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2019年9月に導入されるパチスロ新台で、低設定でも負けにくい&高設定なら大勝ちしやすい機種はどれなのか? 各機種の最低設定と最高設定の機械割を調べ、ランキング形式でまとめてみた。

【9月導入予定のパチスロ】

  • SLOT劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語
  • パチスロ TIGER & BUNNY
  • パチスロ ラブ嬢2
  • スーパービンゴギャラクシー

~最低設定の機械割ベスト3~

同率2位『パチスロ ラブ嬢2』

今回の『ラブ嬢2』では、”通常時から即接客”という点がポイントです。前作ではAT中の接客がメインでしたが、今作では通常時からお気に入りのキャストを選択、接客してもらえる仕様にパワーアップしました。キャストをアフターデートに誘い、口説き落とすことが出来れば、AT獲得となります。ベルナビ管理タイプ、純増3.0枚/1GのAT”GOHOUBI RUSH”は、ナビ獲得の特化ゾーンからスタートします。”GOHOUBI RUSH”と、ナビ規定回数終了後の”継続チャンス”のループ率は約50%~99%。さらに多彩な上乗せ特化ゾーンに加え、お馴染みの引き戻しゾーンも搭載しています。

出典:パチンコ業界ニュース
9月17日(火)、オリンピアよりリリース予定。設定1の機械割は97.5%
純増3.0枚、ナビ回数管理型のAT機。前作(2013年10月)の通常時は店外で図柄揃いを待ち、ATに入ってやっとキャストの接客を受けられる仕様だったが、今作は通常時から好きなキャストを選んで接客してもらえるようになった。

同率2位『スーパービンゴギャラクシー』

同社初の6号機は「Hooah!」でお馴染みのビンゴシリーズ最新作。純増4.6枚という高純増でありながら、“減少区間なし”のため出玉増加のスピードを存分に楽しめる仕様。さらに6段階全設定1,000枚OVERの高TYを実現し、シリーズの名に恥じないスペックに仕上がった。

AT「BINGO CHANCE(BC)」は33Gまたは「Hooah!」発生からスタート。ラスト7Gではこちらもお馴染みの「カウントダウン7」演出に突入し、BGMストップでBC継続。継続率は初回50%となるが、これをクリアすることで以後の継続率は80%へと昇格する。

出典:『遊技日本』
9月17日(火)、ベルコよりリリース予定。設定1の機械割は『パチスロ ラブ嬢2』と同じ97.5%
3桁上乗せ以上が確定する「Hooah!」でお馴染みのビンゴシリーズ最新作。純増約4.6枚のAT機で、6号機でありがちな減少区間がないのが特徴。通常時は周期抽選からCZ or AT当選を目指す。ATの1セットのゲーム数は33G or Hooah!(111G or 222G or 333G or 有利区間完走?)で、初回のみ継続率50%、2連目以降は継続率80%となる。また、全設定でAT突入時の期待枚数は1000枚を超えるという。

第1位『パチスロ TIGER & BUNNY』

本機はTVアニメ作品「TIGER & BUNNY」とのタイアップマシン。擬似ボーナスを搭載したAT機で、AT「グッドラックタイム」のSTゾーン中はナビレベルに応じて純増枚数が約1.0~4.0枚/Gに変動する。ST中のボーナス確率は「アビリティライズチャンス」により決定され(MAX約1/13)、ボーナス当選でSTゾーンが再セットされるぞ。ボーナスは全4種類で、純増は約4.0枚/G。ATとボーナスのループによりメダル増加を目指すゲーム性となっている。

出典:パチ7
9月2日(月)、山佐よりリリース予定。設定1の機械割は97.9%
人気アニメとタイアップしたAT機。通常時はレア役でCZ「オンエアチャレンジ」を抽選。CZ中のミッションクリアで疑似ボーナスに当選し、消化中のシンボル図柄揃い等でATに突入。ATは1セット30G+α、「ナビレベル」によって純増枚数が約1.0~4.0枚に変動する特殊な仕様で、さらに疑似ボーナス確率も1/58~1/13に変動、ボーナスを引くとゲーム数が再セットされる。

~最高設定の機械割ベスト3~

第3位『パチスロ TIGER & BUNNY』


最低設定部門で第1位の『パチスロ TIGER & BUNNY』が最高設定部門で第3位にランクイン。設定6の機械割は110.2%。9月導入機種の中では比較的遊びやすいスペックと言えるかもしれない。
通常時のCZ出現率(1/108.6~1/75.0)、弱チェリー・スイカの出現率(1/36.4~1/29.8)、ボーナス図柄の頭の色(緑7は奇数示唆、赤7は偶数示唆)、そしてAT初当たり確率(1/684.7~1/331.5)と、多数の設定推測要素がある。

第2位『SLOT劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』

言わずと知れた大人気スロット「魔法少女まどか☆マギカ」の最新作が登場!劇場版である「魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」が題材となっている為、新規映像なども多数有り。

初代まどかマギカが導入されたのが6年近く前になりますが今でもメインとして運用しているホールも多く、導入当初は酷評が多くみられたまどかマギカ2も再導入するホールが増えてきていますね。

出典:ちょんぼりすた
9月2日(月)、メーシーよりリリース予定。設定6の機械割は111.5%
純増約3.0枚。差枚数管理型のAT機で、減少区間なし。基本的なゲームフローは初代を継承しており、通常時はスイカからのCZやレア小役・規定ゲーム数消化からの前兆ステージを経て疑似ボーナス当選を目指す。ボーナス終了後の「マギカチャレンジ」成功でAT突入。打ち手にとって不利なことが起こると溜まっていく「穢れ」システムや、AT突入濃厚となるエピソードボーナスも継承している。

第1位『パチスロ ラブ嬢2』


最低設定部門で第2位だった『パチスロ ラブ嬢2』が最高設定部門では第1位にランクイン。最高設定の機械割は112.0%
最低設定部門にて同率2位で並んだ『スーパービンゴギャラクシー』が初回のみ継続率50%で2連目以降80%と紹介したが、実はこちらも初回突破型のスペック。初回のみ約50%で、2連目以降は50~99%となるので、いかに初回を突破するかが出玉の鍵を握る。通常時は12周期目が天井となる周期抽選で、3・7周期目が狙い目となるようだ。

 

2019年9月に登場する新しい版権は『パチスロ TIGER & BUNNY』のみで、他3機種は人気シリーズの後続機というラインナップ。版権・システム共に目新しい「タイバニ」と、旧来の仕様を継承・進化させた3機種による、一種の新旧対決となりそうだ。

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