取材・インタビュー

【取材】ホールコンピュータ開発会社に行って遠隔操作の噂を確かめてきた

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パチンカーやスロッターの間で絶えることのない「遠隔操作」の噂。大きなハマリが続けざまに来たり、単発大当たりが続いたり、そんな時に限って隣の人が、オスイチからの爆連チャンをしたりすると、「店が何か不正な操作をしているのではないか!?」と、疑ってしまいたくなることも……。ならばと思って、店員さんに気に入られるよう、背筋を正してお行儀よく打っても、結果は変わらず……。

パチンコは完全確率であって全ては偶然だと言う人もいれば、「ホルコン」で大当たりを操作されていると主張する人もいて、ネット上では長い論争が続いています。
遠隔操作は、ただの都市伝説なのか? それとも実話なのか?
真相に迫るべく、ホールコンピュータを開発している株式会社マースエンジニアリング様に取材を申し込んでみました!

ホールコンピュータによる遠隔操作!? 噂の真相は?

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取材に応じてくださったのは、営業企画部の椿さんです。不躾ながらP-Summa編集部は、いきなり核心に迫る質問をしてしまいました。

――単刀直入に聞きます。ホールコンピュータによる遠隔操作は実在しますか?

遠隔操作は都市伝説でしかありません。メディアが面白おかしく囃し立てたり、SNS上でいかにもそれらしく書き込まれたりしていますが、そもそも遊技台は、規則で外部から介入できないようになっています。

――物理的に不可能ということですか? では、なぜ遠隔操作の噂は絶えないのでしょうか?

負けてしまった時や大ハマリをした時に、不正を疑いたくなるのだろうと思います。パチンコは負けた時の印象が強く残りやすいものですから。1回転で当たることも、1000回転以上ハマることも当然あり得るわけですが、長いスパンでデータを集計すれば、ほぼスペック通りの確率に収束していきます。それも、ホールコンピュータのデータを見れば明らかになります。ある一時期に大当たりやハマリが集中して起きたとしても、それは確率がつくる偶然なのです。

――会員さんや常連さんを贔屓しているとか、シマ単位で売り上げをコントロールしているという噂もありますが、そこのところはどうなのでしょう?

本当にそんなことができてしまったら、多くのお客様が離れてしまい、商売として成り立ちません。お客様も敏感なので、何か怪しいと感じたらそのお店には来なくなりますので、そのようなことは、まったくありえませんね。

――不正な機器やコンピュータを使ったホールが摘発されたというニュースも過去にありましたが……。

『ホールコンピュータ』で、不正な操作をしたという報道は出ていないはずです。
「ホルコン」や「ホルコン攻略法」という言葉が一人歩きして、遠隔操作が可能であるかのように言われていますが、ごく一部のホールの不正行為と『ホールコンピュータ』は無関係です。『ホールコンピュータ』には、遊技台を操作する機能が付いていないのですから。

ホールコンピュータの機能とは?

――ならばホールコンピュータとは、どのような機能を持ったものなのでしょうか?

ホールコンピュータは遊技台のデータを収集・管理するものです。どの台にお客様がいくら投資して、何回転遊技して、大当たりで出玉がどれぐらいあったか――といった一連の流れがリアルタイムで把握できます。
データランプやスランプグラフのデータ表示は、ホールコンピュータが収集した情報が元になっています。パチンコホールには、他にも『景品管理コンピュータ』や『会員管理コンピュータ』などもあり、『ホールコンピュータ』は、それら管理システムの一つにすぎないのです。

――確かに『ホルコン』という言葉が一人歩きしていますね。
では、ホールコンピュータで収集したデータは、ユーザー様への情報開示以外だと、どのように役立てられていますか?

パチンコホールを運営していくには、店全体の状況を正確に把握することが不可欠です。
例えば、遊技台を入れ替える際の選定に役立ちます。自店でのデータがないと、全国的な稼働状況に頼ることになっていまいますが、客層はホールによってさまざまなので、全国データと自店の傾向が一致するとは限りません。ホールコンピュータの正確なデータがあれば、常連様が好んで遊技する機種とか、稼働がついているように見えて実はお客様の入れ替わりが激しく滞在時間が短い台などが分かり、入替の指針になります。

――でもそれだと、常連=会員のお客様のデータしか分からないのでは?

マースエンジニアリングでは、プリペイドカードを利用して、ホールの会員様だけでなく非会員のお客様の動向も把握できる独自のシステムを開発しています。一般に、会員と非会員の比率は2:8と言われているので、いかに非会員のお客様にも楽しんでいただくか、ということをホールは常に考えて、台の選別などを行っているのです。

――ホールコンピュータは、データを収集・管理するものということは分かりましたが、他にどんな機能が付いているのですか?

実はホールのデータ収集だけでなく、お客様の安全を守る役割も果たしています。台の設計よりも明らかに出玉が多過ぎるというような、怪しい挙動を検知することができるので、ゴト行為への対策・抑止力になっています。もし、ゴト師がホールに居たら、ユーザー様は不安に思いますし、それこそ公平な遊技ができなくなってしまいます。

――言われてみれば……ゴト師が隣で打っていたらと思うと怖いし、爆連チャンしようものなら、正直、悔しいですしね。

そうだと思います(笑)。ホールコンピュータに限らず、弊社の開発した製品は、お客様に安全・快適・公平な遊技をしていただくためのものです。技術の進歩により、今まで実現が困難だったサービスも提供できるようになりました。

パチンコホールを支える最先端テクノロジー!

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――例えば、どんなサービスが可能になりましたか?

セキュリティの強化という意味では、弊社が開発した管理システムとユニットが一体化した『ユニコン』は、プリペイドカードを抜かずに離席してしまった時に盗難防止のロックをかける機能があります。また、利便性向上のために、会員カードと紐づけしたスマホでの貯玉・再プレイが可能となりました。

――他にも新たなに開発された製品はありますか?
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店舗スタッフ用に開発されたウェアラブル端末は、インカムで起こりがちな『聞き逃し』によるミスを防ぎ、お客様の呼び出しやトラブルに迅速に対応できるようになっています。これも質の高い接客を実現し、お客様に快適な遊技をしていただくためのものです。

――これらはお客様のことを考えての製品、ということですね?

もちろんです。弊社に限らず、ホールコンピュータを扱っている会社はどこも、ホール様とお客様に対して何を提供できるかということを考えています。お客様に喜ばれるお店づくりをすれば、不正な機器など使わなくても、ホールはきちんと利益を上げることができるからです。お客様に対して、不利益になるものは提供致しません。

 

ホールコンピュータは、一般ユーザーが普段目にする機会がないだけに、何やら密かに悪さをしているものというイメージを持っている人もいます。しかし、その実態は、不正を働くどころか、逆にゴト行為などの不正を防止し、お客様が安心して公平に遊べる環境を守ってくれるものでした。今後、ホールで大ハマリや大負けをしたとしても、遠隔操作を疑うのではなく、自らの運のなさを疑うようにしたいと思ったP-Summa編集部員でした。

 

P-Summa編集部

【調査取材】勝負運が劇的にアップする!?パチンカー御用達の神社に行ってみた

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パチンコでもパチスロでも勝てない、設定狙いでもボーダー理論でも勝てない……。あまりに負けが続いて、先月も今月もカツカツなP-Summa編集部員です。パチ&スロの確率は、いずれ収束するはずなのですが、ここまで負けが続くと、自分の運のなさに不安を覚えてきます。
※8連敗中、収支マイナス190K

どうにか勝負運がアップするような秘策はないかと、リサーチをしたところ、何やら興味深い記述を発見! なんと長野県の山奥に、パチンカー御用達の神社があるとのこと。
その名も「入登山神社(にゅうとうざんじんじゃ)」といい、古くは江戸時代から、博奕打ちが必勝祈願のために訪れていたそうです。
これはご利益がありそう! でも、なぜ勝負運がアップすると言われるようになったのか? そして、数あるギャンブルのなかで、なぜパチンカー御用達の神社になったのか?
疑問に思った編集部員は、その由来を探るという名目で上司を説得し、入登山神社へ取材を申し込んでみました!
もちろん、本当の目的は勝負運アップのためでございます。

勝負運アップでパチンコに勝てる!? 入登山神社への道のり

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入登山神社への取材アポを取り、早速、所在地である長野県下伊那郡下條村 陽皐3898に向かうP-Summa編集部員。カーナビで目的地設定をしたところ、なんと都内某所から高速道路を使って、片道4時間!
さらに長野県の山奥にあるということは、もしかして登山もする!? 日頃の運動不足を不安に思いながらも、勝負運アップを祈願するために、いざ出発!
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車を運転すること約4時間、中央道天龍峡ICを降りてほどなくすると、入登山神社の看板を発見! あれ? なんかファンシー??イメージと違う……。でも、あと少しで着くということで、道案内に従って進んでいきます。
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道中は、なかなかの山道だったので、同乗者に撮影を依頼してパシャリ。この険しい道のりを越えた先に、幸運が待っている、ということなのでしょう。安全運転で進むこと約15分。途中、軽く迷いましたが、念願の目的地に到着!
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15台ほどの車を停められそうな駐車場を発見。ここからは、歩きになる訳ですが、ホームページを見ても、神社まで徒歩何分かはわからずじまい。とりあえず、気合を入れて道なりに歩いていくと……。
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5分ほどで到着! 駐車場にさえ行ければ、ほとんど歩くことなく、入登山神社の入口に行くことができます。それにしても、なんと趣のある神社でしょう。心なしか、すでに勝負運がアップしている気がします!

入登山神社に到着! 勝負運アップの由来とは?

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目的地に着いた我々は、早速、勝負運アップの由来を調査するべく、神社を管理する氏子総代長の宮澤さんと神主の古田さんにお話を伺いました。

聞くところによると、入登山神社には、山の神様である「大山祇命(おおやまずみのみこと)」や、幸運を勝ち取る勝負の神様「建御名方命(たてみなかたのみこと)」などが祀られており、600年以上の歴史があるそうです!
江戸時代の頃には、近隣で盛んに博奕が打たれるようになり、近くの山は、博奕山と呼ばれていたのだとか。

博奕が盛んな地域に、幸運を勝ち取る勝負の神様が祀られている……そりゃあ、昔の人も必勝祈願に訪れたことでしょう! 現に我々も、ここまで足を運んでいる訳ですから。
当時の祭日は「博奕祭」とも言われ、静岡県や愛知県、岐阜県などからも大勢の博奕打ちが集まったそうです。現在で言うところの、三重県のオールナイト営業でしょうか。
さらに2007年には、トンデモナイ事実が発覚します!
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なんと、入登山神社の標高が777メートルということが分かりました!
この事実は、当時の新聞でも取り上げられ、「大当たりにご利益がある神社」として話題になったそうで、口コミが広がり、パチンカー御用達の場所になったのだとか。
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入登山神社の御神徳にも、「標高七七七メートル(スリーセブン)の地にあり、スポーツ・ゲーム事の勝運にも恵まれる」と書いてあります。ここまで偶然が重なると、ご利益があることは、ほぼ確実。虹保留なみの激アツと言っても過言ではないでしょう!?
おもむろに境内に入り、今までの人生でしたことがないほど、丁寧な二礼二拍手一礼をさせていただきました。

勝負運アップのお守り「勝守」を授かりました!

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さらに話を聞いてみると、標高777メートルにちなんだ必勝祈願のお守りがあるとのこと! 天狗と炎がデザインされたこのお守りは「勝守(かちまもり)」と呼ばれ、多くのパチンカーや勝負に勝ちたい方が、遠方からも授かりにやって来るそうです。
それにしても、777で勝守という発想……もしやと思い誕生の経緯を聞いてみると、当時の氏子総代長が、かなりのパチンコ好きと判明! 急に親近感が湧いてきました!!

テンションが上がって、「ちなみに、『勝守』って『カチ盛り』とも読めるじゃないですか? これってやっぱり、パチスロでの必勝祈願も願ってのネーミングですか!?」と尋ねてみると、「いや、私はパチンコやらないので、言っていることがよく分からないです」との回答。
そうですか……。
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気を取り直して、必勝祈願の勝守もバッチリ授かりました! 1体につき1Kお納めすることで、授かることができます。この勝守、1体1体丁寧に神主さんがご祈祷されており、年間1,000体出ることも!

天狗がデザインされている理由は、古くからこの神社では天狗信仰もあり、祭日には「天狗の舞」が奉納されるほど縁があるからとのこと。地方によっては、天狗の住む場所はパワースポットと呼ばれていたり、勝運の神様を守護するポジションにいたりするので、勝守のモチーフには、うってつけと言えるでしょう。

賽銭箱にパチンコ玉が入れられることも!?

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必勝祈願を終えたP-Summa編集部員は、ここでさらに興味深い話を聞きました。パチンカー御用達の神社だけあって、ここの賽銭箱には、パチンコの玉やパチスロのメダルが入れられることもあるそうです。
ホールのルール的には、まぁ、あれですが……きっと、たまたま玉やメダルがポケットやカバンに入ってしまっていた、ということなんでしょう!
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しかも、玉やメダルを賽銭箱に入れるほどの信心深い!?方は、手水舎(ちょうずや)で手や口を清める際、玉などもしっかりと清めるそうです。神様は清潔好きと言いますもんね!
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もしもこの神社で、玉の貸し出しが行われていたならば、我々も確実にやっていたことでしょう。
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また、神社にある絵馬掛所にも、スポーツや試験の必勝祈願に混じって、ギャンブル関係の願掛けもしっかりありました! スロッターが願掛けするなら、「万枚達成! 」とかですかね。
毎年、この神社に訪れるパチンカーやスロッターも多く、1年毎に勝守を授かっては、役目を終えたものをここに返納するそうです。
ここまで信心深い方は、やはり勝利を掴みやすいのでしょうか。パチンコなら連戦連勝、競馬なら万馬券的中など、勝利報告の手紙が来ることもあるのだとか。いやー、羨ましい限りです!

 

日帰りでの弾丸旅行とはなりましたが、入登山神社での必勝祈願と勝守のご利益により、勝負運はかなり上がっているはずです! 今までの負けを取り返した暁には、いや、たとえ取り返せなかったとしても、再び訪れたいと思うような神秘的な雰囲気の場所でした。
ちなみに、この神社は普段無人なので、勝守を授かるために訪れる際には、前もって電話してから行くと良いそうです!

入登山神社
電話:0260-27-2570

P-Summa編集部

【ハップス千城台】オカルト店長にジャグラーオカルトの真相を聞いてきた

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たいへんな猛暑が続いておりますが、ホールの中は涼しくて快適ですね! ところで、先日、黙々とジャグラーを打っていて、ふと気になったことがあります。ジャグラーと言えばオカルト。第三停止ボタンをネジネジしたり、GOGOランプをおしぼりで隠したりしている方をよく見かけるのですが、なぜジャグラーには、たくさんのオカルトがあるのでしょうか? また、ジャグラーオカルトはどのように生まれるのでしょうか? 気になったP-Summa編集部は、ジャグラーオカルト界の第一人者と言っても過言ではない!?あのオカルト店長にお話を伺ってきました!

オカルト店長ってどんな人?


オカルト店長はハップス千城台店の店長。あだ名ではなく本物の店長さんです! 独自のオカルトでジャグラーを次々とペカらせていく「オカルト店長チャンネル」は登録者数5万人を超える人気チャンネルで、なかには再生回数99万回オーバーの動画も!
さらに、本物の店長さんでありながら、かなりの露出もされています!

・動画 オカルト店長チャンネル
・ツイッター @surobakatentyou
・ブログ ハップス千城台店のブログ

そんなオカルト店長が今まで披露した主なオカルトは以下のとおり。

・150G付近の第一天井狙い
・クレジットを満タンにして打つ
・リズム良くMAXBETを2回叩いてレバーオン(通称:ぽんぽんぽ~ん)

これらを駆使し、本当にペカらせているのですから、ジャグラーオカルトについて、大変詳しいはず!
ちなみに動画内では、「※これはあくまでオカルトであり店長が勝手に言っていることです」というテロップが、かなりの頻度で出ています(笑)

憧れの人との初対面ということで、ドキドキワクワクしながらハップス千城台店に向かったP-Summa編集部員を暖かく出迎えてくれたオカルト店長! イメージ通りの大変フレンドリーな方だったので、ついつい怒濤の勢いで質問をしてしまいました!

ジャグラーオカルトについての質問

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Q.なぜジャグラーはこんなにもオカルトが多いのでしょうか?

やっぱり設置の多さもありますし、初期の頃からゲーム性がずっと変わってないっていうのもあると思います。例えば北斗は同じ『北斗』でもいろんなゲーム性の機種がありますけど、ジャグラーはずっとジャグラーですよね。みんなが知ってて、みんなが打ってるなかで、自然と「マイオカルト」が生まれてきたんだと思います。
どこかで生まれたオカルトがユーザーの間で広まっていくっていうのもありますね。動画で紹介している「監視カメラに向かって拝む」オカルトも、実はうちのお客様が実際にやっていたのをマネしたものなんです。

Q.「ぽんぽんぽ~ん」や「150G付近の第一天井狙い」などのオカルトはどのようにして生まれたのですか?

ユーザーとして打ち込んでいくうちに自然と身についてましたね。リズム良く打ってればペカるという経験則です。150G狙いも4号機の頃からやってました。
ボーナス後の1G目で息を止めて気合いを入れて打つオカルトは、このレバーオンで「次にペカるゲーム数が決まる」と考えてるからです。動画ではまだ1G連はお見せできてませんけどね(笑)

Q.オカルト店長が否定するオカルトはありますか?

みんなやってる「第三停止ネジネジ」はやらないですね。やっぱりリズム重視なので。

Q.ちなみに、「ジャグ連」ってあると思います?

あります。絶対あります! だっておかしいですもん、めちゃくちゃハマったと思ったら出る時すげー出るし。ジャグラーには乱数調整する基盤が埋め込まれているなんていう怪しい噂もありますが、個人的にはむしろ埋め込まれててほしいです(笑)

 

やはりジャグラーは、長年にわたって愛されている機種ゆえに、こんなにも多くのオカルトが生まれているようです。また、シンプルな演出だからこそ、遊技中にオカルトを考えるといった楽しみ方も広まったのでしょう。さらに、ミーハーな編集部員は、オカルト店長チャンネルについての質問もぶつけてみました!

オカルト店長チャンネルについての質問


Q.動画投稿を始めたきっかけはなんですか?

もともとは店内のモニターで流す用に動画を作ってたんです。常連さんに親しんでもらおうと思って、店員の「チャレンジ動画」を撮ってました。僕は「ジャグラーをペカらせること」が特技だったので、その動画を撮って、試しにYouTubeに流してみたらこれが意外と好評で。本社から「この際収益化しろ」と指示があって(笑)、シリーズ化することになりました。

Q.たまちゃん出演のいきさつはなんですか?

チャレンジャー幸手のひげ紳士さんの動画(パチンコ店買い取ってみた)で、アシスタントの「えっちゃん」の存在がいいなーと思ってて。アルバイトのたまちゃんに声をかけたら「いいですよー」と、軽いノリで引き受けてくれました。当時はまさかTシャツまで作ることになるとは思ってなかったでしょうね。

Q.動画投稿を始めて、集客面の変化はありましたか?

遠方からジャグラーを打ちにいらっしゃるお客様が増えました。聖地巡礼みたいな感じになってますね。グッズの「オカルト店長Tシャツ」はめちゃめちゃ売れてますよ! (ドヤ顔)

Q.オカルト店長チャンネルに関して今後の目標はありますか?

チャンネル登録者数が今5万人なんですが、10万行くとYouTubeから銀の楯が貰えるらしいので、それ欲しいねーってたまちゃんと話してます。視聴回数は今ぐらいを維持できれば十分です。特にライバルもいないので。幸チャレのひげ紳士さんはライバルとかではなく尊敬してます。

 

動画をつくったきっかけもお客様のためだったんですね! しかも、やってる自分たちも相当楽しんでいるようです。ちなみに、ハップス千城台店に伺ったとき、カウンターにたまちゃんがいらっしゃいましたが、シャイな編集部員は話しかけることはできず、遠目で眺めているだけで精一杯でした……。

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しかし! 店内で販売中のオカルト店長Tシャツを購入するという大義名分を得て、なんとかたまちゃんと接触! 生たまちゃんは、やはり可愛かったです……!
ここまでお話して、オカルト店長の朗らかな人柄に触れた編集部員。ほかにも個人的に気になっていることを質問させていただきました。

教えて! オカルト店長!!


Q.動画では華麗な目押しを披露されていますが、コツを教えてください。

4号機『サンダーV』を打っていた時、知り合いに「スイカの種も見える」と豪語されたことに対抗意識を燃やして、ひたすら直視(タイミング押しではなく図柄そのものを見る技術)の練習をしました。
図柄を追いかけるように見てると、目が慣れてだんだん見えるようになってきます。ジャグラーの左リールの2つの「7」が見分けられるぐらい直視を極めると、他の機種でも見えるようになりますよ。

Q.ジャグラーの中で好きな機種はなんですか?

これ難しいなあ~! 『ジャグラーガールズ』も好きだし、『ファンキージャグラー』も好きだし……。ジャグラーの醍醐味である「ランプがペカるところ」をたくさん見られるという意味では、割が控えめで設定が入りやすい『ニューアイムジャグラー』ですね。

Q,ジャグラー以外で注目している機種はありますか?

『ハナビ』『バーサス』です。個人的に4号機の『大花火』が好きだったのもありますし、5号機の『ハナビ』『バーサス』は技術介入の難易度がちょうどいいです。難しいビタ押しを要求する上級者向けの機種は短命なんですけど、『ハナビ』『バーサス』は中級者向けなので息が長いですね。パチンコは『シンフォギア』と『北斗無双』が好きです。

Q.店長としての苦労話を教えてください。

実は動画について「広告規制に引っかかるんじゃないか」と警察にタレコミされたことが何度かあります。「純粋に楽しみ方を伝えてるだけです」と説明したら、警察の方はわかってくれましたけどね。
特定機種の示唆にならないよう、店内モニターではオカルト動画は流さないようにしてます。今はとにかく規制が厳しいですからね……。

Q.最後に、オカルト店長流の「ジャグラーの楽しみ方」を教えてください。

僕のオカルトを鵜呑みにしてもらってもいいですし、自分なりにペカりやすい打ち方を探すのもいいと思います。単調にやるんじゃなくて、「これやったらペカったぞ」っていうのを構築していたったら面白いんじゃないかと。オカルトは「遊技の‟技”」です!

 

オカルト店長は動画で見た通りの笑顔のステキな方でした! ジャグラーのオカルトは必勝法でも攻略法でもなく、あくまで楽しむためのものとのこと。多くのスロッターに愛されてきたジャグラー、今後も新しいオカルトが次々と生み出されていくことでしょう!

 

P-Summa編集部

【業界取材】ホールに訪れる外国人観光客が増えている理由を調査してみた

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毎週のようにホールに通っていると、色々なお客さんがいることに気付きます。長髪サングラスで威厳たっぷりのお爺さんから、思わず2度見してしまうような超美人(美人の隣の台はやたら稼働率が高いと思う)までさまざま。
しかし、最近になって3度見してしまうような事態が起きました。なんと、グラマラスな外国のお姉さまたちが遊技をしていたのです! 思い返してみれば、ホールで外国の方を見かけることが昔に比べて増えてきました。なぜ彼らは数ある観光スポットの中から、パチンコホールを選んでいるのでしょうか?

気になったP-Summa編集部は、インバウンド(外国人観光客誘致)事業を展開し、パチンコ業界の外国人事情にも詳しいという(株)アガルタを取材してみました!

ホールに外国人観光客が増えている理由は?

アガルタに訪れた編集部員を出迎えてくれたのは、なんと取締役副社長である服部さん。若干緊張気味の編集部員でしたが、かなり気さくな方で、ホールに外国人観光客が増えている理由を丁寧に教えてくれました。 まず、日本での観光のあり方が大きく変わってきたのは2015年くらいから。「爆買い」が流行語大賞になったように、かつては「買い物」が観光のメインでしたが、今は「体験」へシフトしているそうです。

日本のアニメが海外で人気なのは周知の事実で、最近のパチ&スロはアニメとのタイアップ機が豊富。アニメの世界を「体験」できるパチンコホールに興味を持つ外国人観光客が増えたのは、自然な流れなのだとか。

実際に北米最大のアニメイベント「アニメエキスポ2017」には日本のパチンコ・パチスロブースが出展し、大きな注目を集めました。この時に行われたアンケート調査では、「日本に来たときにパチンコ・パチスロを遊んでみたいですか?」という質問に91%が「YES」と回答。 日本の文化であるパチンコは、着実に世界へと広がっているのですね!

しかし、別のアンケート調査によると、「パチンコに興味はあるが、パチンコ店が入っていいところなのかどうかわからない」という外国人も多いとのこと。そこでアガルタでは、外国の方でも気軽にパチンコホールに来店できるよう、さまざま取り組みをはじめたそうです。 aga001 例えば、空港やホテルにパチンコの遊技方法を掲載したガイドマップを設置したり、海外で11万部も発行されている雑誌にホール広告を掲載したりして、外国人観光客に対し、日本にはパチンコという遊びがあること、自分たちにもできることを知らせています。

さらに同社が運営する多言語ポータルサイト「PACHINKO-PLAY.COM」では、外国人観光客を歓迎するホールの情報や遊技説明動画を紹介することで、はじめてのパチンコに対するハードルを下げているのだとか。 これらの取り組みが功を奏し、ホールに訪れる外国人観光客が増加。主な客層は20~30代の若い世代で、ホールによっては毎月300人ほど来店するそうです。

来店した外国人観光客に遊技してもらう取り組みも!

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ホールに訪れる外国人観光客が増えたことで、アガルタは次のステップに入りました。来店だけでなく、遊技してもらう取り組みも加速させたといいます。ルールやマナーなど基本的なことを説明する「多言語店内アナウンスCD」や、玉の借り方から景品交換の仕方までを説明する「多言語ガイドブック」を作成。外国人観光客を歓迎するホールはこれらを使用し、遊技される方を増やしたとのこと。

以前は外国人観光客がホールを訪れても、何となく店内を眺めて、遊技せずにそのまま出ていってしまうことが多かったそうです。だからと言って多言語を使いこなせるスタッフを常駐させるのは難しい……。そこで活躍するのが、多言語ガイドブックやアナウンスCD。一部のホールでは、多言語ガイドブックを無料配布しており、ガイドマップ片手にジェスチャー混じりで説明するだけでも、多くの方が実際に遊技されるのだとか。

外国人が好むパチンコの傾向は??


ホールに訪れる外国人観光客が増えている理由はわかりましたが、ここで新たな疑問も生まれました。「外国の方って、パチンコとパチスロ、どっちが好きなの? どんな機種打つの??」という遊技事情についてです。外国人向けパチンコ体験ツアーを開催していたアガルタは、外国人の好みにも詳しかったので、根掘り葉掘り聞いてみました。

まず、パチンコとパチスロでは圧倒的にパチンコが人気ということです。外国の方にとって、パチスロは初見での目押しが難しく、押し順ナビとか言われてもよく分からないので敬遠されがち。実際、ART中にミスって強制終了となったケースもあったのだとか。

一方、パチンコはハンドルを握って、ヘソに玉を入れるだけでさまざまな演出を見られるので、好まれる傾向に。とは言っても、パチンコ初体験の場合、およそ9割の方が「右打ち」からはじめてしまうそうです。また、日本のユーザーにとって不評になりがちな、煽りに煽る弱リーチも、外国の方にとっては大好物。役物が動くだけで歓声をあげ、バンザイする方すらいるのだとか。そう、驚いたことに外国の方は、液晶にハデな映像が流れたり役物が動いたりするだけで、当たらなくても楽しんでいるのです! (※下記の外国人ガチパチンカーは除く)

あくまで体験が目的なので、当たらなくてもいい、これには目からウロコです。もちろん、当たればより楽しいのでしょうが、パチンコ本来の「当たるか当たらないかというドキドキ」を純粋に楽しんでいるとのこと。さらに外国の方は観光目的で来日しているので、「連れ打ち」が基本。仲間とともに演出で一喜一憂するのが楽しいのだとか。

コンテンツでは、やはりアニメが人気で、海外でも知名度のある『エヴァ』『キャプテン翼』などとのタイアップ機を打ちたいという方が多いそうです。ほかには、『アベンジャーズ』などのアメコミ原作や『必殺仕事人』のような「日本」を感じられるコンテンツ、ドハデな筐体が目を引く『牙狼』が人気。スペックでいうと、アツい演出や大当たり演出を多く見られる、甘デジや遊パチを好むそうです。


観光地の一つとしてホールに訪れる外国人が増えつつある一方、パチンコを主な目的として来日する方、いわゆるガチ勢も増えているとのこと。インバウンドに積極的なホールが多いのは首都圏や関西ですが、福岡のホールはすでに韓国のファンをつかんでおり、スタッフ採用も韓国語を話せる方を優遇するほど。一般的な外国人観光客に好まれるのは主にアニメ系の甘デジですが、最初からパチンコ目当てで来る韓国人観光客には、現行のMAXであるミドル機が大人気。事前にスペックなどを調べてくるのは当たり前で、開店前から並んだり、目当ての台を打つためにタクシーで移動したりと、かなりのガチっぷりなのだとか……!

このように日本の文化であるパチンコは世界に認められつつあり、噂によるとアメリカ国内にも日本のパチンコが打てる遊技場ができたそうです。しかも、カジノにあるようなジャックポットを搭載しており、見ず知らずの人とも協力して、パチンコの大当たりを狙いつつ、ジャックポットの大当たりも目指すのだとか。そこには日本人もよく知る有名人がお忍びで遊びに来ることも……!?

 

ホールに外国人観光客が増えた理由は、観光目的の変化だけでなく、インバウンドに積極的な企業やホールの努力があったから、と言えるでしょう。今後、日本製のパチンコ・パチスロが外国の方にもっと受け入れられ、世界に進出したら、日本はその「発祥の地」として脚光を浴びるかもしれませんね!

 

P-Summa編集部

【追跡取材】撤去されたパチンコ&パチスロ台が集まる工場に潜入してみた

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毎週のように行われる新台入替や検定切れによる撤去など、ホールに設置されているパチンコやパチスロは、かなりの数が頻繁に入れ替わっています。ここで疑問なのですが、撤去された古い台は、いったいどうなるのでしょうか? すべてが家スロになる訳ではないだろうし、もしかして粗大ゴミの日に出されている?
これらの疑問を解消すべく、P-Summa編集部は撤去された台がどこに行くのかを追跡調査してみました!

撤去された台が集まる工場に潜入!

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編集部がリサーチしたところ、撤去されたパチンコ&パチスロの多くは、日本各地のリサイクル工場に集まるとの情報をキャッチ! そこで、(株)ユーコーリプロのご協力のもと、同社の東日本リサイクル工場に潜入取材させていただきました!
ユーコーリプロは、環境省の「広域認定制度」を受けている日工組遊技機回収システムの認定処理会社で、壊れた台を無償で回収しているだけでなく、使わなくなった台の買い取りもしており、年間100万近くもの台が集まるそうです! この工場には関東中のホールから撤去・回収された台が集まり、リユース&リサイクルされているのだとか。

工場の保管エリアには大量の台が!

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この工場には、大量の台が保管されており、ところ狭しと台が並べられた光景は、とにかく圧巻!! 新しいものから古いものまで、多くの台がホールから回収され、ここに保管されています。集まってくる台は、検定が切れたものや壊れたもの、各メーカーに回収依頼されたものまで、さまざま。なかには各ホールの倉庫に眠っていた何十年前の台が回収されることもあるのだとか。これらの台は、リユース(再利用)されたり、リサイクル(再資源化)されたりするそうです。最近のパチンコ業界は、かなりエコなんですね!
今回、ユーコーリプロの方々のご厚意により、撤去・回収された台がリユース&リサイクルされる過程を見学させていただきました!

回収された台は受入エリアで製造番号情報を読み取り

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各地のホールからトラックで回収された台は、まず受入エリアにて1台1台丁寧に製造番号情報を読み取ります。これにより、どの使用済み遊技機が工場に入庫され、処理されているのか、各メーカーが把握できるそうです。製造番号情報の読み取りが済んだ台は、メーカー別に仕分けされ、セキュリティ万全の施設で一時保管。ズラッと並べられた台を見ていると、思い入れがある懐かしい台もあり、感慨深いものがあります。
この受入エリアで働いているスタッフさんに、回収された台で印象に残っているものを聞くと、某黄金騎士のMAXタイプであるとの回答。何やら、2016年に行われたMAX規制の影響で万単位の台が回収され、運ぶのに苦労したのだとか。確かに、大きな顔が飛び出るあの台は、傍から見ても重そうです……。

これぞ職人芸!? 使用済み遊技機を解体!

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回収後、製造番号情報を読み取られた台は、工場内にある「分別・分解・破砕ライン」に運ばれ、手作業でゲージ盤や基盤などに分けられます。このラインで再利用可能なリユース部品は別途回収されるのですが、目をみはるのは、その作業スピード! 例えば、パチンコ台なら1台を10~20分、パチスロ台なら5分程度で解体していくのだとか! この工場では65名ほどのスタッフさんが働いており、1日で最大4,000もの台を処理できるそうです。

リユース部品は検品されてメーカーに出荷

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分解された台は、部品ごとにリユースできるものとリサイクルできるものに分別。リユースできるものは、基盤や液晶ユニット、センサーや筐体の枠などで、もちろん壊れていない優良品のみ。これらの部品は丁寧に検品、清掃され、各メーカーに出荷されるといいます。メーカーによっては、一定数のリユース部品を確保してから、新台の開発を行うこともあるのだとか。リユースありきで生まれる新台があるなんて、驚きです……!
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「分別・分解・破砕ライン」でピックアップされたリユース部品は、検査室で念入りにチェック。破損している部分がないか、汚れていないか、正常に稼働するかなどを確認し、各メーカー指定の方法で梱包後、出荷されます。
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こちらは液晶ユニットを梱包している様子。比較的新しい液晶は、新しいパチンコやパチスロにリユースされ、古いものはDVDプレイヤーやカーナビに生まれ変わるそうです。ちなみに、液晶ユニットのプラスチック部分がクリアブラックなのは、ヤニ汚れを目立ちにくくさせるため、という噂もあるのだとか。
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上記画像もリユース部品の一つですが、なにかわかりますか?
実はこれ、「近接スイッチ」と呼ばれるもので、パチンコ台の入賞センサーなどに使われます。
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液晶ユニットや基盤は、メーカーごとに独自のものを使用しているケースが多いのですが、この近接スイッチは共通規格。ほぼすべてのメーカーが使用しているため、定期的に出荷しているそうです。こちらももちろん手作業で、1個1個コードを取り除き、キレイに清掃して、通電検査を行うことも。
このように、リユースできる部品は、そのままの姿で出荷されるのですが、加工が必要な部品に関しては、リサイクルされ、まったく別のものに生まれ変わるそうです。

リサイクルされた部品は別のものに生まれ変わる!?

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パチンコ&パチスロ部品のなかでリユースできないものは分解・破砕され、リサイクルしやすいように木くずや鉄などに分けられます。
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例えばこちらは、ゲージ盤に付いているレールを外す作業。バールやハンマーを巧みに使い、1分に満たない時間で次々とレールを外していきます。
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レールが外されたゲージ盤は「釘抜き機」にかけられます。盤面の材質によって、釘の抜きやすさも変わり、プラスチックだと抜きにくく、ベニヤだと簡単に抜けるのだとか。
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そして、抜かれた釘はこちら! ぱっと見、芝生のように見えますが、その正体は数百万本の釘なので、勢い余って寝っ転がらないように注意しましょう。
これらの釘やレールはマテリアルリサイクル(原料化)され、自動車の部品などに生まれ変わるそうです!
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さらに釘を抜かれたゲージ盤は、「セル画切削機」を使い、カンナの要領で削られます。
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ここまでキレイな状態にすればリサイクル可能となり、破砕機で木くずにしたあと、パーティクルボードになるそうです。実はこのパーティクルボード、住宅部材や家具の材料として使われるのだとか! ある意味、「パチンコで家を建てた! 」ということになるのですね。
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そのほか、リユース不可の基盤は破砕機にかけられ、ボルトなどの工業系部品に。パチンコの本体枠やパチスロドアの材料である混合樹脂はパソコンのキーボードやマウスなどにリサイクルされるそうです。今使っている反応の悪いマウスも、元はパチンコ台だったと考えれば、なんだか愛着がわきます。

 

このように、撤去・回収されたパチンコ&パチスロは新台の部品としてリユースされたり、まったく別のものにリサイクルされたりしていました! 以前に比べると、パチンコ業界のリユース活動は進んでおり、各メーカーもできるだけ少ないコストで新台を開発できるよう工夫を続けているそうです。ユーコーリプロのエコ活動は現在も進化中で、この先さらなる好循環を生み出せれば、ホールも安値で新台を買えるようになり、ユーザーも今より勝ちやすくなるのかもしれません。

P-Summa編集部