パチンコ貯玉生活

ミリオンゴッドはやっぱり拾える

今が旬の潜伏確変機といえば『CRミリオンゴッドディセント』でしょう。

これまでに単発後、120回転以内の台を10台ほど打ち、結果は100回転ほど回して当たらずが6回。そして80回転以内に当たったのが4回で、そのうち3回で潜伏確変濃厚となるクルーン入賞時フラッシュが発生しています。

 

つまり10台打ち3or4回で潜伏確変を拾っていますから、やはり成功率は高いです。ちなみに『ミリオンゴッドディセント』における初当たり確率は、現在のところ約210分の1。単発後の台(浅い回転数。理想は連チャン後orハマリ後)を打つだけで、ここまで大当たり確率がアップするのですから、やはり効果がありますね。

 

そして潜伏確変判別なのですが、周囲の台を見ても神殿ステージ再突入はあまりアテにならない気がします。それよりも何よりも、頼りになるのはやはりヘソ下クルーン入賞時のフラッシュ!! 潜伏確変時にどの程度の割合で発生するのかは不明ですが、まともに入る台なら、100回転させて発生しなければほぼ通常な気がします。それくらい大事な演出なので、打つ際は見逃さないようにしたいですね。まぁフラッシュ時はけっこう大きな音がするので、見逃す(聞き逃す)ことはないでしょうが…。

ヴァルヴレイヴ&ミリオンゴッド

「打ったら死ねる」ってほどに酷い釘なので、たとえ点灯していてもスルーしていた『F.革命機ヴァルヴレイヴ』の朝イチランプ。もうずっとこんな感じだったので、てっきり撤去するのかと思いきやそんなことはなく、今週に入ってなぜか釘がまともになりました。…とはいえ、回転率は20回をやや超える程度。でも潜伏確変狙いなら、これで十分。

 

 

そんなわけで今週は朝イチランプが点いている『F.革命機ヴァルヴレイヴ』を2台打ち、どちらも革命RUSHに突入してくれて貯玉が増えました。しかし久々に打って再確認しましたが、やはり「ビーストハイチャレンジ」は楽しい。選択肢にあるとドキドキしちゃいます。

 

あとは今が旬の『CRミリオンゴッド ディセント』も打ちましたね。単発後100回転以内にヤメた台を3台ほど打ち、結果は100回転ほど回して当たらずが2度。そして1度がわずか29回転で大当たり!! これは2連チャンで終ったのですが、16R確変→16R通常のパターンだったので約4560個ゲットと上々。まぁこれは自力の可能性もありますが、意外とヤメる人が多いのを考えると、今後しばらくはプラス収支に貢献してくれそうですね。

ゴールデンウィーク中は打たない

昔ほどではないとはいえ、やはり釘がシブいのがゴールデンウィーク。なので基本的にこの時期は、潜伏確変台のチェックのみ。連休中はボッタクリ店でさえも稼働が上がりますから、当然、いつもより拾える可能性が高まります。

 

 

というわけで、まずは5月1日の出勤前に『J-RUSH2』(289分の1)の朝イチドット台をゲット。早速貯玉で打つと62回転目に当たって、計5連チャンで勝利。続いては翌日の出勤前に立ち寄ったホールで、単発後、あまり回してない&因子モード滞在中の『遊技性ミリオンアーサー』を発見。酷い見た目の釘に一瞬たじろぐも、運良くわずか1000円投資の10回転目に大当たり!! …も、ランプパターンを見ると6R通常…。その後はあっさりと時短50回転をスルーして終了です。もう本機を打つのもこれが最後だろうし、良い思い出としていっぱい出てくれれば嬉しかったのですが、やっぱり今回もダメでした。結局、ミリオンアーサーに関してはマイナス収支で終わりそうです。

 

さて、そんな設置台数減少中の『遊技性ミリオンアーサー』に代わり、来週はメーシーの『CRミリオンゴッド ディセント』が入りますね。初当たりの電サポ抜け後は、半分近くが潜伏確変状態。シマにずっと張り付く暇人がいないホールなら、これも潜伏確変台を拾えそうですね。

1〜2台の増台はチャンス!?

やはり大型連休前のこの時期は、釘が甘めですね。ここで良い思いをすれば普通に考えて連休中もそのホールに足を運びますから、たぶん釘を甘くするのでしょう。

 

で、マイホでも今週「LINE」で「海物語シリーズ増台!」との旨が何度か送られてきたので行ってみると、増台したのは『大海物語4』がわずかに1台のみ。そしてこれまでの経験上、こうした場合は期待できます。皆さんもご存知の通り、今のホールは甘めの日(イベント)や機種を公にはできません。ただこうして1台だけ増やすことで、間接的に「海シリーズの釘が甘い」ことを多くの人に知らせる(チラシに打てる&店内に貼れる)ことができます。

そして実際に、今週は『大海物語4』と『大海物語4Withアグネス・ラム』の釘がいつもよりだいぶ甘かったですね。まぁこんな感じで最近のホールはイベント日や還元する機種を様々な方法で暗に伝えてきますが、本当に釘をアケるのであればこれで十分ですよね。高いお金を払って「取材」や「調査」を依頼するのなら、その分還元してほしい…というのが一般ファンの率直な気持ちではないでしょうか。

データ取りのお仕事

もうすぐ5月になりますね。つまり1年の3分の1が過ぎるわけですが、このペースでいくとパチンコ収支は過去最低を記録した昨年よりも少なくなりそう…。軽く計算すると、現在の時給は約1200円。そして時給1200円のパチンコといえば、この仕事を始めたばかりの頃に行なっていたデータ取り実戦の時給がそんなものでした(正確には約1100円)。

 

ちなみに「データ取り」とは打った機種の予告やリーチがどれだけ出て当たったかを記録。他にも電サポ中の止め打ち効果やステージ性能など、実戦で気になったことをメモする作業です。当時の仕事はこれがメインで、月に10日以上、ホールで終日勝負していましたね。

 

データ取りは自腹勝負が基本で、打つホールは個人の自由。ただ日付と機種が指定されるので、現実はそう甘くありません。当時はまだ状況が良く、交換率の低いホールが主流だったので持ち玉比率を上げるべく終日勝負すれば勝てましたが、たぶん今、同じことを仕事でやったら収支はマイナスになるかもしれませんね。そしてこの「データ取り三昧」は編集部に入ってから3年ほど続きましたが、その頃が最も時給の低いパチンコを打っていました。機種や日程など複数の縛りがあるパチンコは、予想以上にキツいんです。当然ですが、自ら選択肢を狭めるような打ち方をすると勝つのが困難になります。

 

今はデータ取りの仕事がほぼないので、パチンコを打つ場合は短時間勝負であることを除けば自由。それなのに当時の時給と同じなのですから、いかにパチンコが勝ちづらくなったのかが分かりますね。

この時期になると思い出す

もう3年になりますが、桜散るこの時期になると「奥村遊機」が破産申請した時のことを思い出します。確かに末期は『B・B』『天Ⅱ』『サイコメトラーEIJI』『怪物くん』『バジリスク』等、つまらない機種を連発していましたが、まさか潰れてしまうとは夢にも思わなかったですね。個人的に打ち込んだ台をいくつも出していたメーカーだったので、この時は何ともいえない気持ちになったのを覚えています。

 

そんな思い入れのある台はこちら。

 

 

まずは『遊砲RUSH119type』。この大当たり確率(119分の1)だからこそなんですが、大した予告がなくても目押し演出やティコチュチュリーチで当たってビックリ!! なんてことがよくありました。また16R大当たりが1800個以上出るので、赤7を引いた時は本当に嬉しかったですね。電サポ中の止め打ち効果も高くて勝ちやすかったし、スペック面も含め全てが好きでした。振り返ってみると同社が出すMAX機は大半がクソ台でしたが、甘やライトを作らせたら抜群でしたね。

 

 

続いては誰もが認める名機『マジカルランプ』。大当たり確率190.3分の1の一般電役で、出玉は約2500個(釘調整で変化あり)。SPリーチの出現率と信頼度のバランスが絶妙で、ずっと打っていても飽きることがなかったです。カウントダウンやお願いリーチ、それと「コーヒールンバ」のBGMが懐かしいですね。

 

 

 

お次はドットデジタルの一般電役『ライデン2』。大当たり確率は271分の1で、2回セットの大当たりで5800発くらい出ましたね。2回目の大当たりは左下のチューリップに玉を入れると発生するのですが、ここに2個入るとさらにもう1回(プラス2900発)当たりが付くのでめちゃ嬉しかった。またリーチはノーマルが長くなると発展するSPリーチがアツかった。リーチがかかると「長くなれー」と思いつつ打っていた記憶があります。

 

 

最後は7セグ表示の『フリークアウト』。大当たり確率は243分の1で、1or3回の権利モノ。中デジタルが赤で3回権利、緑だと1回権利。この台も信頼度30%程度のSPリーチがアツかったです。

 

 

他にも確変率50%のCR権利モノ『CRサーカス』や、モーニング機能があった羽根モノの『ビックリハウス』、2段階抽選が楽しい『ラッキーボウル』などもよく打ちましたね。もうメーカーも台もないですが、今でもこれらの台は強く印象に残っています。

 

豪快な人が減ったなぁ…

 

『新たに使えるホールを探さなくては…』と思いつつ、いつものホール(2店舗)に行ってしまうのはやはり年を取った(?)証拠でしょうね。もちろん最低限のプラス収支を残せているというのが前提としてあるのですが、昔だったらたぶん見切りをつけて別のホールで打っていたはず。まぁでも今週は先月の終盤と比べるとだいぶ状況が改善されましたし、新たなホールを探すのも正直面倒くさいので、もうしばらくはこのホールで妥協することにします。

 

そしてこれは少し前の話になるのですが、ボクの右隣で打っていた60歳くらいのおじさんが、保留満タンになろうがリーチがかかろうがずっと打ちっ放しで、しまいには図柄揃い後に上皿がなくなってさらにお金を入れていました。もちろん打ち方は人それぞれ自由なのですが、パチンコが勝ちにくくなったのはこういった豪快な人(?)が減ったのもひとつの要因だと思います。ボクがパチンコを打ち始めた頃(20年ほど前)は簡単な止め打ちをする人でさえわずかでしたし、だからこそラクに勝てたのですよね。最近はホール状況もキビしいですし、回る台がゴロゴロしてたあのゆる〜い時代が懐かしいです。

釘が本当にシブいなぁ…

今週はいつも行くホールの状況が悪く、貯玉でさえも打つ価値がないような釘だったので、まともにパチンコを打ちませんでしたね。

 

ただそんな中でも約1ヶ月振りに拾った『J-RUSH2 HSJ』の朝イチドット点灯台が、上手い具合に連チャンしてくれて約1万4000発ゲット。前回拾った際はハマったあげくに突通だったし、最近は潜確台を拾っても負けることが多かったので、これは素直に嬉しかったですね。

 

結果として3月の収支は現時点で+2ケタ万円を超えてますが、最近は改めてホール状況の悪化を感じます。ボクがいつも行くホールに関しては、特定日(7の付く日やゾロ目並びの日)を除くと座っていられるレベル(回転率)の台でさえ少なくなっていますからね。そのことが稼働時間=プラス収支の減少になっています。

 

やはり新たなホールを開拓しなければならないのでしょうね…。

潜確濃厚台を拾って敗北

先日いつものようにお昼ごろホールに行くと、『F.革命機ヴァルヴレイヴ』でストックが10回残っていそうな台を発見。早速、貯玉を使って打つも結局「革命RUSH」には入らず。5回目の大当たりが通常の可能性が高い特図2での3R(電サポ8回転)だったのでヤメました。

 

とはいえまだ、貯玉上限には達していないので「シンフォギア」でも打って帰るか…と思いつつホール内を見て回ると、バラエティーに1台ある『百花繚乱サムライガールズ』が剣姫モードで空き台に。表示された回転数は200を超えているけれど、このホールはたとえ潜伏確変を引いても大当たりにカウントしないから、一応可能性はあります。まぁラウンドランプを見て判別している人も多いだろうし可能性は低いけれど、めぼしい台もないのでとりあえず…と後ろ向きな気持ちで打ち始めると、すぐに剣妃モードへ移行!!

…ただここからが最悪で、まずはサクッと2倍ハマリ(114回転)。さらにこの大当たりが4R確変(電サポ8回転。ランプパターンで確認)で、今度はなんと4倍強の大ハマリ(235回転)…。この大当たりは「百花乱舞∞」に入って約2800個出たものの、追加投資で13000円使っているので敗北です。なかなか上手くはいきませんね。

まさに救世主!

今週は増台されて以降、明らかにホールの扱いが良くなった『F.戦姫絶唱シンフォギア』と、引き続き『F.革命機ヴァルヴレイヴ』の潜伏確変台をメインに打ちました。ただいずれも結果はイマイチで、最終的に貯玉を計1万1000発ほど減らしました。とはいえ『F.革命機ヴァルヴレイヴ』は、潜確台だけを打っていればやはりそれほど負けないですね。もちろんそこそこの回転率(20回転以上)があってこそなのですが、9R大当たりの存在が何気に大きいと思います。500個あれば、潜確中の確率分母を回せますからね。

 

まぁそんなわけで、今週はマイナス濃厚だったのですが、昨日の帰り際にもはや習慣となっている『GANTZ』&『必殺仕事人』のシマをチェックすると、『GANTZ』の右打ちランプがピカリと点灯!!

ただ今まで拾った台は全て突時だったので、どうせまた…との思いで右打ちすると、これが予想を裏切る16R確変(ただしEXTRAは付かない)。さらにこれが実質6連チャン(突時を除く)で約1万2000発ゲットと、今週のマイナスが一気にプラスに!! 今回はこの右打ちランプが、まさに救世主となりましたね。