甘デジ

【パチンコ】「遊タイム」を搭載した甘デジをまとめてみた

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2020年4月にリリースされた『PF真花月2夜桜バージョン』を皮切りに、新機能「遊タイム」を搭載した新台が続々と登場。これまではライトミドル・ミドル機が中心だったが、今後は甘デジも増えていくようだ。

遊タイム搭載甘デジ①『ぱちんこ 新・必殺仕置人 TURBO』

23:2020/08/03(月) 21:38
やっぱ遊タイムありがたいな一撃12000発出てくれた
もう青天井の甘打てないわ

26:2020/08/03(月) 21:46
もう甘デジで300回転嵌まりしてキレることもなくなるんやな

出典:ぱちとろ速報
8月3日、京楽よりリリース。ヒット機種『ぱちんこ 新・必殺仕置人』の甘デジ版である。
初当たり確率は約1/99.9、時短突破型のSTタイプ。初当たり後はほぼ40回転の時短「出陣チャンス」に移行し、引き戻し成功でST「真仕置CRASH TURBO」に突入。時短での引き戻し期待度は約33%、STの継続率は約80%。

低確率状態で280回転ハマると遊タイムに突入し、379回転継続する。右打ち中大当たりの一部に「時短279回」という振り分けが存在し、仮にスルーしてもわずか1回転で遊タイムに入る仕組みとなっている。甘デジ × 遊タイムの組み合わせはユーザーから好評のようで、「もう青天井の甘デジは打てない」などの声が散見された。

遊タイム搭載甘デジ②『PFアクエリオンALL STARS LIGHTver.』

360:2020/06/30(火) 09:15
一回時短スルーしたら195回転以内に遊タイムくるのはいいね。甘で200ハマりとかしたくないし
継続もうちょい上げるか時短40をメインにするかはしてほしかったけど

390:2020/07/01(水) 07:38
アクエリオールスターの甘かなりよくないか
このまま遊タイム増え続けてくれないかな

出典:パチンコ・パチスロ.com
8月17日、SANKYOよりリリース。今年2月に出たミドル『PFアクエリオンALL STARS』の甘デジ版である。
初当たり確率は約1/89.9、こちらも時短突破型のSTタイプ。振り分け5%の3R確変を引けば、ST「神RUSH」直行。基本的には30~100回の時短で引き戻すことによってSTに突入する。時短回数によって引き戻し期待度は異なるが、トータルでは約35.2%。STの継続率は約75%。

遊タイムは低確率状態で225回転ハマると突入し、341回転継続。本機の前評判は上々で、ユーザーは今後の遊タイム搭載機にも期待しているようだ。

遊タイム搭載甘デジ③『PFクィーンII』

「遊タイム」は低確率292回転の消化で発動し、100回転の時短モード(大当たり期待度約63%)に突入する。基本的にはST8回転+時短および通常時292回転の消化で発動となるため、どの大当たり後でもデータランプ300回転で「遊タイム」となる。分かりやすい仕組みとなっていることから、「遊タイム」に馴染みの薄い層でも抵抗なく打てそうだ。

出典:グリーンべると
ジェイビーより10月5日リリース予定。伝統の「フィーバークィーン」シリーズも遊タイム付きで登場する。
初当たり確率は1/99.9で、突入率100%のSTタイプ。ST中の大当たり確率は1/12.0、8回転固定で、STを含む電サポ回数が40回転 or 100回転。トータル継続率は約66.5%となっている。

低確率状態で292回転ハマると100回転の遊タイムに突入。大当たり終了後は、データ上300ハマリで遊タイムというわかりやすさが魅力と言えるだろう。

遊タイム搭載甘デジ④「PAドラム海物語INジャパン」

甘デジタイプのST機。STは全ての大当り終了後に突入。
本機は遊タイム(b時短)の他にc時短(突然時短)も搭載。
遊タイムは通常290回転で379回転の時短。c時短は1/163.8で抽選され、付与される時短は20回転(80%)or40回転(20%)

出典:すろ・ぱち(解)
11月、サンスリーよりリリース予定。ついに「海物語」シリーズも遊タイム搭載の運びとなった。
初当たり確率は約1/99.9、突入率100%のSTタイプ。ST中の大当たり確率は1/19.3、10回転固定。ラウンド振り分けはヘソ・電チュー共通で、基本的にはST10回転+時短30回転だが、8%だけST10回転+時短289回転の10R確変が存在する。ST10回転+時短30回転での継続期待度は約56.56%。

低確率状態で290回転ハマると379回転の遊タイムに突入。さらに、1/163.8で「C時短」が抽選されており、当選すると20回転 or 40回転の突然時短に突入する。

遊タイム搭載甘デジ⑤「PAスーパー海物語IN沖縄5」

機種名 Pスーパー海物語IN沖縄5(沖海5)
導入日 2020年12月頃(ミドルver.)
    2020年末頃(甘デジVer.)
    2021年3月頃(桜Ver.)
導入台数 未確定
仕様 確率変動タイプ
   遊タイム機能搭載

出典:ぱちんこキュレーション
同じく「海物語シリーズ」より、「沖海5」も遊タイム搭載でリリース予定。まずはミドルスペックで登場した後、甘デジ版がリリースされるとの噂。
ミドル版の遊タイムは、低確950回転消化で時短100回転という控えめな性能だが、甘デジではどう変わるのだろうか。

遊タイム搭載甘デジ⑥「PA劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 甘デジVer.」


昨年10月にリリースされた『ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』の甘デジ版が遊タイム付きで出るとの噂。続報に期待しよう。

 

初当たりが軽い甘デジに遊タイムが付けば、まさに鬼に金棒。これからは軍資金が心許ない時でも遊びやすい環境になっていきそうだ。

TOP:YouTube

【大連チャン】高継続の甘デジが続々と登場するようです

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遊びやすくて連チャンする、そんな夢のような!?甘デジが続々と登場するらしい。もちろん一回あたりの出玉は甘デジ相応と予想されるが、継続率の高さを活かして大当たりを刻んでいけば、一撃大量獲得も狙えるはず。そこで、今後リリース予定の甘デジ新台のなかから継続率の高いものをまとめてみた。

「Pヱヴァンゲリヲン13 Premium Model」

ビスティからPエヴァンゲリオン13 プレミアムモデル(甘デジ)が発売・導入されます。
型式に関しては「PAヱヴァンゲリヲン~超覚醒~YR」に対応した機種となっています。
スペック面に関しては、初当たり確率が約1/100の甘デジタイプ。
兄弟機のライトミドルとは異なり、高継続のV-ST機となっています。

出典:パチンコ新台ガイド
継続率65%規制撤廃後、最初の高継続機として華々しくデビューした『ヱヴァンゲリヲン~超暴走~』(2019年3月・ビスティ)。その甘デジ版が9月2日にリリース予定。
スペックは初当たり確率1/99.9~1/83.7、6段階設定付きのV確STタイプ。ヘソ当たりからの10%、もしくは時短中(30回 or 100回)の引き戻しによりST突入。継続率は設定によって異なるが、設定1でも約85%、設定6ならば約90%に達するという。

「PAストライクウィッチーズ」

人気アニメ「ストライクウィッチーズ」のタイアップ機に甘デジバージョンが登場。スペックは大当り確率が約1/99.9~1/87.7、6段階設定付きのV確STタイプ。初当りからのST突入率は0%で、40回の時短「ストライクチャレンジ」からの引き戻しによりST「ストライクRUSH」へ突入させる突破型のゲーム性に変更されている(電チュー大当りからのST突入率は100%)。
ストライクRUSHは80回のSTで、継続率は約77~81%。

出典:パチ7
SANYOより7月8日リリース予定。6段階設定付きのV確STタイプ。初当たり確率は1/99.9~1/87.7、ST中の大当たり確率は1/55.1~1/48.4。STの回数は80回で固定なので、高設定ほど連チャンしやすい(継続率約77%~81%)。ヘソはオール4R通常で、40回の時短で引き戻せばST突入。電サポは振り分け14%で10R確変。2018年9月にリリースされた『CRストライクウィッチーズ』の甘デジ版という位置づけだが、新規のオリジナル演出も盛り込まれているとのこと。

「Pターミネーター2~連撃FULL AUTO VER.~」

2019年4月に登場したターミネーター2に、甘デジが登場です。スペックは設定付で10回リミット付の確変ループタイプです。

初当たり確率は、1/119(設定1)~1/94(設定6)と差は小さめです。 確変率はヘソで35%ですが、電チューではなんと92%と高継続率です。確変回数にリミットがあるので、10回確変大当たりを引いた後は50回の時短に突入します。92%の理論連チャン数は、12.5連なのでほぼリミットに到達する見込みです。

出典:ぱちスク!
平和より7月22日リリース予定。4月にフルスペック・3回リミットの『CRターミネーター2』がリリースされたが、こちらは初当たり確率1/119.8~1/94.9(6段階設定)・10回リミットというスペック。ヘソ大当たりの35%で確変に突入し、トータル継続率94.7%~95.2%という超高継続で連チャンする仕様。振り分け8%の通常大当たり or リミット到達で50回の時短となる。

「P巨人の星2」

サンセイからP巨人の星2(設定付甘デジ)が発売・導入されます。
型式に関しては「P巨人の星2 RLY」に対応した機種となっています。
スペック面に関しては、初当たり確率が約1/70~1/80の甘デジタイプ。
兄弟機のライトミドルと同様に、高継続のV-ST機となっています。

出典:パチンコ新台ガイド
サンセイR&Dより8月19日リリース予定。昨年リリースされた『CR巨人の星~栄光の軌跡~』の甘デジ版で、同時にライトミドル版も登場する。両者共に4段階の設定付きで、甘デジ版は初当たり確率1/79.9~1/69.0という軽さが特徴。時短引き戻し含め42.9%~47.3%でSTに突入し、80.0%~84.5%で連チャンする。

……と、以上のように今までリリースされた機種の甘デジ版が高継続タイプで次々と出てくるわけだが、もう一つ、最近になって緩和された規制のことをお忘れではないだろうか? その恩恵を一番受けられるのは、甘デジであると言われている。

賞球の規制が撤廃!

日工組はこのほど、これまで4個以上と定めていたヘソ賞球の下限撤廃をはじめとする、4項目の内規を変更することを決めた。パチンコ機開発のバリエーションを拡げることなどが目的。新内規は5月1日からの保通協への型式試験申請分から適用される。

このほか、これまで30%以上としていた通常時のベースや、1個以上の賞球が必要だった電チュー、さらに賞球3個以上となっていた他穴入賞の下限を定めた内規がそれぞれ撤廃される。

出典:遊技通信web

今回の内規変更では、「甘デジタイプの復活」が最も期待できることであり、近い将来、「ヘソ賞球3個、継続率70%、最大ラウンド大当たり出玉1500個」といった旧基準機の様な仕様が再び登場するかもしれません。

出典:パチンコ・パチスロ業界を元気に!元気30000発
継続率65%規制撤廃に続き、今年3月、「賞球」に関する規制も撤廃され、パチンコ開発の自由度が向上した。
総量出玉の規則がある分、ミドルスペックに活かすことは難しいとのことだが、甘デジならば右打ちに爆発力を持たせることなどが可能だという。さらに、通常時が従来よりよく回るとか、電チュー補正が強力になるなど、新内規はさまざまな可能性を秘めているらしい。
この規制緩和を活用した新台の情報は今まで出ていなかったが……。

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【朗報?】またもパチンコが規制緩和されるようです

新内規適応の「P新鬼武者」が適合!?

・『P新●●者』
→来ましたね、噂の機種。適合しましたね。新内規適応のヘソ3個戻しの機種ではないか?と噂ですが、どうなのでしょうか?

出典:『遊技日本』
この度適合した「P新鬼武者」が賞球に関する新内規に対応しているとの噂で、ヘソ戻しが3個になるという。詳しいスペックは残念ながらまだ不明だが、昨年11月にリリースされた『ぱちんこ新鬼武者 超・蒼剣』は新規則のフルスペック第1弾として、強力な小当たりRUSHでユーザーを魅了した。今度の「P新鬼武者」も新たな驚きを提供してくれるに違いない。

 

継続率80%とか90%という数字を見ると、大連チャンを期待せずにはいられない。もちろん甘デジなので、1回あたりの出玉は超マイルドになっているわけだが、塵も積もれば山となる。誰もが羨む一撃大量獲得記録が、これらの機種から生み出されることに期待したい。

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