パチンコ貯玉生活

ありがとう、天羅

いつも行く貯玉店2つがともに、今週に入ると『蒼天の拳 天羅』を大幅に減らしてそれぞれバラエティーに1台のみに…。こうなれば当然、残りリミット5〜3回の台がある可能性も低くなりますし、打つ頻度は大幅に減ります。まぁ冷静に考えればあの特殊なスペックですから減台は仕方ないのでしょうが(むしろここまで人気が続いたのが驚き)、あのハイスピードな連チャンがもう味わえないと思うと残念です…。

 

そんなわけで今週は『天羅』を打たずに、『沖海4』『大海4』『地獄少女宵伽』などを貯玉を使って打ったのですが、どれも回転率は等価ボーダーを少し上回る程度とイマイチ。唯一、昨日打った新台の『F.パワフル2018』だけが割と回ってくれました(回転率は約24回)。

「パワフル」といえば初代の保留玉連チャン機が全盛の頃、開店待ちしていた時に聞こえる「SANKYOです、よろしくね」から始まるあの声が何とも懐かしい、当時は一世を風靡した名機。まぁそんな「パワフル」も今では完全な脇役ですが、まだまだ一定以上の支持があって長く設置されるから、甘海全般と同じく比較的甘めに使われる(あくまでも他の甘デジと比べればですが…)のがいいですね。

結果のほうは4時間近く打って貯玉を3000発ほど増やしたのですが、今回新設された「フォーシーズンモード」が意外なほど秀逸で高印象。大当たりのメインはあくまでもノーマルリーチで、たまに発生するスーパーは信頼度50%以上といった塩梅。予告の数も少なくて丁度いいし、まさに「ベストバランス」といった感じ。クラシカルモードではさすがに物足りない…という人にオススメですね。

2月1日の実戦

ふと気がつけば、もう2月。本当に時の流れは早いですね。さて、そんなわけで2018年もすでに1ヶ月が終わったわけですが、その間の収支はプラス3万6000円。まぁ結果自体はヒキに左右されるからどうでもいいのですが、実戦時間が40時間にも満たないのが問題。それだけホール状況が芳しくなく、打たずに会社に出勤したということです。やはり新たにホールを開拓しなければダメなのでしょうね。

 

…とそんなことを思いつつも、結局、お昼ごろにいつもの貯玉店へ。すると単発後に即ヤメされている『遊技性ミリオンアーサー』を発見。早速打ってみるも怪しい挙動はなく、92回転ほど回してヤメ…はいいとして、貯玉を1500個も使ったことに憮然。まぁ今のご時世、長く使うつもりのない台はこんなものかもしれませんが、もう少し回してほしいですよね…。お次は残りリミット4回の『蒼天の拳 天羅』で、これを残りリミット2回にして貯玉の上限に到達です。

 

そんなわけで、さぁ帰ろうと思い席を立つと…『GANTZ』でお久しぶりの右打ちランプを発見!!

 

これは嬉しいとばかりに早速、台をキープして右打ちすると…残念!! リベンジモードに突入です(突時)。結局、時短50回転では当たらずに終了。やはりそう上手くはいきませんね…。

 

確変中で良かった…

さて、先週お世話になった『リング3』の甘&ライトは、今週に入ると早くもスルーをシメられて終了。実戦時間も少ないし、もう少し保つと思いきやダメでしたね。『リング3』は打ってて楽しい大好きな機種なので、この時間が少しでも長く続いてくれれば…と願っていましたが、やはり今のご時世そう甘くはないようです。

 

まぁそんなわけで結局、今週もまた残りリミット5or4回の『蒼天の拳 天羅』をメインに打ちました。

結果はまぁそれなりに出て、一時は大幅に減った貯玉も一気に回復しましたね。

 

あとはそう、久しぶりに『弾球黙示録カイジ沼3』甘の朝イチランプを拾って「ラッキー♪」のはずが、151回(約5倍ハマリ)まで連れていかれて単発…。まぁでも、これがミドルの通常時じゃなくて本当に良かった。ミドルの5倍ハマリだったら1500回ですからね。

 

…とそんなことを思っていたら、昨日も誌面のページを作るために打った『地獄少女 宵伽』の確変中に620回ハマリ(確変中確率は128分の1)。本機は電サポ中に出玉がわずかに減る(この時は50個減)ので早く当たるにこしたことはないですが、またしても「確変中で良かった〜」と複雑な気持ちになった瞬間でしたね。

リング3はやっぱり楽しい!!

最近また『リング3』の甘&ライトを打つようになりました。理由はやっぱり、何だかんだで勝ちやすいからです。

本機は電サポ中の止め打ちで玉を増やすことができる反面、打ちっ放しで消化すると確実に減ります。だからこそそこそこの釘(回転率)で放置されやすいし、しっかりと打てば勝てるのですよね。

 

…ただ今はこんなご時世ですから、同一台でずっと止め打ちをしていると店員にやんわりと注意されます。まぁそんなこともありしばらく『リング3』からは離れていたのですが、久しぶりに打って分かったことがありました。それは電サポ中の玉の増加を若干抑えるようにした上での2〜3時間実戦なら、マイホでは注意されないということです(勝手な思い込みかもしれませんが…)。

 

なので最近はまず甘を2時間程度打ち、持ち玉ができたらライトを同じく2時間程度打つようにしています。『リング3』はここ数年の中では3本指に入るほど面白い機種なので、この状況がしばらく続いてくれれば最高ですね。

2018年初打ち

年末にパソコンのデータを整理していたら、パチカツ(月刊誌)時代に企画ページで使った写真が出てきました(ボクは右から2番目)。

日付を見ると2005年なので、この写真は今から13年も前。そしてパチカツが終ったのが2006年のことなので、あれからもう12年になるのですね。そして2018年は、この仕事を始めてから17年目。随分と遠いところに来ちゃったなぁ…というのが実感ですが、今年も何事もなく無事に過ごせるといいですね。

 

さてさて、そんな2018年の初打ちは、朝イチランプが点いている『蒼天の拳 天羅』(残りリミット5回)でした。ただ結果はRUSHに入らず、貯玉を2500個減らして終了。

 

そして一昨日も『蒼天の拳 天羅』(残りリミット5回)を打ってマイナス2500個。さらに昨日は等価ボーダーが『仕事人V』と同レベルで甘いと噂の『地獄少女 宵伽』を触ってみようと思いつつも、結局空き台が出なくてまたもや『蒼天の拳 天羅』(残りリミット4回)。結果はRUSHに入るも3連で終わってマイナスと、最近は「天羅」を打っては貯玉が減っていくばかりです…。

 

まぁ立ち回りに問題はないし、設置されたばかりの頃は期待値以上に出ていたので帳尻合わせがきているともいえますが、そろそろここらで大勝ちしたいですね。

夏頃に打てる!?

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます!! 今年も本ブログをどうぞよろしくお願いします。

 

さて、2018年ですね。昨年はホール状況の悪化で稼働時間こそ減ったものの、『GANTZ』『戦姫絶唱シンフォギア』『真・北斗無双夢幻闘乱』など秀作が多く、個人的には例年以上に楽しめました。今年も昨年のように新機種が秀作揃いであれば、打ち手としては嬉しいのですが…。

 

そこで気になるのはやはり、来月に施行される規則改正の影響です。聞くところによれば(某メーカーが行なったシュミレーションの結果)出玉性能は現行規則から半減するようですが、そんな中でも新たな魅力を持つヒット機種は生まれるのか? 期待半分、不安半分といったところですが、そういった点も含めて早く実機を見てみたいですね。今こそ、メーカーの底力に期待しましょう。

 

で、そんな新規則が適用された新台が出るのはたぶん夏頃だと言われています。まぁ仮に新規則機がファンから全く受け入れられなければ、これまで以上に新台が売れなくなるのでメーカーはキツいでしょうが、もしそうなったらホールがその浮いた分を、出玉で還元してくれることに期待しましょうか(笑)。

 

まぁどちらにせよ、今年はパチンコ業界に大きな変化が起こる一年になりそうですね。

2017年のパチンコ収支

相も変わらず残りリミット5〜3回の『蒼天の拳 天羅』と、『大海物語4』を貯玉で打っているのですが、最近は不調で結果が出ていません。とはいえ、立ち回りや回転率に問題はないので仕方ないですね。ただ、そうこうしている内にもう年の瀬。今年のパチンコは終了です。

 

ちなみに年間のプラス収支はこの仕事についてから、初めて3ケタ万円に届きませんでした。未だお小遣い稼ぎとしては十分な金額ですが、ここまでパチンコが勝ちづらくなるとは思いませんでしたね。振り返ると満足な回転率の台を打てたのは、特定日を除くと数えるほどですし、なおかつ電サポ中の止め打ち効果が高い機種の減少&ホールがそれを許さなくなったことが大きいですね。そしてこれらの理由により、打つ時間が大幅に減ったのもその要因。あとはそう、通勤圏内のホールで済ましてしまったのも収支が減った原因でしょうね。昔は積極的に新規やリニューアル店に足を運んだものですが、加齢により(?)そこまでの意欲がなくなったということでしょう。

 

とうわけで、2017年の更新はこれで最後になります。毎週読んでくれた皆様、ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m