ヱヴァンゲリヲン(エヴァンゲリオン/EVA)

【シンフォギア甘デジ化】遊びやすいスペックの新台が続々とリリースされる件

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激レア演出や大当たりを楽しみやすい甘デジは、短い時間で遊びたい時や軍資金が心許ない時の強い味方。同タイトルの甘デジ版や軽いスペックを好んで打つという人も多いのではないだろうか? そんな全国の甘デジファンに朗報! 多数の人気機種が今後、遊びやすいスペックでリリースされるらしい。

『デジハネCRA偽物語』(サミー)

・大当り確率:約1/99.9→約1/95.8
・賞球数:1&3&4&12
・カウント:9C
・確変割合:100%(ST100回)、ST継続率 約65%
・電サポ回数:20回or50回or100回
・大当り出玉:約1728個(16R確変)、約432個(4R確変)
○○○

■出玉・スペック・演出■

「サミー史上No.1級〈ホンモノ〉の創り込み」と銘打たれた『パチンコCR偽物語』の甘デジスペックが登場。現行機シリーズを踏襲した100%STタイプとなっており、獲得出玉は右打ち中の「50%で約1700個」と強力だ。

時短突破型となりハードルは決して低くはないが”ツボ”にハマれば、大量出玉の獲得も十分に可能。夢のあるスペックとも言えるだろう。

出典:GJ
2018年4月、サミーより『パチンコCR偽物語 299ver.』及び『199ver.』がリリースされたが、いよいよ甘デジ版も出るようだ。STタイプでありながら通常時とST中で大当たり確率があまり変わらず、電サポ回数が20回or50回or100回と振り分けられているのが特徴。初当たりの90%が20回or50回となり、電サポ中に引き戻せば次回からST100回となるらしい。導入開始は10月8日の予定。

『CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギアLIGHTver.』(SANKYO)

SANKYOはこのほど、大ヒットタイトルの甘デジバージョンとなるパチンコ機の新機種「CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギアLIGHTver.」を専用カラー枠でリリースした。

1種+2種タイプであるスペックや、初当り後の時短中に大当りを引くことで、連チャン期待度が高い「シンフォギアチャンス」に突入するという基本的なゲーム性はライトミドルバージョンだった前作を継承。大当り確率1/99.9(高ベース中図柄確率約1/7.7)と、より遊びやすい仕様になっている。

出典:遊技通信web
継続率約80%の1種2種混合スペックで大ヒットとなったSANKYOの『CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア』も甘デジ版がスタンバイ。初当たり確率は1/99.9で、シンフォギアチャンスは突入率約51%・トータル継続率約78%。継続率こそ若干低下したものの、手に汗握る最終決戦演出が手軽に楽しめる仕様となっている。導入開始は12月3日の予定。

『CR麻雀物語~役満乱舞のドラム大戦~ 99ver.』(アムテックス)

☆『CRドラム麻雀物語9BR1』

1+2種
図柄:1/99.9
特図2:1/5.26(図柄1/99.9、役物1/5.55)

出典:トト倶楽部
2017年10月、アムテックスよりリリースされた『CR麻雀物語 役満乱舞のドラム大戦』は、上記の『シンフォギア』を越える実質約84%という継続率で話題になった。その甘デジ版は、スペック表の通り1/5.26で8回の抽選を受けられるものとして計算すると、継続率は約81.49%となる。導入開始は12月3日の予定。

『Pヱヴァンゲリヲン ドラムVER.YR』(ビスティ)

これも噂になっていたパチンコ機『Pヱヴァンゲリヲン ドラムVER』が検定通過しましたね。つい先日、新台で発売されましたが早くも新基準機が登場?となるのでしょうか。

まだわかりませんが、スペック以外で変更点はあるのか?とても気になるところです。ひょっとすると、年内発売もあるかも?という話もあるだけに注目ですね。今後の動向から目が離せません。

出典:777@nifty
2018年8月、意外過ぎるドラム化で業界を震撼させた、ビスティの『CRどらむ☆ヱヴァンゲリヲンPINK』。その「P」版、すなわち新規則機が検定通過した模様。早ければ年内にリリースされるらしい。初代は初当たり1/159.8、ライトミドルの中でも軽い部類だったが、新規則バージョンはどんなスペックになるのだろうか?

『P犬夜叉AS-V』(ディ・ライト)

ディ・ライトのパチンコ2機種が検定通過したようです。
「犬夜叉」は新規則機で再登場、どんなスペックになっているんでしょうかね~

出典:ぱちんこドキュメント!!
2018年6月にディ・ライトよりリリースされた『CR犬夜叉JUDGEMENT∞』も新規則バージョンが検定通過。スペックは現在のところ不明だが、玉の動きに一喜一憂できる役物は、引き続き搭載している模様。新規則機での登場なので、より遊びやすい仕様になっているものと思われる。

『CRキャプテン翼』の甘デジ?

 人気サッカー漫画とコラボし、現在稼働中のパチンコ「CRキ×プテ×翼」の甘デジが、新規則機で作られているようです。主人公は大×翼くん以外?! 来春までにはホールをにぎわしているかも?

出典:SANSPO.COM(サンスポ)
2018年5月、サンセイR&Dよりリリースされた『CRキャプテン翼 黄金世代の鼓動』は、原作の知名度と激し過ぎる役物の動きで注目を集めた。こちらも新規則の甘デジバージョンが開発中との噂で、翼くんではないキャラクターが主役に抜擢されているという。

『CR開運!白ウナギイヌ』の甘デジ?

検定通過機種
CR開運!白ウナギイヌAC-E(大一商会)
CR開運!白ウナギイヌAC-K(大一商会)
CR開運!白ウナギイヌAC-J(大一商会)

出典:パチンコ業界ニュース
根強い人気を誇る「天才バカボン」シリーズのスピンオフといえる『CR開運!白ウナギイヌ』がDaiichiよりリリース予定。珍妙なタイトルながら、3種が検定通過している。ウナギイヌは赤塚不二夫氏の漫画「天才バカボン」のキャラクターで、白いウナギイヌは代々の『CR天才バカボン』シリーズで激熱演出とされていた。スペックは現在のところ不明だが、3種がそれぞれミドル・ライトミドル・甘デジという可能性はかなり高いのではないだろうか。

 

初当たりの軽い甘デジ版や新規則版なら、旧来のスペックではなかなか見られなかった激レア演出もお目にかかれるかもしれない。来年には「確変継続率65%規制」が撤廃されるという噂もあるので、今後はより遊びやすい、ゲーム性に富んだ新台も続々リリースされることであろう。

■□関連記事□■
【パチンコの規制緩和!?】確変継続率65%規制が撤廃されるってマジ?

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【Bisty】エヴァ×ドラムが意外と良さげなのでドラム式パチンコをまとめてみた

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2018年、パチンコ業界に衝撃が走った!?日本を代表すると言っても過言ではないアニメ「エヴァ」が、液晶非搭載のドラム式パチンコになるという。その名も、『CRどらむ☆ヱヴァンゲリヲンPINK』。版権モノのパチンコはアニメの名シーンが見られてこそでは? なぜ突然ドラム機なのか? 疑問と賛否が巻き起こる中、8月20日の導入開始日が着々と近づいてきている。

『CRどらむ☆ヱヴァンゲリヲンPINK』のスペック

63: 2018/06/22(金) 17:03:33.88 ID:0uvtjMaDd
レイ背景、暴走、予告と基本演出をおさえているのはいいな。シンプル演出ならちょっと打ち込んでみたい
49: 2018/06/22(金) 14:14:40.11 ID:YU5tJQvw0
いや、正直割と楽しみだぞドラムエヴァwwwwww
50: 2018/06/22(金) 14:19:45.62 ID:na6bvosea
俺もだわ
本家より面白そう
スペックも遊びやすそうだし割と期待してる

出典:スロパチランド
気になる『CRどらむ☆ヱヴァンゲリヲンPINK』のスペックは、初当たり確率1/159.8、突入率100%のライトミドルST機。通常時と電サポ中で振り分けが変わらない点が特徴。全ての大当たり後に10回転のSTと40回転の時短が付いてくるので、常に期待を持って打つことができる。16R(2016個)の振り分けも22%あり、出玉と当たりやすさを兼ね備えた遊びやすいスペックと言えるだろう。

エヴァのドラム化に対するさまざまな意見

エヴァをドラムにする意義とはシンプルに仕上げるところにあるのではないか?
失われたエヴァの魅力とは静寂の中に突如訪れる激アツ、その刹那にこそあるのだと私は思う。
ならば、特殊なサウンドや派手なドラムアクション=熱いといったバランスにしてくれまいか。通常変動から全消灯して暴走などしてSFの頃を思い出させてくれまいか。

出典:Re:心のリールは回っているか
エヴァのドラム化に関して、ネット上でさまざまな意見が飛び交っている。手厳しい声がある一方で、「ドラムでもエヴァなら打ってみたい」という声も散見された。また、往年のエヴァパチを彷彿とさせるシンプルな演出を希望する意見も多いので、案外ドラム式は、相性が良いのかもしれない。

マンネリの打破?

近年の本シリーズに対しては厳しい意見が目立つ。最大の要因としては、導入スパンの短さが招いた「マンネリ化」が挙げられる。現在でも注目度の高いコンテンツではあるが、かつての勢いを感じることはできない。
そのような意味で、シリーズ初となる「ドラムバージョン」への挑戦は効果が見込めるのではないか。

出典:GJ
エヴァのパチンコはかなり早いペースで新台が出ていることもあり、ユーザーからはマンネリ化が指摘されていた。長く続く人気コンテンツの宿命とも言える。この状況に対し、ドラム化という変化球は実にユニークなので、マンネリを打破する一台となり得るのではないだろうか。

どらむ★EVAデビューキャンペーンも開催中

1PACHINKO & SLOT EVAWEBアカウント
「@EVAWEB_PS」をフォロー
2応募規約をご確認の上、リツイートボタンをクリックして以下に表示されているプレゼント告知ツイートを欲しいプレゼント名
「#超体験」「#超プレミアム」「#超オリジナル」を1つ添えてリツイートすれば応募完了!

出典:“いいね”が半端ない!!どらむ☆EVAデビューキャンペーン | どらむ☆ヱヴァンゲリヲンPINK
『CRどらむ☆ヱヴァンゲリヲンPINK』のリリースを記念して、「“いいね”が半端ない!!どらむ☆EVAデビューキャンペーン」なるものも開催されている。上記公式Twitterアカウント「@EVAWEB_PS」をフォローし、「#超体験」「#超プレミアム」「#超オリジナル」のいずれか1つを添えてリツイートすると、「EVAコラボ高級自転車」や「どらむ★EVA純金カード」などが当たるらしい。
応募の〆切は、8月10日(金)18:00まで。
このように、なかなかの盛り上がりを見せている『CRどらむ☆ヱヴァンゲリヲンPINK』。さらに7月20日には、トンデモナイ情報も公開された。

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」2020年公開予定!

映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||(本来は右縦線が太字)」の特報が7月20日、全国の劇場で解禁されました。特報によると、2020年公開予定。2007年に始まった「新劇場版」シリーズがついに完結します。

出典:ねとらぼ
2012年に新劇場版シリーズ第3部「Q」が公開されて以来、今か今かと待たれていた完結編(?)の情報がついに解禁された。2020年に公開予定とのこと。世間のエヴァ熱が再び高まっている今、初のドラム式エヴァがどんな稼働を見せるか要注目である。

ドラム式パチンコの魅力とは?

そんなウチは実は最近、すてきなパチンコ台に出会ったっけのだ。「いまさら!?」と思われるがもすんねげど、ドラムパチンコの魅力に気づいだの。最近打ったっけのは、ハクション大魔王、フィーバークイーン、ドラムロイド。どれもまだ1回ずつしか打ってないんだげど、リールの動きやリールの色やちょっとした役モノの動きが絶妙に絡み合って、それがもう面白くて面白くて…!

出典:ニッカンアミューズメント
ドラム式パチンコは、液晶機に比べ「地味」とか「単調」といったイメージがあるかもしれないが、リールの動きやシンプルなゲーム性など、ドラムにしか出せない独特の味わいでファンの心をつかんでいる機種も少なくない。そこで、現在稼働中のドラム式パチンコの一部をまとめてみた。

『CRフィーバークィーン』


SANKYOが「フィーバークィーン」シリーズの第5弾として、2014年11月にリリース。ドラム機ならではの演出などが評価され、「パチンコ・パチスロAWARD2015」にてMIPに選出された。ちなみに、今年2月には『CRフィーバークィーン2018』も導入されている。

『CRおそ松さん~THE・DRUM~』


Daiichiが2017年3月にリリース。「おそ松くん」ではなく「おそ松さん」初のパチンコ化は、まさかのドラム機。意外過ぎるタイアップだったが、豪華声優陣の好演とドデカ7図柄の迫力で、一部ファンを魅了したらしい。

『CRドラセグ2』


SANYOが2017年4月にリリース。通常時はドラム演出、ST中は7セグ演出が楽しめるというハイブリット機で、疾走感溢れるBGMも魅力のひとつ。「199Ver.」と「99Ver.」が同時に登場した。

『CRドラム海物語BLACK』


サンスリーが2018年3月にリリース。『CRドラム海物語』の後続機で、『大海物語BLACK』のBLACK専用演出も盛り込まれたST機。すべての大当り終了後に、50回転のSTに突入する仕様となっている。

 

人気アニメがドラム機になった例は「おそ松さん」等、皆無ではないが多くはない。いわば未開の地。アニメ界の大御所「エヴァ」が降臨したことにより、今後ドラム式パチンコブームが来るのかもしれない。

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【レポート】『パチスロ超GANTZ』と『CRヱヴァンゲリヲン2018年モデル GOLD Impact』のユーザー体験イベントに行ってきた

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2018年2月24日(土)・25日(日)、全国8会場で『パチスロ超GANTZ』と『CRヱヴァンゲリヲン2018年モデル GOLD Impact』のユーザー体験イベント第2弾が開催されました。中でも今回は特別ゲストが登場すると噂の東京会場に参加しました。

重度の『CR GANTZ』中毒者であり、なおかつTV版のエヴァを何周も見ている痛めのP-Summa編集部員がその模様をお届けします!

エントランスがGANTZモードで早くも脳汁噴射

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会場に入る前に目に入ったのが、2次元バーコードミッションが映し出されているモニター。
こんなところで視力検査? と思ったら、特製フォトフレームが当たるミッションでした。記号よりもレイカ女史に目が行ってしまったのはご愛嬌。
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会場限定のTwitterキャンペーンを発見! 完全に彼女の美貌にぽや~んとなっていたのですが、正気を取り戻し編集部員も速攻で応募しました。「素敵なグッズ」がどんなものなのか気になります。

イベントスタート!

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午後2時、場内がいきなり暗転。会場の両サイドにずらりと配置された『パチスロ超GANTZ』と『CRヱヴァンゲリヲン2018年モデル GOLD Impact』の実機が動き終わると、人気ライターのトニーさんとポコ美さんが登場! これだけでも豪華なのに、今回は特別ゲストがいらっしゃるというのです。

桜 稲垣早希様ご到着!

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アスカのものまねでおなじみの桜 稲垣早希様(クッソ可愛い)が客席の中央を割って登場。会場の雰囲気がパッと華やぎます。早希様は一足先に『GOLD Impact』を試打しており、わずか50回転ほどでかかったアスカのリーチで見事に使徒を殲滅したとのこと。さすがとしか言いようがありません!

脳波計測器、稼働

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会場左手に設置された怪しげなモニター。一体何なのだろうと訝しんでいたのですが、トニーさんの説明によると、これは人間の脳波を計測して「今どんなことを考えているか」表示する装置なんだそうです。
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ポコ美さんによるとトニーさんは「普段はおっとりしている人」とのことですが、まだ打ち出してもいないのに、モニターには「アツいの欲しい」の文字が大量に出現! やはりパチンカーの血が騒いでしまったようです。

編集部員もやってみたいとは思ったのですが……GANTZを打った後はトンデモナイ脳派を出しそうで、チャンスがあっても自重する予定です。

解説タイム突入!

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続いて、本日の主役である『パチスロ超GANTZ』と『CRヱヴァンゲリヲン2018年モデル GOLD Impact』のスペック解説が行われました。
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『パチスロ超GANTZ』はパチンコ『CR GANTZ』で人気の「採点演出」を継承しており、「ART突入の際に最も楽しいところが体験できる」仕様となっているそうです。
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一方『CRヱヴァンゲリヲン2018年モデル GOLD Impact』は、初回突破後に突入する「使徒殲滅モード」が強力。時短での引き戻し期待度の高さに会場がザワつきました!

いよいよお待ちかね試打タイム

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事故って後ろの方に迷惑をかけてしまわないか、超妄想を展開していたのですが、恥ずかしながら編集部員のヒキ弱がいかんなく発揮されてしまい、両機とも大当たりは射止められませんでした(涙)。
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ただ、順番待ちの間に、『エヴァGOLD』の電サポ中の疑似連の重要性、
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そして、『超GANTZ』の試打では、打ち始めて割とすぐCZに突入し、全設定でCZ確率が1/100を超えるという安心設計を体感。また上乗せゾーンは目の保養になるということを確認しました。

大抽選会、開催

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試打に沸く場内ですが、一時中段して「大抽選会」へ。エヴァとGANTZにまつわるレアなアイテムが、桜 稲垣早希様のサイン&ツーショット撮影付きで、次々と贈呈! う、う、羨ましすぎるーーーー!!
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会場を沸かせたのはこの金のカード。この太っ腹すぎる賞品を見て、もしかしたら太っ腹すぎる出玉感が味わえるのではないかと、またも妄想する編集部員でした。

『超GANTZ』上乗せ勝負!

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上乗せ特化ゾーン「超GANTZ RUSH」で何枚載せられるかを競うゲームコーナー! 最低200枚保障、平均400枚というポテンシャルですから、当然何らかの景品をゲットできるかもしれない……と思ったのですが、先程のヒキの悪さが頭をよぎり、そして機種の前で並ぶ猛者のご尊顔を拝見し、いそいそと引き返しました。
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賞品の一部ではありますが、激レアなエヴァのクリアファイル。確かに欲しかったのですが、早希様を見て心が満たされていたので、痛い編集部員的にはそれだけで満足でした。

いざ! VR体験

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会場には映画『GANTZ:o ガンツオー』のVR体験コーナーがありました。早希様も興奮気味に話していたVR、これを見ずに帰るわけにはいきません。
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ゴーグルを覗くと、そこはおなじみ、GANTZの「あの部屋」。何と言うか、もう、部屋なんですよ! 自分がそこにいる感がハンパないんです。そして、「あの玉」に視線を合わせてゴーグルをタップすると、一気に戦いの舞台へと連れていかれます。

圧倒的な現実感! 思わず首をキョロキョロと動かしてました。外でこのゴーグルを装着していたら挙動不審すぎて確実に職質されていたと思います。

 

試打にはちょっとばかり悔いが残りましたが、ホールで挽回すればいいだけのこと。『パチスロ超GANTZ』は3月5日から、『CRヱヴァンゲリヲン2018年モデル GOLD Impact』は3月19日から導入開始の予定となっているようです。今から楽しみでなりません!

【2018年】パチンコ・パチスロ 3月新台機種まとめ

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2018年3月に導入されるパチンコ・パチスロの新台情報をまとめてみた。遊技台選びの参考になれば幸いである。(情報は3月1日現在のもの)

パチンコ

『CRサイボーグ009VSデビルマン L-T』

3月5日(月)、ニューギンより導入予定。初当たり確率1/319.7、確変割合63%のループタイプ。確変中は「共闘」が発生すれば勝利or継続が濃厚となる。原作は石ノ森章太郎×永井豪の名作がクロスオーバーした劇場アニメ作品で、2015年に2週間限定で公開された。

『CRバジリスク~甲賀忍法帖~弦之介の章』

3月5日(月)、ユニバーサルより導入予定。初当たり確率1/319.6、突入率80%・引き戻し率80%のSTタイプ。初当たり後はST確定となる「甲撃の刻」と、STか通常かわからない「天命の刻」のいずれかに突入する。ST中、「花火柄」が絡んで大当たりすれば16R濃厚となるらしい。

『CR哲也 玄人の頂へ 天運ver』

3月5日(月)、Daiichiより導入予定。2017年9月にリリースされた『CR哲也 玄人の頂へ』(約1/319)のライトスペック版。初当たり確率約1/129、確変割合60%のループタイプ。+αの出玉が取れる「裏ドラポケット」を搭載。初当たり後は84%の振り分けで電サポがつかない潜伏確変となるので、ヤメ時に注意しよう。

『CR FAIRY TAIL FPM』

3月5日(月)、藤商事より導入予定。初当たり確率1/319.688のV確変転落抽選機。通常時は65%、電サポ時は100%の確率で確変に突入し、1/356.13の確率で転落となる。原作のマンガ「FAIRY TAIL」は全世界累計発行部数6000万部以上を誇る人気のコンテンツ。

『CRモンキーターン4 SG2』

3月5日(月)、西陣より導入予定。初当たり確率1/66.6のリミット機。通常時は69%、潜確時は23%の確率で4回転の電サポ「SGバトル」に入り、勝利すれば10回リミットの「インフィニティRUSH」に突入する。リミット到達時は50回転の時短となる。

『CRフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ 』

3月5日(月)、SANKYOより導入予定。初当たり確率1/179.6のリミット機。通常大当たり後の演出に成功すると8回転限定の「革命の時」に入り、ここでさらに演出に成功すれば出玉のカギを握る「革命RUSH」突入。11回のリミット到達後は100回転の時短となる。

『CRドラム海物語BLACK』

3月5日(月)、サンスリーより導入予定。初当たり確率1/159.844、突入率100%・継続率約63.7%のST機。2017年8月にリリースされた『CRドラム海物語』に「大海物語BLACK」の遺伝子を注入した後継機という位置付け。常に期待できる変動をテンポ良く「ドラム」で見せている。

『CR交渉人 真下正義 99ver. 』

3月19日(月)、平和より導入予定。2017年9月にリリースされた『CR交渉人 真下正義』(1/227.5)の甘デジ版。初当たりの振り分けは99%が4R通常。50回の時短中に引き戻すことで継続率65%の確変に突入する。確変終了時は時短100回となり、引き戻し期待度は63.4%。

『デジハネCR渡る世間は鬼ばかり』

3月19日(月)、サミーより導入予定。2017年7月にリリースされた『ぱちんこCR渡る世間は鬼ばかり』(1/299.3)の甘デジ版。通常時の確変突入率が30%と低い代わりに、突入後は継続率65%、電チュー入賞時の確変大当たりはオール16Rという仕様になっている。

『CRヱヴァンゲリヲン 2018年モデル GOLD Impact』

3月19日(月)、ビスティより導入予定。2017年10月にリリースされた『CRヱヴァンゲリヲン 2018年モデル』(1/319.7)のライトスペック版。初当たり確率1/128.3、突入率100%のSTタイプ。電サポ中に引き戻せば70回の時短が付いて継続期待度が高まる、いわゆる初回突破型のゲーム性となっている。

『CRAコスモアタック7 A04』

3月19日(月)、愛喜より導入予定。2015年5月にリリースされた賞球数ALL10の普通機『CRAコスモアタック7』の改良版。ステージを抜けた玉が「宇宙人チャッカー」に入ると対応したアタッカーが開くというシンプルな仕様。ゲージが改良されて入賞しやすくなったらしい。

パチスロ

『ニューシオサイ-30』新パネル


3月5日(月)、パイオニアより導入予定。ボーナス合算1/177.6~1/138.3のAタイプ。ハイビスカスが光れば大当たりというおなじみの完全告知機。今風な絵柄の「アニバーサリーパネル」と懐かしい「レジェンドパネル」の2種が登場する。

『ビッグアップ』

3月5日(月)、ヤーマより導入予定。ボーナス合算1/174~1/154のA+RTタイプで、3段階設定。BIG終了後に必ず50ゲームの「ビッグアップゲーム」に突入する。告知がわかりやすいうえに、2コマ仕様のデカ7図柄を採用。初心者でも安心して打てる設計となっている。

『パチスロ 超GANTZ』

3月5日(月)、スパイキーより導入予定。パチンコで一世を風靡した『CR GANTZ』の要素をパチスロに落とし込んだ差枚数管理型ART機。純増は1ゲームあたり約2.0枚。初当たりの30%で上位の上乗せゾーン「超GANTZ RUSH」からARTを始めることができる。

『ドリームクルーン 500』

3月19日(月)、オーイズミより導入予定。液晶で3穴クルーンの真ん中に玉が入れば大当たりという演出、大当たりの期待獲得枚数の多さ、そして、6段階設定だが大当たり確率に差がなく、コイン持ち=回転数によって差をつけているところなど、全体的に「パチンコの一発台」を再現したパチスロとなっている。

『カンフーレディ・テトラ』

3月19日(月)、山佐より導入予定。ボーナス合算1/164.2~1/147.6のA+RTタイプ。BIG終了後に必ず「チャレンジループRT」へ突入し、そのループ率は約66%。通常時はチャンス目を必ず見抜ける「閃光モード」と出目と演出の法則で楽しむ「心眼モード」の2つを自由に切り替えることができる。

『パチスロ マイケル・ジャクソン』

3月19日(月)、SANKYOより導入予定。ボーナスとCZからART突入を目指すA+ARTタイプ。ART「MJ FEVER」の純増は1Gあたり約1.9枚(ボーナス込み)で、平均200Gの上乗せが期待できる特化ゾーン「EXTRA SEVEN RUSH」からスタート。有利区間1000G到達で残り500Gが無条件で上乗せされる「JACKPOTシステム」を採用している。

 

パチンコはミドルから甘デジまで幅広いスペックの機種が登場。リミット機が2機種も出るというのは近年では珍しい。一方のパチスロも完全告知のドAから5.9号機の裏をかいたART機まで多彩なラインナップとなっている。

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