パチンコ貯玉生活

ゾロ目の日に「アリア」を打つ

もうあと1ヶ月ちょっとで2019年が終わりますね。例年通り、この時期になると仕事が立て込んで(ありがたいことです)あまりパチンコが打てなくなるのですが、そんな中でも今週はいつも行く貯玉店の旧イベント日(11日)に5時間程度『PA緋弾のアリアAA JD設定付き』を打ちました。

この日は私用があってホールに来たのが13時だったのですが、平日にも関わらずお客さんがギッシリ…。いくら旧イベント日とはいえ、これは凄い! で、数少ない空き台の中から『PA緋弾のアリアAA JD設定付き』を選択。打つ前はヘソが他機種よりもアイているなぁ…と思ったのですがそれも納得。本機はヘソが1個賞球なんですね。まぁそれでも回転率は24回転と、設定1のボーダーよりは回っているので続行。結局、貯玉の範囲内で打てて約4300個ほどのプラスになりました。

 

ちなみに本機の等価ボーダーは約22.6回(設定1)〜約16.8回転(設定6)。本音を言えば「ヘソ1個賞球なのだから、もっと甘くてもいいのでは?」とは思いますが、まぁ勝てたし、連チャン中(バトルストック)が面白いので良しとします。

「7」の付く日に久々のアグネス

今週は「7」の付く日にヘソ1個賞球の『CRA大海物語3 Withアグネス・ラム SAP』を打ったのですが、やはり回ってくれさえすれば安定して勝てますね。この日は旧イベント日だったので釘がアイていて、回転率は24.4回転。仕事があったので半日ほどで切り上げましたが、約5800個ほどプラスになりました。ちなみに本機の等価ボーダーは約18回転と、ヘソ1個賞球の機種にしては辛め。ただその分、通常時でも一瞬開く電チューが回転率をサポートしてくれますし、何気にこれでも最近登場している「ヘソ1個賞球」の機種と比べると数値的には甘いのですよね。そう考えると今出ている「ヘソ1個賞球」の新機種は、やはりもう少し甘いスペックであってほしいですね。

それともう一台、今週は別の日に1000個ほどですが、ものは試しにと『P牙狼コレクション』を250個ずつ計4台ほど打ちました。回転率はそれぞれ38回、33回、29回、36回転と全然ダメ。まぁ決して勝てる台だとは思いませんが、あのバカデカいスタートチャッカーは笑えますし、たまにはこんな台があってもいいのでは? ちなみに本機の等価ボーダーは約47回(設定1)〜約33回転(設定6)なので、もし50回転近く回る台があれば勝負度外視で長時間打ってみたいですね。

止め打ちによる差は2回転

ここ最近はすっかり「右打ちランプ」とご無沙汰だったのですが、先日、久しぶりに『PA地獄少女 宵伽 きくりの地獄祭り』を拾いました。

単発で終わりましたが、まぁ棚からぼた餅なのでOKです。それ以外はいつも行く貯玉店で、仕事の合間に連日『PAスーパー海物語IN JAPAN2 with太鼓の達人』を打っていましたね。回転率は21〜23回転といったところですが、これでも電サポ中は2or3個打ちで現状維持〜微減にもっていければ等価ボーダーは約18回転ですから、貯玉の範囲内での勝負なら問題なし。逆に電サポ中に打ちっ放しの人たちの出玉(回転数表示機に表示される)を見てみると、電サポ1回転あたり1個以上減っています。こうなると等価ボーダーは約20回転となりますから、やはりその差はデカいですね。

ちなみにこのホールの『PAスーパー海物語IN JAPAN2 with太鼓の達人』は10台ほどあるのですが、設置当初から釘が甘めだったので客付きは抜群。こんな光景を目にすると「しかるべき台を甘めに使えばお客さんは付く」と感じますし、やはりファンが減ったのはパチンコ台の性能云々よりも、ホールが利益を取りすぎたからだ…と思いますね。

ヘソ賞球が1個の割には…

今週は仕事が割と忙しかったことと、いつも行く貸玉料金を4.4円にしたホールの釘が大幅にシマったのであまり打てませんでした。しかしあれですね。貸玉料金を上げるとやはりお客さんは減りますね。

ボクがいつも行く貸玉料金4.4円のホールも、先週までのサービス期間が終わったら目に見えてお客さんが少なくなっています。さすがにワンプッシュ(500円)で11個減ると誰でも少ないと感じますからね。ほぼ貯玉しか使わないボクにとってはこの営業形態で突き進んでほしいですが、さらにお客さんが減ったらホールも考えるでしょうし、果たしてどうなりますか…。

さて、話はガラッと変わって本題。前回「ヘソ賞球が3個」の台が主流になってきた…なんてことを書きましたが、実は「ヘソ賞球1個」の台もすでにホールに入っています。『P義風堂々!!〜兼続と慶次〜2 M6-X』がそうなんですが、実はこの機種の等価ボーダーは約19.3回と「ヘソ賞球1個」の割には全然甘くないんです。「ヘソ賞球1個」なんて聞くと以前の機種と比較して「等価ボーダーは15〜16回転かな?」なんて考えてしまいますが、本機に関しては「ヘソ賞球が3個」の機種並みなので注意が必要ですね。

「太鼓の達人」が割といい

半年ほど前の内規変更に伴ない、最近は「ヘソ賞球が3個」の台が増えてきましたね。で、ヘソ賞球を減らすメリットといえば、その分を大当たり出玉や連チャン率に振り分けられるところ。つまりヘソ4個賞球の機種と比べると、3個賞球のほうが等価ボーダー的に甘くできるのですね。ただもちろん全ての機種がそうではなく、ヘソ賞球が3個に減ったにも関わらず、等価ボーダーが22〜23回転といった辛い(極悪?)機種があるので注意。やっぱり3個にするのなら、最低でも4個賞球の機種よりは甘くあってほしいですね。

それを考えると、最近よく打っている『PAスーパー海物語IN JAPAN2 with太鼓の達人』は良心的。本機はヘソ賞球が3個になった分、等価ボーダーは約18回転。まぁ以前の「甘海」はみんなこんな感じだったので昔に戻っただけともいえますが、ホールの現状を考えると今どきの等価ボーダーが22〜23回転の台よりも、よっぽどチャンスがあると思います。実際、今のところ22〜24回転の台を貯玉で打てていますからね。まぁ電サポ中に玉が増えるわけではない(止め打ちで現状維持がやっと)のであれですが、ここ最近の機種では優秀&狙い目だと思います。

貯玉の重要度がアップ!

今週もまた、貸玉料金を1玉4.4円(消費税を加えた額)に変更したホールをメインに打ちました。まぁ先週に比べると釘がシマりましたが、それでも貸玉料金を値上げした分、以前と比べると釘は甘いです。そう考えると今回の変更は、貯玉での勝負がメインのボクにとっては大きな変更になりましたね。

たとえば今までだったら釘がシブい&旨味が少ないのでスルーしていた『PF革命機ヴァルブレイヴW』や『PストレートセブンDX』の朝イチランプ点灯台も今の回転率なら打てますし、他にもこのホールでは、現金ではキツくても貯玉でなら勝負できる台が大幅に増えました。

 

では具体的に、どれだけ貯玉が有利なのかを数字で表してみます。このホールは3.57円交換なので、これまでは貯玉上限の2500個使った場合現金投資(1万円)に対して1075円の「利」がありました。今は1玉が4.4円なので、2500個を現金で投資すると10965円。それに対して貯玉を使った場合はこれまでと変わらず8925円なのですから、差額は実に2040円になります。つまりこれまで以上に貯玉の重要性が増しました。今後どうなるか分かりませんが、できることならこの営業形態で続けてほしいですね。

これを機に低換金ホールが増えてほしい

昨日、消費税が10%になってから初めてホールに足を踏み入れたのですが、なぜかいつも行く貯玉店の釘が全体的にアイていたのでビックリ。で、よくよく店内を観察してみて納得。そう、このホールでは消費税が10%になったことで、貸玉料金を4.4円(消費税を加えた額)に変更したのですね。つまりこれまでは500円で125個だったものが114個になり、しばらくはその影響を感じさせないために釘を甘くしているのでしょう。

まぁでも、これはある意味自分にとっては朗報(?)ですね。貯玉を使う「利」が増えたことになりますし、消費増税でこれ以上釘をシメるのなら、貸玉料金や交換レートを下げて帳尻をあわせてくれたほうが嬉しいです。どうせならこれを機に、33〜40玉交換が主流になってくれないかな…とも思います。やっぱりパチンコは、持ち玉で打った時に玉が増える調整(等価ボーダー以上)のほうが楽しいですし、40玉交換が主流の時が一番パチンコの人気が高かったですからね。増税分を釘に反映して、さらにパチンコをつまらなくするホールが増えないことを願います。

釘をアケるのが最大のファンサービス

今週はいつも行くホールで増台された『黄門ちゃま〜神盛JUDGEMENT〜』の釘が、明らかにアイていたので2日間で計13時間ほど打ちました。

どちらの日も回転率は27〜28回転と抜群で、毎日このレベルの台が打てたらパチンコは本当に楽しいのになぁ…と思いましたね。

で、結果のほうは初当たりが確率以上に引けたものの、肝心の「SUPER神盛BONUS」があまり引けずに2日間トータルで約5700個のプラスで終了。両日ともに貯玉の範囲で当たり、ずっと持ち玉で打てる理想的な展開だったのでもう少し勝ちたかったのが本音ですが、まぁ優秀台を打てたことに感謝しましょう。

それにしてもこのホール、いつもながら増台した時には期待通りに釘をアケてくれます。最近だと『真・花の慶次2〜漆黒の衝撃〜』『大海物語4』『北斗の拳7』といった台を増やした時も回してくれましたし、これからも人気機種を増台した時は必ずチェックしたいと思います。それと当然ですが、こうして釘をアケて勝たせてくれるのが最大のファンサービスだなぁ…と改めて感じましたね。

今週も「J-RUSH」

今週は月曜日が祝日だったので、まともに打ったのは17日のみ。誌面作りの参考にと思い、新台の『Pフィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を打とうと思ったのですが、3台あった新台がすぐに埋まって打てず…。ただこの日は「7」の付く日だったので、ハッキリいって他の台のほうが釘がアイていたので、ある意味(?)確保できなくてよかったです。

 

で、その変わりに打ったのは『J-RUSH4』のミドルタイプ(289.9分の1)。今まで見た中でも最大クラスにヘソがアイていたので打ったのですが、かなり打ち込んだ「2」や「3」と違って『J-RUSH4』を半日以上打ったのは意外にも今回が初。

 

結果のほうは8時間ほど打って約6000発のプラスで終了し、回転率も27.2回と優秀だったのですが、正直「2」や「3」と違ってまた打ちたいとは思いませんね。確変率が64.4%なのであまり連チャンしないですし、何よりも電サポ中の消化が「3」よりも遅くてイライラします。さらに電サポ中の止め打ちも現状維持がやっとという感じなので、正直楽しめませんでした。出玉なし2R確変&通常がなく、より一般的なスペックになったにも関わらず「2」や「3」ほど人気が出なかった理由が今回打って分かりましたね。

「J-RUSH3」はやっぱり楽しい

今週は「J-RUSH3」のライトミドルばかり打っていましたね。特にゾロ目の日は釘が甘かったので、結局同一台を終日打ちました。

しかしあれですね。やっぱり「J-RUSH3」は勝ちやすいですね。電チュー賞球が3個だから止め打ちすれば玉が増えるし(この日は止め打ちだけで約1300個ほど増加)、電サポ終了時はヘソ埋めもできる。さらに時間効率も良好で等価ボーダーも約18回と悪くないので、また釘がアイたらぜひ打ちたい機種ですね。

 

そうそう「J-RUSH」といえば、昨年10月に『J-RUSH4』が出ましたが、あれは「2」や「3」と比べると人気がイマイチでした。たぶん、その最大の理由は確変率が64.4%に低下したところでしょう。当時は65%規制があったので仕方がないのですが、これにより電サポ中に当たる割合が減り、あの気持ちいいスピーディーな連チャンがあまり味わえなくなりました。今なら逆に「2」や「3」よりも確変率を上げられますから、より進化した「5」の登場を期待したいですね。