マルホン

【万発狙える台も!?】ゲーム性が面白い役物搭載機をまとめてみた

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ヘソに玉を入れると液晶画面で数字が回転し、3つ揃えば大当たり――近年のパチンコと言えば、そんな「デジパチ」が当たり前だったが、ここ最近「権利物」や「羽根物」などに分類される、玉の動きそのものが展開を左右する機種が次々に登場している。そこで、玉の動きに一喜一憂できる役物抽選タイプの台をまとめてみた。

『CR天下一閃』(Daiichi)

今年も数多くの新機種が登場したが、その中で最も印象に残った機種に贈られるMIPを受賞したのはDaiichiの『CR天下一閃』。クルーンに回転体、そして斬新な役物を使ったゲーム性にV入賞1回で約4000個獲得というスペックは、まさに昔の「一発台」そのもの。飛び込み口に玉が入る瞬間、回転体の振り分け、そして最終ステージでバチバチと玉が弾かれる様にオールドファンは興奮し、また一発台を知らない若い世代には新鮮なドキドキを与えたはず。

出典:777@nifty
回転体の振り分けを突破し、トゲトゲの直立型回転棒に弾かれて、中央の入賞口に入れば一撃約4000発獲得。パチンコ・パチスロAWARD 2016で「777@niftyが選ぶパチンコMIP」認定、さらに第6回遊技機アワードでも「パチンコ特別賞」を受賞した。
およそ1年半前、2016年10月に導入開始されたこの『CR天下一閃』が、最近の役物抽選タイプの先駆けと言えるだろう。

『極閃ぱちんこ CRうしおととら』(Daiichi)

天下一閃では、ライトユーザーが最も敬遠した要因は、とにかく役物に玉がいかない事だった。
下段役物は勿論、上段役物へも千円で1発も入らないような昔ながらの一発台の感覚に、ついていけなかったユーザーは多いように思う。
という事で、うしおととらでは、役物までのルートを通常のデジパチと同じ感覚で打てるよう液晶化した事で、ライトユーザーにもアナログの楽しみに辿り着ける設計となっている。

出典:パチンコ・パチスロ 悠遊道
2018年1月に導入開始。『天下一閃』と同じ役物を搭載しつつ、『天下一閃』の硬派すぎる仕様をライトユーザー向けにカスタマイズしたものとされている。一般的なデジパチと同様に液晶で約1/80を当選させると『天下一閃』役物の出番。すなわち、デジパチと役物抽選タイプのいいとこどりをした機種である。

『CR天龍∞』(マルホン)

負けたのも悔しいですが、何が一番悔しいかって、こんなに負けてるのにまた打ちたい! 楽しい!と思っているところなんですよね。いや~最高ですよ、「天龍∞」。特に3段目到達時の興奮はすごくて、店員さんの目も気にせず「入れっ!」とか叫びまくっていましたもん。ま、そんな客は僕だけでしたが、それくらい、ドキドキ感を味わうことができます。

出典:SANSPO.COM(サンスポ)
2018年1月に導入開始。パチンコ化もされた人気漫画『賭博破戒録カイジ』に登場する一発台パチンコ「沼」のような3段クルーンを搭載。3段目到達時の圧倒的なドキドキ感が数多のユーザーを魅了し、一部のホールでは大量の増台が実施されたらしい。万発報告も数多く寄せられている。

『CRトキオスペシャル』(アムテックス)

★羽根に拾われた玉がV入賞すれば大当り。
★大当り時はタワー内を玉が上昇してラウンド数を決定。
★大当りラウンド数は16or7or3Rだが、最初のV入賞が1Rとなるので実質ラウンド数は15or6or2R。
★各ラウンドの振り分けは1:1:1の均等。
★大当り中はシリーズ初搭載の下アタッカーが開放。

出典:パチ7
2018年4月に導入開始。盤面下部のチャッカーで「羽根」を開かせ、拾われた玉が回転体を通過してステージ中央のVに入れば大当たり。さらに、3or7or16Rのラウンド数振り分けにも役物が用いられ、玉の動きをとことん楽しませるゲーム性となっている。

『CR RAIZINMAN』(A-gon)

A-gonは去年GoGoピラミッドという一発台を出してますが、
それとは対照的に今回のライジンマンは3段クルーン役物に一気に玉を流し込み、
1玉でもVに入れば大当たりという画的にかなりインパクトのあるゲーム性です。

出典:スロパチ立ち回り最適化
2018年5月に導入されたばかりの新台。GOチャッカー当選でアタッカーが開放し、ストッパーの手前に玉をストック。その後、ストックされた玉が一気に3段クルーンに突入し、V入賞を目指す。他の機種でたまに起こる「複数の玉が同時に突入」という現象を強制的に作り出す、エキサイティングな台である。1日でおよそ20万発を出したという噂もあるのだとか。

『CR犬夜叉JUDGEMENT∞』(ディ・ライト)

初当りの大半が、この最終決戦チャレンジから発生する。突入契機は最終決戦図柄停止で、左右から打ち上げた玉が中央下段にあるV穴に入れば大当りだ。左右のハズレ穴に入らない限り、ピンボールのように何度でもV穴に挑戦できる点が目新しい!

出典:ぱちガブッ!
2018年6月4日に導入開始。一般的なデジパチと同じ感覚でヘソに玉を入れ、約1/69.9 (スペックEXは約1/99.9)の「最終決戦チャレンジ」を引き当てると、役物クルーンの出番。クルーンに投入した玉が、まるでピンボールのような軌道を描き、V穴かハズレ穴に入るまで、手に汗握る展開を楽しめる仕様だ。

『CR今日もカツ丼』(豊丸産業)

表面上1/3となるルーレット役物のTARGET穴入賞率は約1/5弱程度、シーソー役物の左右振り分け率は見た目上と同じ1/2。つまり、役物入賞時の大当たり期待度は約1/10弱程度か。
大当たり中は、04チューリップの右下にある入賞口に入りやすいこともあり、約4328個の出玉(メーカー発表値)を得ることができる。

出典:パチンコビレッジ
2018年6月18日に導入予定。『CR餃子の王将』でおなじみの豊丸産業が送り出す食べ物機シリーズ。ルーレット役物を突破し、シーソー役物で右に流れてVに入れば大当たりとなる。プロモーション映像に、「冷やし中華はじめました」がヒットしたピン芸人AMEMIYA氏が出演したことでも話題になったとか。

『CR綱取物語~横綱7戦全力~』(アムテックス)

大当たりまでのゲーム性はシンプルかつ単純明快。液晶下部の「入」から役物内に入った玉が、左右に可動する1穴クルーンを通って始動口に入ると液晶が変動。図柄揃い確率1/29.9に当選すれば、大当たりだ。右打ち中はアタッカー上部に搭載した「ごっつあんポケット」が、こぼれ玉をサポートしてくれる。

5セット目の最終大当たりを消化した後(リミット到達時)は、ワンチャンスの「金星チャンス」に突入。ここで時短中大当たり確率1/9.63に当選すれば、再び16R×5セットを獲得できる。

出典:Amusement Japan
2018年7月2日に導入予定。役物を通過させて液晶を変動させ、図柄が揃えば大当たり。『極閃ぱちんこ CRうしおととら』や『CR犬夜叉JUDGEMENT∞』とは逆の手順を踏む役物・デジタル融合機である。すべての初当たりで16R×5セット、およそ6450個の払い出しを獲得できるという非常に力強いスペック。最近の役物抽選タイプは、撤去されたMAXタイプ級のマシンに進化しつつあると言えるかもしれない。

 

メーカー各社が工夫を凝らした役物はこれまでにない玉の軌道を生み出し、どこかレトロでありながら手に汗握る新しいゲーム性を創出している。シンプルに熱くなれる三段クルーンから、液晶抽選と役物抽選を組み合わせたものまで、多種多様な役物搭載機が登場。2018年は、前のめりになって玉の動きを凝視するユーザーがホールに溢れるかもしれない。

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【西郷どん】鹿児島県はパチンコが日本一盛んってマジ?

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今年のNHK大河ドラマ「西郷どん」の舞台として注目を集める鹿児島県だが、ある調査によると日本で一番「人口あたりのホール数」が多いらしい。それだけパチンコが盛んということだが、なぜ鹿児島には多くのホールがあるのだろうか? 気になったので調べてみた。

鹿児島は人口10万人あたりのホール数が最多


まず、ホールの総数でいうと、1位は東京、2位は大阪、3位は愛知だったらしい。東京と大阪は人口が多いから、愛知はメーカーの本社が集まっているからという、シンプルな理由であると思われる。
ところが、「18歳以上の人口10万人あたりのホール数」すなわち店舗密度を算出すると、1位は鹿児島。全国平均では10万人あたり8.2軒であるのに対し、鹿児島は14.4軒であったという。大雑把に言えば、鹿児島県民は日本一パチンコが好きと言える。

パチンコが盛んなのは娯楽が少ないから?

87: 名無しさん 2017/09/25(月) 13:44:33.73 ID:vtYs6+j+0.net
遠洋漁業の人たちは長い休日と金があってパチンコ一日中してるって噂を聞いたな

121: 名無しさん 2017/09/26(火) 07:33:38.67 ID:UaIg0sI00.net
>>87
鹿児島の港町で生まれ育ったけど、同級生の親の社交的な娯楽と言えば、パチンコか飲むか釣りやってる人ばっかだったな。

出典:スロパチゾーン
鹿児島は漁業の盛んな県だが、娯楽が少なく、公営ギャンブルもないため、漁業関係者の遊びというとパチンコが筆頭に来るらしい。休日、大型ショッピングモールぐらいしか行くところがないとか、娯楽が少ないというのは地方共通の悩みであるはずだが、鹿児島では特に顕著なのかもしれない。

農業就業者が多いのも理由?

相関ランキングを見ると農業就業人口と正の相関があり、総人口増減率と負の相関が高いことから、人口が減り、農業就業者が多い地方にパチンコ屋が多いと言える。
また、四年制大学進学率と負の相関があり、高卒就職率:男子と正の相関があることから、大学進学率が低いところにパチンコ店が多い。

出典:都道府県別統計とランキングで見る県民性[とどラン]
「都道府県別統計とランキングで見る県民性」の分析によると、人口が減っていて農業就業者が多い地方、また、大学進学率が低い地方にパチンコ屋が多いのだそうだ。ちょっとディスっているように聞こえなくもないが、データはデータだから仕方がない。これらの理由から、鹿児島県は日本一パチンコが盛んになったのではないだろうか。

昔はストイックな人が多かったらしい

県内随一の繁華街として栄えた天文館商店街は、今やいたるところにパチンコ店がある。しかも平日でも客が入っているという。

明治維新をリードした鹿児島。江戸時代に武士の子弟が受けた禁欲的な「郷中教育」は広く知られている。西郷隆盛に代表されるような、金銭に執着しない人間が多いイメージがあり、ギャンブ……いや遊技に手を出す人は少なそうなのだが……。それも遠い昔の話なのか、それはそれ、これはこれなのだろうか。

出典:Jタウンネット 鹿児島県
江戸時代には「薩摩藩」であった鹿児島。維新期には西郷隆盛や大久保利通といった偉人を数多く輩出している。薩摩藩の教育方針は「郷中教育」という禁欲的なものだったそうだが、現在の状況を見る限り、土地の雰囲気は様変わりしたと言えるだろう。150年も経っているのだから当然と言えば当然である。
しかし、パチンコが盛んということは何も悪いことではない。パチンコは日本の文化の一つ。大河ドラマで注目される西郷どんも、パチンコ&パチスロの中で多く取り上げられているので、この機会に紹介したい。

西郷どんの登場するパチンコ①『CR龍馬~鉄矢の幕末グラフィティ~』

西郷隆盛リーチ[★☆☆☆☆~★★☆☆☆]
ショートでは期待薄。発展して薩摩の巨星・西郷隆盛率いる薩摩軍が勝利すれば大当たり。ボタン連打時の残り敵数が少ないほど期待できる。

出典:パチ7
2012年1月にマルホンがリリースした『CR龍馬~鉄矢の幕末グラフィティ~』に西郷どんが登場。「西郷隆盛リーチ」では望み薄だが、「薩長同盟リーチ」は期待度の高いリーチであった。

西郷どんの登場するパチンコ②『幕末鬼神伝CR鬼の歳三』

幕末をモチーフとしたパチンコ機「幕末鬼神伝CR鬼の歳三」がサンセイR&Dから発表された。主人公はあの「土方歳三」。現在でも幅広い層で高い知名度を誇る新撰組の副長である。その他にも、西郷隆盛や坂本龍馬など幕末の有名志士たちが多数活躍する模様だ。

出典:ぱち侍
2009年7月にサンセイR&Dがリリースした『幕末鬼神伝CR鬼の歳三』にも西郷どんが登場する。「斬撃ステップアップ予告」で、西郷隆盛は強キャラ扱いであった。

西郷どんの登場するパチスロ『戦国コレクション2』

KPEが2015年2月にリリースしたパチスロ『戦国コレクション2』にも西郷どんが登場する。男くさいイメージの西郷どんもついに女体化。ATの継続バトルで、期待度の最も高い対戦相手と言われている。

 

様々な理由からパチンコ好きが増えた鹿児島県。今後、娯楽の幅が広がったとしても、鹿児島県民の方々はパチンコと西郷どんを愛し続けるのではないだろうか。

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【爆裂機】10年前は500分の1が当たり前だった件

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「大当たり確率約1/400」のパチンコは2016年末に撤去されたが、2004年には規制緩和があり、なんと「1/500」まで許されてらしい。1/320でもハマるのに、1/500なんて当てられるのだろうか?

『CRぱちんこウルトラセブンL77』(京楽)

不意になんでもないリーチで当たったり、急に数秒間無音になったり、メインの役物よりも背景のミニキャラの方が実はキモだったりと、打ち手の心をくすぐる要素が満載で、変な話、毎回大負けするのをわかりながら、勝ち負けよりも純粋に打ちたいという気持ちで打ちに行ってたような気がする。

出典:YouTube

初当たり確率は1/479、確変割合は81.67%。独特の空気感を持ち、「打ち手の心をくすぐる要素が満載」の名機だったと言われている。当時「突然確変」は斬新なものだったようだ。

『CRF大ヤマト2ZF』(SANKYO)

28: 名無しさん@ドル箱いっぱい 2014/10/14(火) 17:14:14.82 ID:vzkf91UX.net
大ヤマト2のガイラー大窓に匹敵する興奮予告は今の機種には無いよな

33: 名無しさん@ドル箱いっぱい 2014/10/14(火) 17:33:47.93 ID:iplX7Zfe.net
>>28
正直ビーム予告だけでもかなり興奮してたわ

出典:スロパチランド
初当たり確率は1/496.5、連チャン率は68%。動画の投稿者は最高2900ぐらい(!)ハマったことがあるそうだが、演出に対する評価は非常に高い。

『CR新世紀エヴァンゲリオンZX』(ビスティ)

49 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2012/11/07(水) 22:06:45.12 ID:QLLBN7A9
初代エヴァ良かった
確変中はひたすら風呂と特殊停止を祈るだけ

54 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2012/11/07(水) 22:53:47.85 ID:hd+FXdcw
>>49
初代エヴァは
金枠が出ただけでワクワクしたもんだ

出典:パチパチマニアックス
パチンコ『エヴァ』シリーズの歴史はこの機種から始まった。初当たり確率1/496.5、連チャン率74%、そして時短なしという化け物台。巧妙な脳汁演出は今でも覚えている人が多い模様。

『CRおそ松くんFN66B』(Daiichi)


初当たり確率1/431、連チャン率2/3。上記の機種たちと比べるとこの「1/431」がマイルドに見えるから不思議である。

『サイドセブン』(マルホン)

3・7が揃わない方がいい台があってもいいんじゃない?
そういう軽いノリ?で本当に登場させてしまったのは、やはりマルホンでしたw
というか、この台は本当に冗談で作ったとしか思えないのです。

おそらく歴代のデジパチの中でも最低と思われる大当たり確率。
これは大当たりが3回1セットとなっている為で、171分の1のノーマルデジパチと思えば
まぁ、それなりに納得のいく数字ではあります。

出典:懐かしのぱちんこ名機列伝
大当たり確率、なんと1/515! 歴代デジパチの中で最も当たりにくかったとされる伝説の迷機。最近ちらほら見かける「3回1セット」の大先輩に当たる。

 

1/500の時代を知るファンたちは「それでも今より当たりやすかった気がする」と口を揃える。最近の台は演出が複雑になり過ぎて、かえって当たりにくく感じられるのかもしれない。

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【羽根モノ】『天下一閃』だけじゃない! 出玉感が味わえる機種をまとめてみた

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規制が厳しくなっていくパチンコ業界。そんな中、希望の光とされている機種がある。それが『羽根モノ』。地味に見えがちではあるが、圧巻の出玉感は脳汁が枯れるまで噴射させてくれる。そこで、今回は出玉感を存分に味わえる、『羽根モノ』についてまとめてみた。

そもそも羽根モノって何?

羽根モノのパチンコの大当たり方法は非常にシンプルです!

台の下方に設けられた開放チャッカーに入賞させる。
台中央に設けられた役モノへのルートが開きます。
その役モノ内部に設けられたV入賞口(Vゾーン)に玉が入れば大当たり

<シンプルなゲーム性ですが、非常に奥が深くて技術介入も必要となるので、パチンコ上級者の方に特におススメしたい機種です!

出典:LAUGHTER

確変や液晶といった、我々が思い描いているパチンコとは違い、釘と役物のクセを見極め、玉の動きに一喜一憂する男の勝負とも言われる『羽根モノ』。あまり目立たない存在だったが、この『羽根モノ』が注目されるきっかけとなった機種があった。

若者に衝撃を与え、玄人は泣いた『天下一閃』

今の時代でも一発台は作れるんだという事を証明してくれた素晴らしいマシンである事は間違いありませんし、チャンスがあれば打ちたいと思う

出典:うログ

2016年10月に導入された『天下一閃』。1回の大当たりで約4500球という出玉感と見慣れない筐体に業界が騒然とした。それ以前にも、餃子の王将など一発台は存在していたが、それまでの羽根モノになかったゲーム性を融合させたことで注目を集めた。

ブーム間違い無し!?おすすめ『羽根モノ』

CRトキオスペシャル

3R~16Rの振り分けは約33%ずつ。最大約1200球を獲得できるトキオスペシャル。

これまでのトキオシリーズとは違い、大当たりの消化が役モノではなく、アタッカーになり、スタート賞球が7個、役モノ賞球が3個となったことで、プレイヤーの技術による差が出づらくなった。

また、筐体は初代のタワーに近くなっており、クルクル回るタワーを球が登りきれるか一喜一憂出来る台となっている。

CR天龍∞

「裏ルート」「救済ルート」、さらに「天ルート」「龍ルート」と独自のゲーム性を兼ね備えた羽根モノの天竜∞。一撃約7000球を獲得できるが、吸い込みが激しいとネット上で散見されるため、かなりの覚悟が必要と言えるだろう。ちなみに、メーカーはマネホンでおなじみのマルホンが作っている。

極閃ぱちんこ うしおととら

1種2種混合機だが、これまでのモノとは異なり、液晶で図柄を揃えて、役モノで大当たりを引き当てる2段階抽選となっている。つまり、V入賞をゲーム性として楽しめる本格的な役モノとなっている。

ここまで聞くと「まどろっこしくて仕方がない」と思ってしまうかと思うが、液晶確率は甘デジ以上、51%で約3200発を獲得でき、さらに1G連にも期待できる破格の仕上がりとなっている。

 

新基準が施行され、厳しい道のりが予想されるパチンコ業界。そんな業界の救世主に「羽根モノ」がなれるのか。2018年、『羽根モノ』が今後のパチンコ業界の行く末を決めると言っても過言ではないかもしれない。

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