牙狼・GARO

【神台?】個性あふれる尖ったパチンコが続々とリリースされるようです

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パチンコも個性の時代に突入か? 今後リリース予定の新台が尖ったものばかりで目移りする。それも通り一遍の尖り方ではなく、盤面が特殊だったり異色過ぎるコラボだったりと、本当に変化球だらけなのである。

『羽根モノ スカイレーサー』


10月15日、ジェイビーよりリリース予定。設定付きの羽根モノは業界初! V入賞ルートと直撃ルート、2つの大当たりルートがあり、直撃の確率に大きな設定差があるという。何より目を引くのが盤面中央の役物。昭和の元祖「羽根モノ」を打っていた世代には懐かしくてたまらないはずだ。

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【取材】遊技機のルーツを探る!パチンコ博物館で過去の名機にふれてみた

『P華牌R~猿渡翔がローズテイルにやってきた~』

本機は、大当たり確率129.8分の1~106.9分の1、6段階設定搭載の甘デジタイプで登場します。確変割合は80%、転落確変タイプです。

出典:パチンコ業界ニュース
11月5日、豊丸よりリリース予定。麻雀パチンコ「華牌」シリーズの主人公・猿渡翔と、萌えパチの先駆け的存在「CRローズテイル」のキャラがコラボ。ローズテイルの「のばら」は現在、豊丸の公式ツイッターも担当している。今はなきメーカーのキャラが復活、そしてオリキャラ同士のコラボはかなり珍しいのではないだろうか。

『Pほのかとクールポコと、ときどき武藤敬司』

新生遊moreコレクション最終章─────

ただ頂を目指して乗り越えろ。仲間とともに。業界初”百人一首パチンコ”いきます。姫・ほのか、坊主・クールポコ。小野まじめ、殿・クールポコ。せんちゃん、ときどき蝉丸・武藤敬司。

出典:ぱちんこキュレーション
豊丸はもう一つ、超異色のコラボを用意している。女性タレント「ほのか」・お笑い芸人「クールポコ」・プロレスラーの「武藤敬司」という、あまりにもカオス過ぎるコラボ。しかも題材は「百人一首」!? ……撮影風景がどんな雰囲気だったのか気になって仕方がない。リリース日もスペックもゲーム性も現在のところ不明。謎が謎を呼ぶ機種である。

『P牙狼コレクション』

歴代牙狼の右打ち演出を搭載した設定付きAタイプパチンコ!

ヘソは超ドデカスタートで従来比約1.5倍。

通常時は8個保留。保留7、8個目は約1.2秒消化の「速ZONE」へ。広いヘソと速ZONEによりパチスロ並の回転力「時速600回転」を実現!

出典:ちょんぼりすた
11月5日、サンセイR&Dよりリリース予定で、設定付きAタイプパチンコと称されている。パチンカーなら気にせずにはいられない「ヘソ」が従来比で約1.5倍に広がっており、保留は8個まで貯蓄可能。パチスロ並みの回転力を有しているだけでなく、変動スピードも速いらしい。(MAXタイプ全盛期の)王者「牙狼」がこんな変わり種を出してくるとは驚きである。

『P忍者ハットリくん4-決戦!サイバーからくり城の巻-』

681::2019/09/01(日)
1/5.3を7回で76%
1/5.3を4回転で当たるのが56%
当たった時の残り保留は電サポ発動さえしなければ消化してもカウントされないとか?

682::2019/09/01(日)
1回転目を当たっててもパンクさせるとかさ

684::2019/09/01(日)
100%突入ってことはハーデスとか亜人みたいなチャッカー仕様か?

出典:パチンコ・パチスロ.com
11月5日、Daiichiよりリリース予定。「ハットリくん」は同社の人気シリーズだが、新規則機ではこれが初。打ち手の任意で「高継続ループタイプ」と「一撃高出玉タイプ」を選択できるらしい。一体どうやってそんな仕組みを実現しているのか? ネット上では憶測が飛び交っている。

「P亜人」


11月5日、平和よりリリース予定。ミドルスペック『P亜人~衝戟の全突フルスペック!~319ver.』と、ライトミドルスペック『P亜人~衝戟に備えろ!~199ver.』の2バージョンがある。ヘソの入賞先が振り分けられる「トリプルポケット」が「何これ!?」と話題。中・右に入ると通常のスタートで、左に入ると電チュー開放チャンスとなるらしい。

『CRマッハGoGoGo GP7000』

最強最速の一撃タイプ
大当たりは全て2100発OVER
時短100回を突破出来れば「2100発+7000発」
最後の一撃、ここに極まる

出典:ぱちんこキュレーション
七匠より11月5日リリース予定。レースアニメの元祖「マッハGoGoGo」とのタイアップ機。新台のほとんどが新規則機となった中、本機は「CR」つまり旧規則機である。大当たりは全て2100発オーバー、さらに時短突破で+7000発!? 出玉がマイルドになりつつある現在において、数少ない爆裂機として注目されそうだ。

 

各メーカーのチャレンジ精神が伝わってくる、バラエティー豊かなラインナップ。この秋~冬は新鮮な気持ちでパチンコを楽しめそうだ。

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【サンセイR&D】『P牙狼冴島鋼牙XX』の実戦報告&確率まとめ

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7月8日、サンセイR&Dのパチンコ新台『P牙狼冴島鋼牙XX』がリリースされた。継続率80%・オール最大ラウンドといういかにも「牙狼」らしいパワフルなスペック。牙狼シリーズ初のミドルスペック新規則機ということもあって導入前から注目を集めていたが、実物の演出や出玉性能はどうだったのか? 導入直後の評価・感想・実戦報告をまとめ、さまざまな確率も計算してみた。

『P牙狼冴島鋼牙XX』のスペック

サンセイR&Dより牙狼シリーズ最新作『P牙狼冴島鋼牙XX』が登場。本機は大当り確率1/319.68のV確STタイプで、160回のロングSTを搭載しており、全大当りが10R固定(約1500個)の一撃性の高いスペックとなっている。

初当りからのST突入率は33.2%。通常大当りの場合は100回の時短へ突入するのだが、ここで引き戻せればST突入濃厚だ。時短引き戻しも考慮したトータルのST突入率は51.2%となる。

出典:パチ7
『P牙狼冴島鋼牙XX』は初当たり確率1/319.68のV確STタイプ。初当たりは振り分け33.2%でSTに突入、66.8%の通常大当たりでも100回の時短で引き戻せばST突入となり、トータルでの突入期待度は約51%。STは大当たり1/99.75で160回、継続率は80%。すべての大当たりが払い出し1500個の10Rなので、振り分けの偏りを気にしなくて済む。

伝説の初代「牙狼」を彷彿とさせる明快なスペックだが、果たしてユーザーの反応は?

通常時は静かで賛否両論

92: 名無しさん@ドル箱いっぱい 2019/07/08(月)
通常静かでこれは良いんじゃないの?
何も起こらないくらいが今はちょうどええわ

95: 名無しさん@ドル箱いっぱい 2019/07/08(月)
>>92
静かでいいが、ガセ発展もマジでおこんないから演出何も見れないぞ。折角の新台なのに俺800回して牙狼SPゼロだったし。はいわろレギュレイスみたいなのもこないからな

102: 名無しさん@ドル箱いっぱい 2019/07/08(月)
>>95
それ辛いな
甘デジとかならこのバランスいいなって思うけどミドルじゃ賛否出てくるわな

出典:鈴木さん速報
通常時は演出があまり発生せず、かなり静からしい。当たらないガセ発展も起こりにくく、熱い時は熱いというバランスに対して、「このぐらいで丁度いい」という声もあれば、「演出が見られなくて辛い」という声もある。賛否分かれるところだが、長くハマった時は苦行かもしれない。

シンプルな保留変化は好評?

スペックも現行では良スペだし
コンテンツも良し
通常時の演出もわかりやすくて良い!
当たらないのに演出が賑やかすぎる
最近の新台はお腹いっぱい。
当たりの時は派手に。
ハズレの時はサクサクと。

出典:P牙狼冴島鋼牙XX 掲示板
最近の台は通常時が無駄に賑やかで、保留変化も多彩なものが多い。それに対してこの「P牙狼」はあっさりしていて、保留変化も回転保留(5.2%)・牙狼剣保留(51.9%)・GARO保留(81.0%)・牙狼リール保留(85.2%)の4種類のみ。近年の煽り方に辟易していたユーザーには好評のようだ。しかし……。

STの消化スピードが遅すぎる……

STダルすぎだろ。
継続率のために他の全てを犠牲にした台って感じ。
初代打ちたいなー

ST消化遅すぎ、演出長すぎ、牙狼と言えばスピードが売りだったのにまったくスピード感がない!ST入ったけどテンパイすらせずにスルーしたわ!話にならん、ゴットイーターのがスピード感あるわ。

出典:ちょんぼりすた
通常時の演出は「あっさりしていて良い」というプラス評価もあったが、STに関してはマイナスの評価ばかり。「ダル過ぎる」とか「まったくスピード感がない」などと酷評されている。さらに……。

ST中は「赤」でもガセる模様

182:2019/07/08(月)
STの赤予告でガセにした理由とは一体?
今まで散々緑予告止まりでガセor当たりってバランスだったのに

210:2019/07/08(月)
やっぱりstの遅さがきつかった、、、仕置人が反動でめっちゃ流行りそう

235:2019/07/08(月)
右打ちの遅さは仕方無い
ただめちゃ単調なのとやっぱり赤系でリーチかからずは失敗じゃねえかなあ

出典:スロパチランド
ST中の演出に関して特に多かった不満が「赤系の予告でテンパイすらしないことがある」というもの。新規則機ゆえに、消化が遅いのは仕方ないと受け入れているユーザーでも、この仕様は「失敗だったのでは」と指摘している。

STの演出はどっちがおすすめ?

267: 名無しさん@ドル箱いっぱい 2019/07/08(月)
今日打ってる人、STは99バトルかキババトルどっちがオススメですか、99秒バトルだけ煽り過ぎてシンドかった

271: 名無しさん@ドル箱いっぱい 2019/07/08(月)
>>267
完全に99バトル
キバは鋼牙とカオルのガセが永遠に見せられてダルい。テンパイ後もラウンド初代バトルを永遠に繰り返すから飽きる

289: 名無しさん@ドル箱いっぱい 2019/07/08(月)
>>267
キバ二度とやりたくないわ
キバは何でテンパイするかイマイチわからんしバトル単調だし
ガセでもいいから99秒で斬馬ゾーンとか来る方がマシだった

出典:スロログ
ST「至福ノ刻」は演出パターンを選択可能。伝説のキババトルを継承した「宿命バトル」と、バトル突入でチャンスとなる「99.9秒バトル」の2択だが、ネット上では99.9秒バトルのほうが好評なようだ。宿命バトルは「どんな予告でテンパイするかよくわからない」とか「単調」と言われている。

初日から大量の万発報告!!一撃46000発も!?


継続率80%のSTはやはり強力。初当たり分の出玉を含めた払い出しが万発を超える6連の確率は約26.2%。STに入りさえすればおよそ4回に1回は万発というわけである。ちなみに、上記にあるような初当たりを含めた14連の確率は約5.5%。わりと現実的な数字だ。さらに……。
 


なんと、一撃46000発という大記録も報告されている。この出玉感はさすが「牙狼」と言ったところか。ちなみに、初当たり込みの34連が起こる確率は、およそ0.063%である。しかし、ここでも指摘されている通り、やはり消化スピードに牙狼感は無いらしい。一方……。
 

830: 名無しの養分さん 2019/07/09(火)
960ハマりからの4連単ありがとうございました。
心置きなくパチンコやめれますわ。

出典:ぱちとろ速報
大勝ちがあれば大負けもある。960回転、約3倍ハマリの確率はおよそ4.94%。ST突入率は時短引き戻し込みで約51%だが、直撃は33%しかないので、単発の連続に苦しめられることも少なくないようだ。

 

『P牙狼冴島鋼牙XX』は爆発力があるスペックだけに、STの消化スピードが遅いのは気になるところ。夕方以降に打ち始める場合は、閉店時間を気にしておいたほうがいいだろう。

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【原作紹介】ネタバレ注意! 5分でわかる『牙狼<GARO>』

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パチンコMAXタイプ全盛期を牽引し、MAX規制後も特別な存在感を放ち続ける「牙狼<GARO>」。パチンコのコンテンツとしては、すでに大御所と呼べる域にあるが、ユーザーの中には原作未試聴のまま遊技している方々も多いのではないだろうか。牙狼の世界をより深く楽しむために、原作のあらすじと、演出上のキーとなっている用語についてまとめてみた。

「牙狼<GARO>」第1話のあらすじ

画家を志す女性・御月カオルは、ここ何日も同じ夢を見るようになっていた。幼い彼女が怪物に襲われそうになるところを、父が書いた絵本に登場する「黄金の騎士」に助けられるという夢だ。そのことを懇意の心理カウンセラーに相談しつつも、初の個展に前向きに臨むカオル。

しかし開催前夜、カオルはこの世のものとは思えぬ異様な事態に遭遇する。突如恐ろしい怪物へと変貌し、彼女に襲い掛かる画廊オーナー。その時カオルの前に現れたのは、白いコートを身に纏い、一振りの剣を手にした謎の青年。彼は獣面の鎧を身に纏った姿へと変身、見事化け物を打ち倒す。その姿は、カオルの夢に出てきた「黄金の騎士」そのものだった。ところが青年は、何故かカオルにもその剣を突き付ける…。

出典:ニコニコ大百科
「牙狼<GARO>」は2005年から2006年にかけてテレビ東京系列で放送された全25話の特撮ドラマ。
物語はヒロイン・御月カオルの視点で始まる。画家を目指しているカオルは初の個展を開くことになったが、画廊のオーナー・谷山太輔が呪われた絵を通じて「ホラー」と呼ばれる怪物に取り憑かれる。カオルがそのホラーに襲われたとき、突如として現れた白いコートの青年・冴島鋼牙(牙狼)が谷山に取り憑いたホラー・アングレイを撃破するが、その際、アングレイの返り血がカオルにかかってしまう。

愛と戦いの物語

カオルを救う事を決意した鋼牙は、カオルを守りながらホラーと戦っていきます。
その日々の中には、鋼牙の人生から抜け落ちていた『愛』が・・・

そうした一時の安息の最中、出会う宿敵・バラゴ。
バラゴは、鋼牙の父であり、先代ガロである大河を討った仇敵です。

『ホラーを食う最強の暗黒騎士』として表れたバラゴを討つために奮闘する鋼牙。
かつてのライバル、銀河騎士ゼロと共に、バラゴの野望、始祖ホラー・メシア復活に立ち向かっていきます。

カオルの力を借り、メシアを討滅した鋼牙は、復活したバラゴの怨念・暗黒騎士キバとの最終決戦に挑みます。

出典:超トレンドマニア
ホラーの返り血を浴びた者は斬る――という魔戒騎士の掟に逆らい、ホラーをおびき寄せる餌にするという名目で、カオルを守った鋼牙。次々と襲い来るホラーと戦いながら、鋼牙とカオルの間で少しずつ愛が育まれていく。

「ホラー」について

古代より人間を餌とし、魔戒騎士や魔戒法師と戦ってきた魔獣。
魔界から「陰我(負の思念)」が宿った物体を「ゲート」にして心に闇を持つ人間に憑依し、姿形をコピーして、近づく人間を次々と襲い、その血肉を喰らう。(取り憑かれた時点で人間としての肉体は滅びる)
魔戒騎士は古の時代よりホラーを狩り続けているが、人間がこの世に存在する限り、その戦いは永久に終わる事はない……とは、劇中での阿門法師の言葉。

人類の歴史と共にある天敵のような存在だが、全てのホラーが人間に対して悪意を持っているわけではなく、魔導輪ザルバのような共存関係にあるホラーも存在する。

出典:アニヲタWiki(仮)
ホラーは人間を「餌」とする魔獣。マイナスの思念を持つ人間に憑依し、周囲の人間を次々に襲う。例えば、第1話のアングレイは谷山太輔の「色欲」、第2話のイシュターブは九条あずさの「金銭欲」に反応して、その体を乗っ取った。
パチンコで強敵としておなじみの「メシア」は、1000体ものホラーを喰った暗黒騎士を触媒に降臨する「始祖ホラー」で、そのメシア復活を目論んでいるのが牙狼の宿敵・暗黒騎士「バラゴ」である。

「ザルバ」について

牙狼シリーズ全般において、黄金騎士ガロが身に付けている魔導輪である。魔戒騎士の鎧や剣と同じソウルメタルで出来ている。
ザルバとは旧魔戒語で「友」という意味。

ホラーを探知することができる他、豊富な魔戒関連の知識で牙狼をサポートする相棒的存在であることはシリーズ全般で共通している。

出典:ピクシブ百科事典
牙狼が「魔導輪」として身に付け、ホラーを探知するサポート役「ザルバ」も実はホラーの一種。人間に対して友好的なホラーの意識を魔戒法師の術によって魔導具に宿したものである。人間を食うというホラーの特性は維持しており、ザルバの所有者は「1ヶ月に1回、1日分の命を与える」契約を結んでいる。

「絵本」について

記念すべき牙狼の第1話でもタイトルになった『絵本』。
そしてこの絵本は御月カオルの父・由児が描いたもので、物語の重要な役割を持つ。最後のページは「物語は無限の結末がある」「未来は自分で描くもの」という由児の意志のもと、白紙。

出典:牙狼‹GARO› -魔戎-brog
第1話にて、鋼牙が身にまとった「黄金の鎧」を、カオルは亡き父の描いた絵本「黒い炎と黄金の風」の中で見たことがあった。連続予告などで登場する絵本だが、最終ページは白紙となっており、「未来は自分で描くもの」という意志が込められている。

「ライター」について


予告演出などでよく目にするライター状の魔導具は、魔界の炎「魔導火」を宿したもの。指令書の解読やホラー探知に用いる他、全身にまとうことで攻撃力・防御力をアップさせる「烈火炎装」という技にも用いる。

「魔導馬」と「牙狼斬馬剣」


ホラーを100体封印した鋼牙は、内なる魔界にて自身の影と戦うという試練を乗り越えたことにより、魔導馬「轟天」の召喚が可能となった。轟天の蹄の音は「牙狼剣」を「牙狼斬馬剣」へと強化する。また、魔導馬は人間界と魔界を行き来する能力も持っている。

 

鬼才・雨宮慶太の演出とハイレベルなアクション、最先端のVFX技術により高い評価を受けた「牙狼<GARO>」はその後、劇場版「牙狼<GARO> ~RED REQUIEM~」やスピンオフ作品「呀<KIBA>~暗黒騎士鎧伝~」、TVシリーズの続編「牙狼<GARO> ~MAKAISENKI~」・「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」・「牙狼<GARO>-魔戒ノ花-」等、関連作品が次々と発表された。昨年(2018年)も映画「牙狼〈GARO〉神ノ牙-KAMINOKIBA-」とドラマ「神ノ牙-JINGA-」が公開され、牙狼ワールドは今もなお広がりを見せている。

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【サンセイR&D】『CR牙狼TUSK OF GOD』の実戦報告&確率まとめ

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12月17日、サンセイR&Dのパチンコ新台『CR牙狼TUSK OF GOD』が満を持してリリースされた。人気の牙狼シリーズ最新作として大変注目されていた機種だが、実戦したユーザーたちの反応はどうだったのだろうか? 導入開始直後の評価・感想・実戦報告をまとめ、様々な確率も計算してみた。

『CR牙狼TUSK OF GOD』スペック

2017年登場の『CR牙狼(ガロ)GOLD STORM翔』をベースに、確変をループタイプに、16R大当りを約2400個に変更したマシン。大当り確率1/319.68、確変突入率65%で、確変は新たに「翔撃BATTLE」として一新。ホラー撃破で16R・2400個獲得、ホラー撃破に失敗しジンガが登場すると継続のピンチとなる仕組みだ。

出典:パチ7
サンセイR&Dのパチンコ新台『CR牙狼TUSK OF GOD』のスペックは、初当たり確率1/319.68、確変割合65%のループタイプ。2017年7月にリリースされた『CR牙狼 GOLD STORM翔』と比べると、初当たり確率はほぼ同じだが、スペックがSTタイプからループタイプになり、連チャン性能が突入率61%・継続率約63%から共通65%にアップ。また、払い出し最大出玉が2016個から2400個にアップした。これだけを見るとかなりパワーアップしているかのように思えるが……。
では、実戦したユーザーたちの反応を見ていこう。

右打ち中がとにかく遅い!

342: 名無しの養分さん 2018/12/17(月)
これ夕方以降打つ人注意です
自分は大当たり4回消化に2時間かかりました
つまり30分に1回当たったってことね

453: 名無しの養分さん 2018/12/17(月)
7連するのに3時間掛かった
そして確変中が絶望的につまらない
久々に早く終わんねえかなと思った

出典:ぱちとろ速報
導入初日、ネット上に氾濫したのは「遅い!」という声の数々。確変中の大当たり確率が1/189.9という、ライトミドル機の初当たり確率並であるため、右打ちの消化におそろしく時間がかかるらしい。4連消化するのに2時間とか、7連するのに3時間かかったという報告が上がっている。単純計算で、1連あたり30分前後かかる模様。とにかく右打ちの評判が悪いようだ。

「牙狼コーラス」という謎の時間稼ぎがあるらしい……

518: 名無しさん@ドル箱いっぱい 2018/12/17(月)
ガロコーラス糞ワロタ
45秒もあるのかよwww

519: 名無しさん@ドル箱いっぱい 2018/12/17(月)
>>518
俺たちの神曲の闇の飛翔がこんなゴミになるなんて

526: 名無しさん@ドル箱いっぱい 2018/12/17(月)
>>519
こんなん当たり確定してラウンドまでとか長すぎる

糞扱いされ過ぎ

出典:スロログ
右打ち中に時間がかかる原因は、大当たり確率の重さだけでなく、大当たり確定からラウンド開始までの演出にもあるようだ。「闇の飛翔」という曲そのものの評価は高く、ユーザーへの祝福とも解釈できなくはないが、大当たりが確定してからアタッカーが開くまで、なんと45秒以上もかかる場合があるという。当然、この間は玉を発射すれば無駄打ちになる。

演出も不評

11: 名無しさん@ドル箱いっぱい 2018/12/16(日)
剣の音、分割液晶、牙狼の攻撃パターンらへんを見直してほしかった
剣の音なんて大不評だったのにユーザーの声ガン無視とか

12: 名無しさん@ドル箱いっぱい 2018/12/16(日)
確変機なのにST機みたいな演出要らないんだよな
初代みたいにラウンドバトルにしろとは言わんから
全盛期の頃のゲームフローぐらいは引き継いで欲しかった
あと最終のボタンバイブと牙狼剣はもう確定でいいだろ
羞恥プレイ強要もいい加減にして欲しい

出典:スロパチランド
右打ち中は遅さに加え、見せ方もあまりよろしくないようだ。前作で不評だった点が改善されていないところ、演出パターンの少なさ、羞恥プレイと呼ばれる激熱外しなどが指摘されている。時間がかかるのならせめて演出を楽しみたいところだが、これではストレスが溜まるばかりだろう。

『CR牙狼TUSK OF GOD』の良いところは……?

859: 名無しさん@ドル箱いっぱい 2018/12/18(火)
2日目にして既に午前中は席が埋まらない現実

862: 名無しさん@ドル箱いっぱい 2018/12/18(火)
>>859
確変(幸福)時間長いからジジババに人気出そう
低貸しに来たら稼働凄そう

出典:鈴木さん速報
かなり辛辣な評価を受けている『CR牙狼TUSK OF GOD』だが、何か良いところはないのだろうか?
「遅い」ということは、裏を返せば「長く楽しめる」ということでもある。たっぷり時間がある時の時間潰しにはちょうどいいかもしれない。


また、導入台数は約30000台とかなり多いので、この評判の悪さから、稼働を付けるためにホールが甘めに使ってくれるということも一応考えられなくはない。実際、赤字となったホールもあるらしい。右打ちや演出の不評ばかりに目が行くが、スペック自体は悪くないのかもしれない……。

確変が9時間続いたとの報告も

初打ちしてきましたが、15連でボロ勝ちしたはずなのに、確変中に3度の1000回超えや、300〜600での当たりが大半のため、16Rを終えてから次の16Rが30分〜1時間以上になる確変地獄台となってるため、非常に苦痛な時間が多いです。

確変時は300回転ぐらいまでは、球持ちしますが持ち玉を出しては1000回とかハマる…スロットかよ!ってレベルで回転させられる台なので、ストレスしかなく勝ってるのに不愉快な気持ちになった台は初めてでした。
2度と打たないと思います。

ちなみに参考としまして、10時から1時ぐらいで初当たりで確変地獄から解放されたのが20時でした。

出典:ちょんぼりすた
確変割合65%の平均連チャン数は2.86回だが、ネット上では爆連報告も上がっている。午後1時に当たって実に9時間も確変を続けた猛者がいるが、それだけの長丁場でわずか15連。やはり1連あたり平均30分以上かかっている。
ちなみに、継続率65%が15連する確率は約0.24%、1/189.9(確変中の大当たり確率)が1000ハマる確率は約0.5%となっており、後者のほうが現実的である。

 

牙狼シリーズ最新作であるにもかかわらず、とにかく時間効率が悪いということで不評な『CR牙狼TUSK OF GOD』。「初代牙狼」を知るユーザーからしてみれば、どうしてこうなった? と疑問を持たざるをえないだろう。第2の「ハンマーおじさん」が現れないことを祈るばかりである。

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