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人気コンテンツとのタイアップ無し。液晶無し。基本的にはひたすら「トマト」待ち。一見地味そうな仕様であるにもかかわらず、山佐のパチスロ『リノ』は純ボーナスが連チャンするというかつてないシステムで数多のユーザーを虜にした。その「リノ」が近日、6号機として再誕するらしい。

山佐の6号機第1弾『スーパーリノXX』

山佐6号機第1弾は「リノシリーズ最新作」!
お馴染みのトマトが揃えばボーナスチャンスとなるゲーム性!!
ボーナスループ期待度は驚異の85%!

出典:パチンコビレッジ
大都技研の『HEY!鏡』を皮切りに、各メーカーが6号機の開発に勤しんでいる。そんな中、山佐が6号機第1弾として世に送り出すのが『スーパーリノXX』。かつてパチスロ業界を驚愕させた5号機『リノ』の「リノシステム」が6号機でも実現。ボーナスループの期待度はシリーズ最高の85%を誇るという。

シリーズ最高の継続率!?

 ボーナスのループ期待度は『リノ』史上最高の「85%」。5号機版も霞む強力な仕様となっている。

 新規則最大のネックである「有利区間」が非搭載という点も注目したいポイント。出玉ストッパーを気にすることなく、まとまった出玉の獲得が期待できるだろう。

出典:GJ
シリーズ最高の85%継続と聞くと否が応でも期待は高まるが、気になるのは6号機の「有利区間最大1500G」及び「最大増加数2400枚」という規制。『スーパーリノXX』の連チャンも強制終了の恐れがあるのだろうか?
答えは否! そもそも有利区間を搭載していないため、規制の影響を受けずに連チャンさせられるらしい。ボーナス(1種類のみ)の獲得枚数は約105枚とだいぶ控えめではあるものの、85%ループならどこまでも伸びる可能性がある。

新演出も追加!

■リノには無かった様々な演出を新搭載
■新規楽曲大幅追加
■新しいトマト揃い追加

出典:スロット解析速報まとめ 壱確
『スーパーリノXX』は、トマトチャンスに期待できる「遅れ」や、『リノ』にはなかったボーナス告知など、演出面にも新しい要素が加わっている模様。現役のリノファンも新鮮な気持ちで楽しめるだろう。

名機「リノ」シリーズ


「リノシステム」は、ATでもARTでも疑似ボーナスでもなく、純ボーナスが連チャンする仕様。本家『リノ』は2015年12月リリース、初当たり1/393.3~1/314.0、ボーナスはBIG約200枚・REG約80枚、ループ率77%というスペック。ほかにも、荒波の『スーパーリノMAX』、初当たりが軽い『ナイツ2』や『パチスロ バルタン星人』など、次々と「リノ」シリーズが生み出された。中でも『スーパーリノMAX』は、一時期中古機価格が急騰し、平均価格が200万円を超えるという異常事態を起こした。リノ恐るべし……!

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【山佐の秘密兵器】リノスペックまとめ

5号機『リノ』と比較すると……

あのリノシステムが6号機で完全復活!

「リノ」と比較すると、スペック的にはトマトチャンスの出現率が下がりベースをアップし、ボナを100枚のみにした変わりにループ率を上げた感じでしょうか。

出典:ちょんぼりすた
『スーパーリノXX』と本家『リノ』を比較すると、初当たりは1/393.3~1/314.0→1/469~1/356とやや重くなっているものの、その分コイン持ちがアップしている。ボーナスの獲得枚数は減ったが、ループ率は77%→85%にアップしているため、初当たり時の期待枚数は、ほぼ変わらず600枚前後となるようだ。

ボーナスが連チャンする仕組みは?


そもそも「リノシステム」はどうやって純ボーナスを連チャンさせているのだろうか?
ざっくり言うと、リノは「コインが減る特殊なボーナス」と「通常時」を行き来しており、トマト揃いを契機に「減るボーナス」が終了し、通常時に移行するらしい。

パチスロ リノ(RENO)の通常時は、1/8でボーナスが出現する連チャンゾーン中だけとなります。
連チャンゾーンといわれていますが、実際には通常状態です。

連チャンゾーン中に1/8で増えるボーナス、1/30の降格役を引くと減るボーナスに突入します。
減るボーナスは約1/300のトマトを引くまで継続します。

出典:スロット解析情報サイト【セブンスウェル】
短い通常時=連チャンゾーン中は、高確率で「コインが増える一般的なボーナス」が揃うため、純ボーナスが連チャンする。そして、増えるボーナスを引き続ければ継続、降格役を引くと連チャンゾーンが終了=「コインが減る特殊なボーナス」に移行……という仕組みになっているようだ。よく考えたものである。

 

『スーパーリノXX』は12月3日より導入開始予定。「リノシステム」が6号機時代でも通用するか否か、要注目である。全国のトマト農家諸君、収穫の準備に取り掛かろう。

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