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【優良店】平和島の『レイトギャップ』で行列が出来る理由をまとめてみた

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平和島という、お世辞にも交通の便が良いとは言えない場所にありながら、行列ができるホール『レイトギャップ』。その理由をまとめてみた。

50人から1000人以上が並ぶ優良店へ!

スロット400台に対して午前8:35の時点で、1200人が並び、行列が打ち切られてしまうお店になってしまった。なぜ、そこまでの人気店になったのか?

ネット系メディアがこぞって取り上げて話題に!

ネット上では2016年10月辺りから、急激に人気になったと言われているレイトギャップ。この時期辺りから、スロパチステーションやオフミーをはじめとしたネット媒体がこぞって取り上げ始めたそうだ。

その結果、youtubeなどでスロッターの興味・関心を引き、地理的不利を押しのけて、人気が人気を呼んでいる状況を生み出したといえるかもしれない。

では、特定の狙い日はあるのだろうか?

レイトギャップのメインイベント日は、6のつく日です。毎回圧巻の出玉を残しています。

まず注目すべきは、ミリオンゴッド神々の凱旋・アナザーゴッドハーデスです。悪くとも半数程度は毎回高設定が投入されており、差枚数が数万枚プラスになるのは毎度のことです。その他にも、沖ドキ・バジリスク絆といったメイン機種の設定配分もよく、かなりの高設定が投入されています。

また、少数機種の全台系も有名で、毎回2機種以上は安定して投入されています。全6機種が投入される場合もよくあるので激アツです。

出典:スロナビ東京

レイトギャップの7のつく日と言えば、MAJIKA? が開催されることが多いですが、今回はMAJIKA? とオフミーの取材が同時に行われたようです。オフミーは初取材ということで、どれくらいの熱さなのか期待が高まるところですが、結果はどうだったのでしょうか?

出典:スロナビ東京

レイトギャップでの狙い目は6のつく日と7のつく日と言われている。さらに、ゾロ目日も他のホールと同じく激アツ日と言われている。

つまり、初めて行く場合はスロパチステーションの取材が行われる6、オフミー・majikaの取材がある7を狙うといいことがあるかもしれない。さらに、特定のライターイベント日にはハズレがないとも言われている。

さらに……

お店のLINEに登録していると、いいことがあるかもしれない……

狙い台は一体なんなのか!?

「メイン機種の高設定投入率は異常、ここを朝一メインに攻めるべし!!」
「広範囲に高設定有り、1日粘れば座れるのは間違いなし!!」

出典:スロパチステーション

固まりで高設定を使う傾向にあります。機種単位で全台系など派手なことをしたりもします。また、GODシリーズとジャグラーシリーズは、大切に扱っている印象です。沖ドキや絆、番長なんかもおすすめです。

出典:パチンコ・パチスロ優良店情報

メイン機種へ高設定入れる可能性が高いらしい。また、ネット上ではユニバ系機種に高設定を入れる傾向も指摘されているそうだ。

 

まだ行ったことがない!と言うことは、都内でも屈指の行列を見るだけでも価値があるかもしれない。

TOP:YouTube

【倒産速報! 】2017年のホール倒産件数、前年比2.4倍

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パチンコ・パチスロホールの閉店ラッシュはいつまで続くのか? 昨年はなんと前年比で2.4倍もパチ屋が潰れていたらしい。

潰れまくり

東京商工リサーチは1月31日、2017年(1-12月)のパチンコホール倒産件数(負債1,000万円以上)が前年比141.6%増(2.4倍)の29件にのぼっていたことを報告した。ホール倒産件数が前年を上回るのは3年ぶり。
 負債総額は同67.6%増の291億9,500万円。こちらは2年連続の増加で、4年ぶりに発生した負債100億円超の大型倒産が負債総額を押し上げたと指摘している。

出典:WEB Greenbelt グリーンべるとWeb版
2017年の1年間で、負債1000万円以上の倒産が29件もあった。全体の負債総額は約300億円にのぼる。

中小がヤバい

出玉規制で射幸性を抑えた「パチスロ5号機問題」が落ち着いた2009年以降、倒産は減少した。だが、パチンコ出玉の上限を今までの約3分の2に抑える改正風俗営業法施行規則が適用される今年2月を前に、再び増加に転じた。減少する遊技客の奪い合いで中小ホールの経営は厳しさを増し、資金力のある大手ホールが新規出店や買収で攻勢をかけている。

出典:Yahoo!ニュース
昨年は負債100億円超の大型倒産もあったとのことだが、やはり苦しいのは主に中小ホール。客が減って撤退したり、大手チェーンに買収されたりしているようだ。

幸チャレもピンチ

珍古台を大切に扱い、「パチンコ店買い取ってみた」の動画で人気を集めた僻地のホール「幸手チャレンジャー」は、2018年1月末で休業に入った。かろうじて閉店はまぬがれたようだが、やはり中小ホールには強い逆風が吹いているのである。

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P-WORLDでは……

昨年2月、ポータルサイト「P-WORLD」の登録店舗数が10000店舗を下回ったことが話題になったが、2018年2月7日現在、さらに下がって「9631店舗」となっている。この減り方は尋常ではない。

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規則改正で今年はさらにヤバい?

28: 名無しの養分さん 2018/02/02(金) 19:51:30.86
突然ピーワから消えた弱小ホールウチの近所にもある
大ヤマト2、初代ガロ、人喰い沼、それから大夏にゃ七、歌舞伎剣、金エヴァなんかがある楽しい店だった
弱小を潰して大ホールに客がより集まる今回の規制はマジで意味わからん
まぁその大ホールも打撃ではあるけど、弱小は打撃どころじゃなくて死んだからね

32: 名無しの養分さん 2018/02/03(土) 08:23:26.59
>>28
意味あるよ
中古台ばかり買う弱小店は
メーカーが新台売れないから金がある大手が残るような規制だしな

出典:ぱちとろ速報
2月1日に施行された風適法施行規則の改正で、みなし機が強制撤去になったり、今後の新台の出玉を減らされたりと、パチ業界は大打撃を受けている。2018年は昨年よりも倒産件数が増えるかもしれない。

 

ここ数年、苦境を抜け出せずにいるパチ業界。庶民の娯楽として復活する日はもう来ないのだろうか。

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