超えなければいいという理屈のようだ。

「高射幸性パチスロ機」の最終撤去期日

機種名 検定通過日 設置期限※認定実施
北斗転生 2013/04/08 2019/04/07
化物語 2013/08/26 2019/08/25
まどかマギカ 2013/10/28 2019/10/27
モンハン月下 2013/12/09 2019/12/08
バジリスク絆 2013/12/16 2019/12/15
アナザーゴッドハーデス 2013/12/16 2019/12/15
沖ドキ! 2014/6/2 2020/6/1
サラリーマン番長 2014/8/11 2020/8/10
黄門ちゃま喝 2014/10/2 2020/10/1
ミリオンゴッド神々の凱旋 2014/11/17 2020/11/16
戦国コレクション2 2014/12/8 2020/12/7

出典:ピロ式パチスロ記
店内の設置比率とは別に、パチンコ・パチスロは「認定を受けても検定から最長6年」という寿命が基本的にはある。例えば、「バジリスク絆」や「アナザーゴッドハーデス」は2013年12月に検定通過したので、撤去期限は2019年12月。設置比率目標に関わらず、来年末にはお別れということである。

 

高射幸性パチスロ機の設置比率目標を定めたのは射幸性を抑えるためであり、延期について警察にお叱りを受けるのも無理はない。現状維持で使い続けるのはまだしも、増台は少々やり過ぎではないだろうか。また一悶着起こりそうな気配がプンプンするのである。

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【原作紹介】ネタバレ注意! 5分でわかる『化物語』

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西尾維新原作、独特の世界観と女の子のかわいさに定評のあるアニメ〈物語〉シリーズ。パチンコ・パチスロのタイアップ作品としてすっかりおなじみだが、中にはアニメ未試聴で打っている方も少なくないのではないだろうか。パチ&スロの『化物語』・『偽物語』をより深く楽しんでいただくために、原作の内容をごく簡単にまとめてみた。

超大作〈物語〉シリーズ

ファーストシーズンは、『化物語(上・下)』『傷物語』『偽物語(上・下)』『猫物語(黒)』とされており、主に暦の視点で物語は描かれている。

セカンドシーズンは、『猫物語(白)』『傾物語』『花物語』『囮物語』『鬼物語』『恋物語』からなっており、主にファーストシーズンで登場したヒロインの視点から描かれているものが多い。

ファイナルシーズンは、『憑物語』、『暦物語』、『終物語(上・中・下)』、『続・終物語』の6作品。『終物語』は当初全1巻の予定だったが、全3巻に変更されている。

オフシーズンは『愚物語』、『業物語』、『撫物語』、『結物語』の4作品。こちらは結物語以外はヒロイン達の後日談を描いており、阿良々木暦は結物語を除き登場していない。

出典:ニコニコ大百科
原作小説の刊行開始は2006年。未だ完結しておらず、2018年11月の時点で24巻も出ている超大作だが、『化物語』(2009年にアニメ化)・『偽物語』(2012年にアニメ化)だけでも楽しめるようになっているので、ご安心いただきたい。

「怪異」とは?

物語シリーズの主人公・阿良々木暦(あららぎこよみ)は町に現れた吸血鬼を助けたことにより、自身が半吸血鬼の人間になってしまいます。その吸血鬼は力を封じ込められましたが、吸血鬼は「怪異の王」として知られており、暦の住む町の霊的エネルギーを乱してしまいました。それにより町には怪異が出現するようになります。その怪異に取りつかれた少女たちを救うために阿良々木暦は奮闘し、少しずつ成長していくという物語です。

出典:大人のためのエンターテイメントメディアBiBi
パチンコでもパチスロでも、重要な演出に度々登場するキーワード「怪異」。この言葉には「不思議な事象」と「化け物」という二つの意味があり、本作では主に後者の意味で使われている。
化物語のストーリーを一言で言えば、「化け物に憑かれた女の子たちを助ける話」。女の子たちのキャラクターとエピソード、怪異の症状と祓い方、独特の言語センスなどが本作の魅力である。

〈物語〉シリーズの時系列

傷物語
こよみヴァンプ 3/25~

猫物語(黒)
つばさファミリー 4/29~

化物語
ひたぎクラブ 5/8~
まよいマイマイ 5/14~
するがモンキー 5/22~
なでこスネイク 6/11~
つばさキャット 6/13~

偽物語
かれんビー 7/29~
つきひフェニックス 8/14~

出典:めがねっと
時系列順に並べると『化物語』の前に『傷物語』・『猫物語』という二つの前日譚が控えているのだが、それらを先に読んだり見たりしなければならないかというと、そんなことはない。普通にアニメ第1作の『化物語』から視聴すれば良い(もちろん時系列順に見るのもアリ)。
サブタイトルは「その話で主軸となるヒロインの名前+(基本的に)怪異の種族」という構成になっている。つまり「ひたぎクラブ」は「ひたぎというヒロインが蟹の怪異に取り憑かれる話」というわけである。
それでは、パチ&スロでお馴染みの登場キャラクターたちを紹介していこう。

阿良々木暦(CV.神谷浩史)


私立直江津高校の3年生。「友達は作らない、人間強度が下がるから」という歴史的名台詞を持つ主人公。男友達はまるでいないが、女の子にはモテる。ツッコミ気質の変態。

忍野忍(CV.坂本真綾)


かつては「キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード」という名の世界最強の吸血鬼だったが、いろいろあって力をほとんど失い、幼女(ロリババア)と化した。好物はドーナツ。なので、パチンコの忍ステージの保留もドーナツとなる。パチ&スロで出てくる「ぱないの」とは、ミスドで大量のドーナツを目にした時、「半端ない」という意味で(たぶん)叫んだセリフ。

忍野メメ(CV.櫻井孝宏)


暦が怪異と戦う上で欠かせないアドバイザーであり、数少ない男性の知人。キスショットに忍野忍という名前を与えた人物でもある。『パチスロ化物語』の前兆演出で廃墟の一室に移行することがあるが、あれはメメの住まいなのである。

戦場ヶ原ひたぎ(CV.斎藤千和)


暦のクラスメイトで、暴言毒舌系ツンデレヒロイン。過去のトラウマから大量の文房具で武装している。パチスロのステチェン演出などでおなじみの「ホチキス」は、暦の頬を刺すのに用いられた。痛そう。
初登場時は「蟹」の怪異に憑かれ、想い=重いを切り取られた結果、体重が5kgしかなかった。

羽川翼(CV.堀江由衣)


暦のクラスメイトで、学年トップの成績を誇るメガネ委員長。かなりの博識だが、暦に「羽川は何でも知ってるな」と褒められると、「何でもは知らないわよ。知ってることだけ」と謙遜する。
複雑な家庭環境を持ち、彼女に憑いた「障り猫」という怪異が発動すると「ブラック羽川」が現れる。

八九寺真宵(CV.加藤英美里)


迷子の小学生。実は11年前に事故死した地縛霊で、「迷い牛」と呼ばれるカタツムリの怪異そのもの。
語彙が豊富で饒舌だが、慣用句を言い間違えたり、暦の名前を噛んだりする。噛んでしまった時は「失礼、噛みました」と謝る。

神原駿河(CV.沢城みゆき)


暦の一学年下で、驚異的な運動神経の持ち主。中学時代には、ひたぎと合わせてヴァルハラコンビと呼ばれていた。
左腕に、人の願いを叶える怪異「猿の手」を宿している。暦とひたぎの仲に嫉妬した結果、その奥底にある「暦を殺したい」という願いに「猿の手」が反応。暦が「受けて立ち、諦めさせる」道を選んだことで、死闘が始まる。

千石撫子(CV.花澤香菜)


暦の母校の中学に通う中学生。暦のことを「暦お兄ちゃん」と呼び、密かに好意を寄せている。クラスメイトに逆恨みされて「蛇切縄」という怪異に巻き付かれ、生命の危機に瀕する。

阿良々木火憐(CV.喜多村英梨)


『偽物語』は暦の二人の妹、「ファイヤーシスターズ」と呼ばれる火憐・月火の物語である。二人は『化物語』でも次回予告などで登場していたが、『偽物語』ではヒロインのポジション。また、二人は千石撫子の友達でもある。
火憐は暦より背が高く、空手の有段者だがアホの子。他人に歯みがきをしてもらうと恍惚とする変態。その模様は「CR偽物語」でも堪能できる。詐欺師・貝木泥舟との戦いで、高熱を発する「囲い火蜂」という怪異を押しつけられてしまう。

阿良々木月火(CV.井口裕香)


脳筋の火憐に対し、月火は頭脳派。しかし性格は極めて怒りっぽく、「プラチナむかつく」を口癖とする。「CR偽物語」のプラチナボーナスは、月火の口癖からきているようだ。暦曰く、「凶暴なのは火憐だが、凶悪なのは月火」。周囲にドン引きされるレベルのブラコン。
実は「しでの鳥」という不死の怪異なのだが、本人は自覚していない。

貝木泥舟(CV.三木眞一郎)


忍野メメと同じ怪異の専門家で、過去にはひたぎを騙したこともある詐欺師。原作では中学生を対象に、「おまじない」という名目で大掛かりな詐欺を行なっていた。火憐に捕捉された際には、「囲い火蜂」を用いて危機を脱するのだが、この場面はパチンコの演出でも使用されている。ある意味、敵役ではあるのだが、彼が登場する演出の多くは信頼度が高いので、パチンカーからすれば好感度の高い人物ではないだろうか。

 

伏線・繋がりの多彩さが〈物語〉シリーズの魅力の一つだが、エピソードはヒロイン別の小分けにされており、気軽に見ることもできる。もしもアニメに興味を持ったら、ぜひOP・EDの曲を飛ばさずに聴いていただきたい。

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【悲報?】神奈川や埼玉の規制が強化されるようです

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パチンコ新規則機やパチスロ6号機が市場に出回り始め、規制騒ぎもひと段落かと思いきや、今度はあちこちで「広告規制」が強化されているらしい。パチンコホールは許可営業なので、お上の言いつけには従うしかないわけだが……。

広告規制の地域差


パチンコホールは風営法を守って営業しなければならないとされている。法律は全国共通だが、実際に管理・監視するのは「国」ではなく都道府県の「公安委員会」の役目。どんな広告が風営法に触れるのか、ライター来店イベントはアリなのか……といった解釈は全国で統一されていない。そのため、広告規制が厳しい地域と緩い地域とに分かれてしまっているようだ。

■□関連記事□■
【教えて】パチンコ関連の規制がゆるい県とかあるの? なんで??

新たに埼玉県で広告規制強化


埼玉県では2017年5月、県警が各ホールに対し「射幸心をそそると思われる業界紙による告知宣伝の適正化の徹底について」という指導文書を出していた。

埼玉県警は5月26日、県内のホール業者に対し埼玉県遊協を通じて「射幸心をそそると思われる業界紙による告知宣伝の適正化の徹底について」という指導文書を発出した。

文書では、依然として県内のホール業者が、脱法的表現を用いて業界紙(※イベント情報誌等)、テレビ、ラジオ、ホームページ等へ風営法の趣旨に反した広告宣伝規制を行おうとしていると指摘。

出典:『遊技日本』
出していたのだが……ネット民の声によると、依然として広告規制ゆるゆる埼玉と揶揄されるほどの状況だったらしい。
しかし、2018年10月の管理者講習会にて、改めて取り締まりの強化を通達。スタッフの服装やコスプレによる示唆や、第三者による射幸心を煽る恐れのある宣伝について、行政処分の対象であると具体的に指摘。どんな言い訳も通じないと釘を刺した。非常に厳しい。さらに、みなし機も速やかに撤去するよう指導が行われたようだ。

神奈川県も広告規制が強化される模様


2017年9月の時点では、神奈川県は比較的、広告規制の緩い地域と言われていたが……。

・神奈川県
一部店舗では店側の告知もしている
事前、事後の告知もしてる
設定示唆や特定機種もなんでもあり
ただし許されてる訳ではないので通報次第
五輪までに何らかの規制は行われるとの情報もあり

出典:スモーキーのチラシの裏 – ブロマガ
埼玉県と同様、2018年10月に指導が入った模様。今までは、出玉系イベントを想起させる広告宣伝が横行していたようだが、これは風営法で禁止されている「著しく射幸心をそそる行為」に該当し得るとのこと。ライター来店や雑誌取材の告知は媒体を問わず不適切であるという。これらの厳しい規制が、全国的に伝播していくのかと思いきや……。

鹿児島県で規制強化?


鹿児島県では「ライター取材等の告知は月1回まで」「店内にて来店の事実のみ」という通達が出された。上記の各地域の規制強化に比べると、いささか緩くて若干拍子抜けする。全国的な規制強化の流れの中でも、やはり地域差があるようだ。
さらに広告規制以外でも、10月から警察の動きが活発になっているらしい。

岐阜県で稼働停止!?


岐阜県では、複数のホールが稼働停止を食らったらしい。どういった理由で稼働停止になったのか明らかにはされていないものの、何やら「釘確認シート」に関係する事柄だった模様。広告規制とは別件だが、10月に入って全国で警察の取り締まりが強化された印象である。

群馬県では「みなし機」撤去


群馬県では「みなし機を撤去せよ」との通達が出ているようだ。実際、みなし機というのは検定・認定の期限を過ぎているにもかかわらず黙認されているという状態の台なので、外せと言われたら外すしかないわけだが、古い台のファンにとっては悲しいことであろう。

 

ホールも集客に必死なのだろうが、ダメなものはダメ。抜け道を突こうとすれば、また規制が強化され、最悪の場合は営業許可の取り消しもあり得る。ホールも大変なのは承知だが、広告やイベントなどで射幸心を煽らずともユーザーが集まるような営業をしていただきたいものである。

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【原作紹介】ネタバレ注意! 5分でわかる『戦姫絶唱シンフォギア』

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2017年8月、SANKYOよりリリースされた『CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア』。導入開始から1年以上経った今でも設置台数が多く、2018年12月には甘デジ版がリリースされるということで改めて注目が高まっている。
ユーザー諸氏の中には、原作を知らずにシンフォギアのパチンコを打っている人も多いのではないだろうか? 原作を知らなくても楽しめるとは言え、知っていればより深く演出を楽しめるもの。かと言ってアニメ全話視聴するのは忙しくて無理という人のために、原作の魅力をざっくりと紹介しよう。

「戦姫絶唱シンフォギア」概要


2012年1月から3月にかけて第1期が放送されたオリジナルTVアニメ。2013年7月より第2期「戦姫絶唱シンフォギアG」、2015年7月に第3期「戦姫絶唱シンフォギアGX」、2017年7月に第4期「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」が放送され、さらに2019年4月には第5期「戦姫絶唱シンフォギアXV」が放送開始予定となっている。
上記の作品の中で、パチンコ・パチスロの演出で使用されているのは、第1期と第2期のみである。

この作品では主人公である少女たちが自らの歌によって変身し、文字通り「歌いながら戦う」。歌が大きな力を持つという世界観をもつアニメ・漫画・ゲームは様々あり、主人公やヒロインが戦闘中に歌うものなら『超時空要塞マクロス』シリーズなどの前例もあるが、歌い続けなければ戦闘力を維持できないというコンセプトが与えられているのは珍しい。しかも「急に歌うよ」。

このようになったのは企画書の「ヒロインは歌によって得た力で戦う」という設定を伊藤達文監督が「ヒロインは歌いながら戦う」勘違いしていた事に対し、原作の金子・上松が即座に「それ、良いかも!」と軌道修正したという経緯が後のインタビューやTwitterで明かされている。

出典:ニコニコ大百科
パチンコの通常時演出での解説や、激熱演出「聖詠」・「絶唱」の存在から、パチンコファンには周知のことであろうが、本作のコンセプトは「少女たちが歌いながら戦う」というもの。驚いたことに、このようなコンセプトになった発端は企画書における勘違いだったという。

作中では、シンフォギアを起動できる人間を「装者」と呼び、「聖詠」はざっくり言うと、シンフォギアを起動させるために必要な歌。「絶唱」とは、装者の最大最強の攻撃手段で、いわば最後の切り札。威力は絶大だが、装者への負荷も命に危険が及ぶほどに絶大。

「戦姫絶唱シンフォギア」の世界観


作中でシンフォギア装者たちが戦う「ノイズ」は、人間を炭素の塊へと変えてしまう性質を持ち、特異災害と呼ばれている。ユーモラスな見た目だが、普通の人間は触れただけでほぼ即死、物理的な攻撃もほとんど受け付けないという恐るべき敵である。その正体は、超先史文明期の人類により作り出された、「人間だけを殺す自律兵器」。
それに唯一対抗できる手段が、歌によって「聖遺物」の力を引き出す「シンフォギア・システム」である。

なぜ「最終決戦」には3人しかいないのか?


原作を知らないユーザーが『CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア』を打っていてまず疑問に思うのは、「どうやら主要キャラは6人いるようだけど、なぜフィーネと戦う最終決戦には3人しかいないの?」ということではないだろうか?
実は、最終決戦とは「第1期」のラストバトルであり、登場しない3人は「第2期」の新キャラクターなのである。仲が悪いとか怪我で出場停止とか、そういった事情ではないので安心してほしい(仲の良し悪しはぜひ原作をご覧いただきたい)。ちなみにフィーネは、超先史文明期の巫女で、器を介して何度でも転生する。
それでは以下、シンフォギア装者としての力をお披露目した順に、キャラクターを紹介していこう。

風鳴翼(CV:水樹奈々)


アニメの主人公は立花響(たちばなひびき)だが、装者としての力を最初に見せたのは風鳴翼(かざなりつばさ)。天羽奏(あもうかなで)と共に、人気ヴォーカルユニット「ツヴァイウィング」として活動。翼は第1号聖遺物「天羽々斬」の適合者、奏は第3号聖遺物「ガングニール」の装者であった。

立花響(CV:悠木碧)


ツヴァイウィングのライブ会場に突如ノイズが発生。この日、響は観客として会場にいた。重傷を負った響を守るため、奏は最大最強の攻撃手段「絶唱」を発動して命を落とすが、ガングニールの力は胸に破片が突き刺さったことで響に受け継がれた。後に響はノイズとの実戦や風鳴弦十郎(特異災害対策機動部二課の司令官で、翼の叔父)の特訓により、シンフォギア装者として成長していく。

雪音クリス(CV:高垣彩陽)


第1期の前半は翼と響に敵対する謎の少女として登場。第2号聖遺物「イチイバル」の適合者で、さらに完全聖遺物「ネフシュタンの鎧」を使いこなすクリスに対し、翼は「絶唱」を発動して瀕死の状態にまで追い詰められた。後に、戦いの中で3人は和解し、共闘することになる。
リーチ演出としておなじみの「S2CA・トライバースト」は、響・翼・クリスのコンビネーションであり、響が3人の絶唱を調律し、かつ反動を抑制するというもの。第2期の第1話で初めて使用された(つまり、時系列的には「最終決戦」より後である)。

マリア・カデンツァヴナ・イヴ(CV:日笠陽子)


デビューから2ヶ月で米国チャートのトップに昇りつめた歌姫。第2期は翼とマリアの合同ライブから始まるが、ライブの最中に突然、マリアが全人類に対して宣戦布告。「黒いガングニール」を纏い、第1期のラスボス「フィーネを継ぐ者」=「フィーネの魂を宿す器」として華々しく登場した。しかし、後に「ただの優しいマリア」、つまりはフィーネの魂を宿していないことが明らかになる。

暁切歌(CV:茅野愛衣)&月読調(CV:南條愛乃)


切歌と調は、マリアと行動を共にする謎の装者として登場。切歌は魂を切り刻む翠の大鎌「イガリマ」、調は肉体を伐り刻む紅きノコギリ「シュルシャガナ」を操る。シンフォギアチャンスで2人セットにされていることでもわかるように、大変仲良しである。調のセリフ「切ちゃん、カモネギ」は、響・翼・クリスの通う「私立リディアン音楽院」に2人が潜入した際、翼を発見して言ったものである。ちなみに調は、真のフィーネの器であるが、当のフィーネは最終決戦で響の思いが通じて野望を捨てていたため、再誕することはなかった。

 

少女たちの熱い戦いを名曲の数々が盛り上げる「戦姫絶唱シンフォギア」。少しでも興味が湧いたら、とりあえず第1話だけでもぜひご視聴いただきたい。パチンコでは雑魚キャラ扱いされているノイズが、本当は非常に恐ろしい敵であることがわかるはずだ。

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【パチンコの規制緩和!?】確変継続率65%規制が撤廃されるってマジ?

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メーカーとホール、そしてユーザー、パチンコに関わる全ての人々を苦しめていると言っても過言ではない「確変継続率65%規制」。パチンコ離れを加速させる可能性すらある、この厳しい規制が、撤廃されるかもしれないとの噂をキャッチした。もし事実だとすればパチンコ大復活の予感がする。

規制緩和を望む声は多数


当然のことながら、確変継続率65%規制に対してはネガティブな声が多かった。継続率80%以上のMAXタイプが盛況だったのだから無理からぬことである。しかし、この規制について、以前から以下のような見解もあったようだ。

①「規制」をより細かくみる必要がある
私見では、風適法施行規則などの上位法令が緩和される可能性は極めて低い。

理由は、取り締まり行政側(国家公安委員会および警察庁)は、カジノ関連の動きに呼応して射幸性の抑制に向けて大ナタを振るい、今後もカジノの動静によっては更なる抑制の可能性も否定できないため、これを緩和する見込みは低いと考えられる。

②「内規」に関しては、緩和の可能性はある
メーカー団体が定める内規に関しては、法令の範囲内であれば、数値の増減は有り得ると見通す。

つまり、1種タイプ機(いわゆるデジパチ)の確変継続率上限65%という数値は、将来においても絶対的なものという訳ではないと判断している。

出典:パチンコ屋の裏話 現役店長楽太郎のお部屋
某ホール店長は「確変継続率65%規制の緩和はあり得るか?」という質問に対し、「法令が緩和される可能性は低いが、メーカー団体が定める内規に関してなら緩和はあり得る」という見解を2018年8月の時点で示していた。そして、約一ヶ月後……。

内規緩和の噂が浮上!

今回ウワサとなっているのは、確変継続率(実質継続率)の上限変更です。今は65%ですよね。この65%の上限が変更される見込みとのことです。何%までOKかはまだ不明です。

2018年2月の新規則の「最大出玉1500玉×継続率65%」だとパチンコ機に多様性がなくなってしまう気がします。その結果、どのメーカーも横並びになり、パチンコ業界の衰退、ひいては派生する商業も衰退してしまう可能性があります。

出典:ぱちスク!
2018年9月、確変継続率65%規制が撤廃されるらしいとの噂が飛び交い始めた。2019年2月納品分から適用されると、まことしやかに囁かれているのである。MAXタイプの一斉撤去が2016年末の出来事だったので、噂が事実ならば、わずか2年ほどでの規制緩和ということになる。

ユーザーの反応は?

16: 風吹けば名無し 2018/09/06(木) 22:22:19.18 ID:Ednsf8Nz0
出玉はもちろん昔みたいにはならんけど
遊戯としては格段に面白くなるわ

48: 風吹けば名無し 2018/09/06(木) 22:26:00.54 ID:0ndFqUeu0
>>16
昔継続率80%出玉1000球みたいなスペックちょっとでたよね
北斗とか猪木とか

出典:スロログ
継続率65%規制の緩和という噂にユーザーは歓喜。「夢がある」とか「格段に面白くなる」といった好意的な声が上がっている。やはりパチンコは大当たりが連チャンしてナンボだと感じるユーザーが多いのだろう。

ただし出玉率はそのまま

パチンコの新規性による出玉率はそのままなので、出玉感という意味では変わらないという事です。つまり今年の2月に決定した新規性の出玉率はそのまま適応されているので、最終的な出玉という意味では継続率が緩和されようが変わらないです。

途中経過が変わる可能性がありますが、最終的な出玉という意味では同じです。

ただ、継続率65%の廃止でゲーム性の幅が広がる事はたしかです。また、出玉は同じでも、今までよりも継続してくれるという点ではプレイヤーとしてもストレスが溜まりにくくなるのではないでしょうか。

出典:パチスロの勝率を上げて楽しむ
近い将来、継続率は65%以上の機種が作れそうだが、注意したいのは「出玉率の規制はそのまま」ということ。某ホール店長が予想した通り、緩和されると見られているのは「法令」でなく「内規」。2018年2月の風適法施行規則改正により、出玉試験の規則は厳しくなっているので、継続率が上がるなら一回当たりの出玉は減らさざるを得ないであろう。

パチスロ6号機の規制緩和はどうやって行われた?

昨年12月、パチンコ店の全国組織『全日遊連』、パチスロメーカーで組織された『日電協』、パチスロ販社で構成される組合『回胴遊商』が自民党幹事長二階俊博氏を訪ね、試験方法緩和について陳情したことが報じられました。5.9号機や6号機の規制を受け、『遊技機の将来像が全く見えない』『新規則に反しない試験緩和を要望』が申し出た理由とのこと。
また、元警察庁保安課長でパチンコ店のプリペイドカード『CR』を推進した、自民党平沢勝栄衆議院議員も同席したそうです。パチンコ業界に関わりが深い政治家に訪問した直後の規制緩和ですらからね。政治家との深い関係性が伝わってきます。

出典:GJ
ちなみにパチスロでは、5.9号機から6号機への移行に際し、純増枚数2枚制限の撤廃やATの復活といった規制緩和が行われた。その背後にはパチンコ関連団体から行政への陳情があったと言われている。パチンコの継続率65%規制撤廃にも「大物政治家」が関わっているのだろうか?

規制緩和は過去にも行われている

2002年 大当確率の下限1/360に。最低賞球数が5個から4個に。大当終了後の時短が認められる

2004年 大当確率の下限が1/500に。最低賞球数が3個(規則上は1個)に
      パチンコの種区分が廃止。突然確変搭載、転落抽選搭載

出典:ヒモショウヘイのPACHINKO考察
パチンコは大きな流れとしては、射幸性を抑える方向でたびたび規制を受けているものの、ゲーム性・スペックなどに関する規制緩和は決して異例のことではない。大当たり確率の下限も、ちょくちょく変更されているのである。

ただしパチスロの規制は強化される模様……

今年2月に緩和されたパチスロの自主規制。「AT機能の復活」、「ART抽選の設定差」「純増制限」が撤廃されるなど、パチスロにとって大きな希望が生まれた。

 しかし、それもつかの間、パチスロに新たなメスが入ってしまったのである。今月21日、業界誌「プレイグラフ」が、業界団体「回胴式連絡会」が自主的措置をとるとの内容を報じている。

 同サイトによれば、今回の規制箇所は「役物及び役物連続作動装置作動時の遊技回数」。要するに「ボーナス中のゲーム数」である。具体的な内容は「すべての遊技回数のうち、役物作動時(ボーナス中)及び役物連続作動装置作動時における役物非作動時(ボーナス中の通常遊技=ハズレ)の遊技回数を加算したものの割合(役物等状態比率)が5割未満であること」とのことだ。

出典:GJ
パチンコの規制緩和は大いに歓迎だが、ほぼ同時期にパチスロの規制強化の話も浮上した。規制される箇所は「役物及び役物連続作動装置作動時の遊技回数」とのことだが、何を言っているのかチンプンカンプンである。どうやらこの規制は、AタイプやATタイプに対するものではなく、『ルパン三世 世界解剖』と同タイプのものに的を絞った規制のようだ。せっかく規制を攻略するようなスペックが出ても、すぐに対処されてしまう。規制緩和もこれくらい動きが早ければ良いのだが……。

 

規制強化のたびに「業界終了」と騒がれながらも、メーカーの創意工夫や政治家の温情(?)によって、なんだかんだで生き残っているパチンコ業界。やはり、パチもスロも、娯楽として一定の需要があるということであろう。確変継続率65%規制の緩和は、まだ確たる情報ではないが、事実であってほしいものである。

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【原作紹介】ネタバレ注意! 5分でわかる『魔法少女まどか☆マギカ』

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2011年に全12話が放映され、大ヒットしたアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」。パチンコ・パチスロではすっかりおなじみのコンテンツであり、スマートフォンゲーム「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」のアニメ化が発表されたことで再び注目を集めている。
パチンコ・パチスロユーザーの中には、原作をよく知らずに打っている人もいるのではないだろうか? 『まどマギ』のパチ&スロをより深く楽しむために、原作の内容を簡潔にまとめてみた。

序盤は平和そうなアニメだが……

大好きな家族がいて、親友がいて、時には笑い、時には泣く、
そんな平和な日々を送る中学二年生、鹿目まどか。
ある晩、まどかはとても不思議な夢を見る。

その日も訪れるはずだった、変わらぬ日常――。
しかし、訪れたのは非日常――。

まどかの通うクラスにやってきた、一人の転校生・暁美ほむら。
まどかが夢で見た少女と瓜二つの容姿をした少女。

偶然の一致に戸惑うまどかに、ほむらは意味深な言葉を投げかけるのだった・・・。

出典:魔法少女まどか☆マギカ
序盤はわりと平和そうなアニメである。第1話ではまどかの裕福そうな家庭が丁寧に描写される。転校生のほむらに意味深なことを言われるが、まどかにも視聴者にも何のことやらわからない。
まどかと親友のさやかは第2話で謎の生物・キュゥべえから「僕と契約して魔法少女になってよ!」と告げられる。しかし、すぐには契約しない。魔法少女になればどんな願いも一つ叶えられるが、その代償に「魔女」と戦い続ける宿命を背負わされるという。タイトルに反し、主人公がなかなか魔法少女にならないところが本作の見どころの一つであり、物語中でその姿を拝めるのは、ストーリー終盤となる10話から。

第3話で超展開

マミるとは「首が飛ぶこと」「悲惨な最期を遂げること」となります。

元ネタは「魔法少女まどかマギカ」というアニメの第3話において、魔法少女「巴マミ」が魔女「Charlotte」に優勢に戦っていたものの、突如現れた第二形態に首から上をガブリと一呑みにされて絶命したシーンです。

魔法少女アニメというグロテスクとは無関係そうなジャンルにおいて、敵に頭を食われて絶命するというショッキングな出来事は視聴者に強いインパクトを与え、他の漫画やアニメで同じようなシーンに対して「マミる」と呼ばれるようになりました。

出典:意味解説ノート
魔法少女になることを決意したまどかとさやかだが、第3話のラストでマミ先輩の壮絶な死を目撃。エンディングテーマ曲も突然変わり、女の子っぽいキラキラした世界観が一変、陰惨な未来が示される。この時、悲惨な最期を遂げるという意味の「マミる」という言葉が誕生した。
第3話の戦闘シーンはパチンコ・パチスロでは「VSお菓子の魔女」の演出に使われている。

さやかの恋

巴マミの死の動揺が醒めない中、恭介の怪我は現代の医療では治せないと知らされるさやか。奇跡か魔法でもない限りこの腕は治らないと自暴自棄になる恭介に、さやかは自らの願いで恭介を治すと決意し、恭介に「奇跡も、魔法も、あるんだよ」と告げます。

キュゥべえと契約し、恭介の腕の回復を願うさやか。さやかの願いは叶い、恭介の腕は奇跡的な回復を見せます。

魔法少女としても剣と回復魔法を武器にまどかと仁美を襲った魔女を倒し、順風満帆に見えたさやか。しかし、魔法少女の世界には彼女のセリフとは裏腹に希望はないことが徐々に明かされていきます。

出典:ciatr
さやかが魔法少女になると決めたのは、想い人の上条恭介のケガを治すため。さやかの片思いは「縁日デート」演出などに反映されている。恭介のケガは、さやかの願いの力で回復するが、「魔女と戦い続ける」という宿命には重大な秘密が隠されていた。

ソウルジェムの秘密

魔法少女の持っている「ソウルジェム」は、魔力を消費する度に少しずつ穢れが溜まってゆき、ソウルジェムが濁り切った時、その魔法少女は魔女化してしまう。この穢れを移す為の道具が「グリーフシード」である。

グリーフシードは魔女が持っていて、魔法少女の間では、狩った魔女が落としたこれの所有で争う事も良くある様である。

出典:はてなキーワード
遊技機の役物として搭載されている「ソウルジェム」。魔力を使うたびに「穢れ」が溜まるので、魔女が落とす「グリーフシード」によって浄化しなければならない。
ソウルジェムは魔力の源であるかのように思われていたが、実は魔法少女の肉体から分離された魂を収める器であり、遠く離すと魔法少女は生命活動を停止してしまう。

杏子の戦い

男勝りな口調に好戦的な態度なので粗暴で利己的な性格だと思われるが、他人を気にかけ(特にさやか)助けようとする、不器用ながらも純粋で優しい性格
常に何かを食べている(お菓子やリンゴ)、食べ物を大切にしない人に対しては激しく激昂する。

出典:マギレコまとめニュース
さやかは恭介への片思いの末に自己嫌悪に陥り、追い詰められて「魔女」と化す。今まで魔法少女たちが戦ってきた魔女の正体は、絶望した魔法少女だったのである。
杏子はより多くのグリーフシードを集めるために見滝原の町にやって来た魔法少女で、当初はさやかと対立していたが、最後には魔女化したさやかのために相討ちという道を選ぶ。

ほむらの誓い

彼女の”願い事”
本来のほむらは、心臓病が治ったばかりの内気な少女だった。
転校生として見滝原にやってきた彼女はまどかと親友になるが、まどかはワルプルギスの夜との戦闘により命を落としてしまう。
自分を助けるよりもまどかに生きていて欲しかったと涙を流す彼女の下にキュゥべえが現れ、契約すればどんな奇跡も起こせると彼女に囁く。
彼女が生み出したソウルジェムに込められた願いは「鹿目さんとの出会いをやり直したい。彼女に守られる私じゃなくて、彼女を守る私になりたい」。
その願いが彼女に与えたのは、時を渡る力だった。

出典:ピクシブ百科事典
第10話では、ほむらの「過去」が描かれる。「まどかとの出会いをやり直したい」と願ったほむらは、時間遡行の能力を獲得し、悲劇的な結末を回避するため、平行世界での戦いを何度も繰り返す。ここで戦っていたのが、パチンコ・パチスロともに重要な演出として位置づけられる最強の魔女「ワルプルギスの夜」である。第1話からずっとキュゥべえを敵視し、まどかが魔法少女(≒魔女)にならないよう働きかけてきたのは、まどかを守るためだったのだ。

まどかの決意

最終回(第12話)において、「過去と未来全ての魔女を生まれる前に消し去りたい。」という祈りを元にインキュベーターと契約し魔法少女になる。その為、全ての魔法少女は魔女化せずにそのまま消滅する世界に書き替えられた(それはまどかが魔女化した存在であるKriemhild Gretchenも例外ではない)。その結果、まどかは因果律をも超越した概念という存在となったが、人々の記憶から忘れ去られた存在となってしまう。ただ一人、書き換えられた世界を見届けて、まどかの形見とも言えるリボンを託されたほむらだけは、彼女の記憶や想いを受け継ぐのだった。

出典:ニコニコ大百科
全てを知ったまどかは、魔女が現れる仕組みそのものを変えることを願う。パチスロのロングフリーズで見られるのはこのシーンである。まどかの願いにより全ての魔法少女が魔女化する宿命から解放されるが、まどかは人としての存在を失い、ほむらを除いて世界中の人々の記憶からも消えてしまう。
改変された世界で、まどかの存在は「円環の理」という概念として語り継がれている。

 

アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」はいわゆる「鬱展開」が注目されがちだが、キャラクター一人一人の心情が細かく描かれている点が大きな魅力である。気になった人はぜひ原作を視聴していただきたい。

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【PB機】プライベートブランド機って勝てるの?

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通常、パチンコ・パチスロの開発にホールは関わらない。しかし、一部のホールはメーカーと提携して、自社オリジナルの機種を開発している。それがプライベートブランド機(PB機)である。
プライベートブランド機にはどのような機種があるのだろうか。そして、ユーザー目線で見た時、プライベートブランド機は、果たして勝てる台なのだろうか?

PB機①やすだの『YASUDA7』

『YASUDA7』は企画コンセプトや大当たり確率・小役確率などのスペック面、筐体デザイン、サウンドなどを安田屋の遊技機推進委員会が手掛けたAタイプのオリジナルパチスロ機。安田屋が蓄積してきた遊技客のデータを基に設計され、筐体は同社のブランドカラーであるオレンジを基調としている。コンセプトは“ドキッドキッ!をあなたに”、シンプルながらも70種以上の多彩なプレミアム演出を搭載するなど打ち込み要素が豊富だ。

出典:Amusement Japan
都内を中心にパチンコホールチェーンを展開する「やすだ」とジェイピーエスが提携して開発し、2017年9月に導入開始されたパチスロ機。「ドキドキ! ランプ」の点灯でボーナスを告知するノーマルAタイプ。やすだが蓄積してきたデータに基づいて開発されたという。
スペックの詳細を見てみると、設定1だけREG出現率が1/780.2と飛びぬけて低く(設定2以上は1/310.6~1/214.2)、また角チェリーとREG同時当選が設定1のみ発生しない模様。とりあえず設定1を避けることは難しくなさそうだ。高設定ほど角チェリー出現率が高く、同時当選の期待度も高くなっている。

PB機②ともえの『グレート69~TOMOLER~』

『グレート69~TOMOLER~』は、告知ランプが光るとボーナス確定となる完全告知のノーマルAタイプ。
関東で展開しているパチンコホール「ともえグループ」のプライベートブランド機で、同グループに6月25日から順次導入予定だ。

出典:パチンコ業界ニュース
関東でパチンコホールチェーンを展開する「パールショップともえ」とバルテックが提携して開発し、2018年6月に導入開始されたパチスロ機。こちらも完全告知のノーマルAタイプで、「TOMOEチャンスランプ」が光ればボーナス確定となる。
REG出現率に1/407.1~1/250.1というわりと大きめの設定差が設けられている。チェリーとボーナスの同時当選は設定1のみ1/16384で、設定2以上は1/409.6~1/297.9となっているので、何度か発生すれば設定1はほぼ否定。高設定ほどリプレイ以外の小役と、BIG中のスイカの出現率が高いらしい。

PB機③プレゴの『あっぱれ! PREGO』

スロットあっぱれプレゴは演出、スペックともに至ってシンプルなAタイプ。
ボーナス成立時には必ず告知が発生するため、普段あまりスロットを打たない人でもこれといった予備知識無しで打つことができます。
ボーナス確率に関しては、アイジャグやハナハナシリーズのようにREG確率に大きめの設定差が付けられており、機械割は97.7~110.4%となっています。

出典:パチスロ天井期待値の本質
パチンコホール「プレゴ」などを運営するジョイパックレジャー株式会社とジェイピーエスが共同開発し、2018年7月に導入されたノーマルAタイプ。リール左下にある告知ランプは「55ランプ」というらしい……ジャグラー? REG出現率の設定差が1/452.0~1/270.8と大きく、ボーナス確率が設定判別のメイン要素となっているほか、ブドウの確率にも設定差が設けられているらしい……ジャグラー??

PB機④ダイナムの『CRフィーバークィーン2018DS』

ダイナムは5日、先日発表した新たなプライベートブランド「ごらく」の第1弾として、ジェイビーとの共同開発機2機種をグループ店舗に計2000台導入することを発表した。
今回導入されるのは「CRフィーバーパワフル2018DS」と「CRフィーバークィーン2018DS」で、それぞれ1000台を順次導入予定。導入日は「パワフル」が2月5日から、「クィーン」が2月19日からとなっている。なお「クィーン」にはドラムの各図柄にダイナムの公式キャラクター「モーリーズ」が隠しキャラとして登場する。

出典:パチンコ業界 最新ニュースサイト パチンコ・パチスロ情報島
全国にパチンコホールチェーンを展開する「ダイナム」とジェイビーが提携して開発し、2018年2月に導入開始。ダイナムの新プライベートブランド「ごらく」の第1弾である。
一般スペックの『CRフィーバークィーン2018』と比較すると、初当たり確率が1/106→1/109.8と若干重くなっている代わりに、15Rの比率が12%→約20%にアップ。ドラムの各図柄には、ダイナム公式キャラクターである「モーリーズ」が隠れているらしい。

PB機⑤ダイナムの『CRフィーバーパワフル2018DS』


こちらもダイナムのプライベートブランド「ごらく」のマシンで、2018年2月に導入開始された。上記『CRフィーバークィーン2018DS』と同様、初当たり確率を1/99.9→1/109.8と重くした分、6R比率がアップしており、4R比率が抑えられた。さらに6R後の時短を50回から75回に増やすことで、継続期待度を高めている。
また、ダイナムは現在、プライベートブランド機の本格導入を計画しており、今後3年間で約28,000台を設置する予定だとか。

PB機は勝てる?

広告塔であるホールのオリジナル台をベタピンで放置するような営業を続けると、そのホールの評価に直結することとなるので、あまりエグイことはできない、と思うのが一般的な心理だ。

近所のともえトモラーはRB回数を見る限り初日全56以上ですかね。その後も六台中毎日一台は5か6を使っているようです。今度朝から行ける時にさわってみます。

新台+付属品のバカみたいな費用や新台の二倍の中古価格を考えると、それだけでもPBは店とメーカーと客に十分メリットはありますね。

出典:パチンコ日報
各ホールの名を冠していたり、公式キャラを用いたりしているプライベートブランド機は、ホールを象徴する存在。ここでド回収営業をすればホール全体の印象が悪くなるはず。きっと薄利で使ってくれるだろう……と、期待しても罰は当たるまい。また、あくまで噂だが、初日全56や毎日1台は高設定を使うホールもあるらしい。毎日通ってデータを見れば、噂の真相を確かめられるのだろうか。

PB機は何故つくられる?

今回のプロジェクトについて安田屋の臼見安寛営業統括本部店舗強化推進室部長は、「業界が過渡期にある中、常連客の期待に応え続けるためにはこれまでと同じことをしていてはいけない。また、他店との差別化を図る上で、自店の顧客ニーズに応えられる独自の遊技機を設置したいとの思いからプライベートブランド機の開発に至った」と経緯を説明した。

出典:Amusement Japan
プライベートブランド機をつくる理由は、ユーザーの意見を取り入れやすい、他店と差別化できる、台のコストダウンが狙えるといったものが挙げられている。確かに、ユーザーの意見を元に開発し、浮いたコストで還元できれば、そのホール独自の強みとなるだろう。プライベートブランド機が大量製造された例は、いまだ皆無に等しいが、この先ヒット機種が生まれる可能性はあるのだろうか。勝ちやすい機種が生まれるというのであれば、各社には是非とも頑張っていただきたいものだ。

 

プライベートブランドのパチスロは、今のところシンプルなノーマルAタイプが多く、最低設定は回避しやすいようだ。また、パチンコは通常版よりもユーザーが求めるスペックになっていると言える。近隣に設置しているホールがある人は、攻めてみてもいいかもしれない。

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【盛り過ぎ】『ルーレットクイーン-女神の羅針盤-』とか最近の筐体がヤバイ件

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日本にカジノができるのはまだ先のはずなのに、もうカジノマシンが!? ……と思わせるような、豪華絢爛な筐体が公開された。コナミアミューズメントより8月20日導入開始予定の『ルーレットクイーン-女神の羅針盤-』は、盤面全体をフルに使った巨大な「ルーレット役モノ」で注目を集めている。

『ルーレットクイーン-女神の羅針盤-』

「『PRIME Project』のPVでは、前例のない『ルーレット×パチスロ』を融合した『超衝撃筐体』が映し出されていますね。パチスロのリールに加え、カジノを彷彿とされる『ルーレット』が筐体全体に搭載されています。
そしてマス目には『30G』『50G』『100G』『JACKPOT』という文字が。止まった目によってゲーム数を告知するタイプのように見えますね。

とにかく、パチスロの要素に加え、激しく回転する『ルーレット役物』は圧巻。ホールに1台あるだけでも、その存在感は大きいでしょう」

出典:GJ
『ルーレットクイーン-女神の羅針盤-』は、カジノの定番種目「ルーレット」とパチスロを融合した新台。このルーレットはただの飾りではなく、回転やフラッシュなどでユーザーを楽しませてくれるらしい。スペックはA+ARTタイプで、ルーレットによってARTのゲーム数などを決定するようだ。導入予定台数は1,500台と言われているので、島で入れるホールはほぼ無いと思われる。バラエティコーナーに入れる場合、このドハデ筐体をどのようなレイアウトで設置するか、ホールのセンスが問われることになりそうだ。

この『ルーレットクイーン-女神の羅針盤-』の他にも、ド派手なパチンコ・パチスロは多数存在する。特に目立つ機種たちを見てみよう。

『CRキャプテン翼 黄金世代の鼓動』


サンセイR&Dより2018年5月に導入開始。新枠「ライジングサンセイ」の変形して飛び出すギミックもインパクト絶大だが、それよりも「翼アクションフィギュア」の動きが凄過ぎると話題に。降りてくるだけでなく、回ったりカクカクしたり、光ったり裏返って金色になったりと予想外の動きを見せる。動きがトリッキーすぎて笑えるとまで言われており、さすがはファンタジスタ翼といったところだろう。

『CR牙狼 GOLDSTORM翔』


サンセイR&Dと言えば、やはり「牙狼」も忘れてはいけない。2017年7月に導入開始された『CR牙狼 GOLDSTORM翔』は、ガロ専用筺体「金翔」をまとってドハデに登場。牙狼シリーズでおなじみの飛び出す顔面「フェイスオブガロ」や、引き抜く「牙狼剣」&「牙狼斬馬剣」でユーザーを虜にしている。ちなみに、役物は取り外し可能だが、取り外したところで筐体の重さはあまり変わらないらしい。

『パチスロ FAIRY TAIL』


藤商事より2018年4月に導入開始。上下2画面の「フェアリービジョン」を搭載。通常時は1画面だが、ここぞという場面で、もう一つの画面が上にせり上がり、遊技を盛り上げる。フェアリービジョン起動中は出玉への期待感と共に、周囲からの注目度も最高潮となるだろう。

『CRぱちんこウルトラセブン2』


京楽より2018年7月に導入開始で、『CRぱちんこ必殺仕事人V』と同じ筐体「激震枠」を採用。メイン画面の側面には、サブ液晶が2枚搭載されており、重量も超弩級である。上皿部分に付いているレバーは、アイスラッガーの形を模したもので、デカくて震える。さらに筐体上部からは、セブンの顔がひょっこり飛び出す仕様で、このギミックは「アルティメットハイパーセブンフラッシュ」と名付けられている。

ところで重量は大丈夫……?


筐体の進化は素晴らしい成果だが、ちょっと心配になるのが筐体の重量。入替を担当する人の負担はかなりのものだろう。ホール組合からは最近のパチンコ台の重量化に対し、制限をかけてくれのと要望が出ている。

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【今更】盛りに盛りまくった筐体に規制がかかりそうです

 

パチンコ台・パチスロ台の技術革新は目覚ましいものがある。入替担当者さんの腰は少々気がかりだが、これからもアッと驚くような機種が現れることに期待したい。

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