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遊びやすくて連チャンする、そんな夢のような!?甘デジが続々と登場するらしい。もちろん一回あたりの出玉は甘デジ相応と予想されるが、継続率の高さを活かして大当たりを刻んでいけば、一撃大量獲得も狙えるはず。そこで、今後リリース予定の甘デジ新台のなかから継続率の高いものをまとめてみた。

「Pヱヴァンゲリヲン13 Premium Model」

ビスティからPエヴァンゲリオン13 プレミアムモデル(甘デジ)が発売・導入されます。
型式に関しては「PAヱヴァンゲリヲン~超覚醒~YR」に対応した機種となっています。
スペック面に関しては、初当たり確率が約1/100の甘デジタイプ。
兄弟機のライトミドルとは異なり、高継続のV-ST機となっています。

出典:パチンコ新台ガイド
継続率65%規制撤廃後、最初の高継続機として華々しくデビューした『ヱヴァンゲリヲン~超暴走~』(2019年3月・ビスティ)。その甘デジ版が9月2日にリリース予定。
スペックは初当たり確率1/99.9~1/83.7、6段階設定付きのV確STタイプ。ヘソ当たりからの10%、もしくは時短中(30回 or 100回)の引き戻しによりST突入。継続率は設定によって異なるが、設定1でも約85%、設定6ならば約90%に達するという。

「PAストライクウィッチーズ」

人気アニメ「ストライクウィッチーズ」のタイアップ機に甘デジバージョンが登場。スペックは大当り確率が約1/99.9~1/87.7、6段階設定付きのV確STタイプ。初当りからのST突入率は0%で、40回の時短「ストライクチャレンジ」からの引き戻しによりST「ストライクRUSH」へ突入させる突破型のゲーム性に変更されている(電チュー大当りからのST突入率は100%)。
ストライクRUSHは80回のSTで、継続率は約77~81%。

出典:パチ7
SANYOより7月8日リリース予定。6段階設定付きのV確STタイプ。初当たり確率は1/99.9~1/87.7、ST中の大当たり確率は1/55.1~1/48.4。STの回数は80回で固定なので、高設定ほど連チャンしやすい(継続率約77%~81%)。ヘソはオール4R通常で、40回の時短で引き戻せばST突入。電サポは振り分け14%で10R確変。2018年9月にリリースされた『CRストライクウィッチーズ』の甘デジ版という位置づけだが、新規のオリジナル演出も盛り込まれているとのこと。

「Pターミネーター2~連撃FULL AUTO VER.~」

2019年4月に登場したターミネーター2に、甘デジが登場です。スペックは設定付で10回リミット付の確変ループタイプです。

初当たり確率は、1/119(設定1)~1/94(設定6)と差は小さめです。 確変率はヘソで35%ですが、電チューではなんと92%と高継続率です。確変回数にリミットがあるので、10回確変大当たりを引いた後は50回の時短に突入します。92%の理論連チャン数は、12.5連なのでほぼリミットに到達する見込みです。

出典:ぱちスク!
平和より7月22日リリース予定。4月にフルスペック・3回リミットの『CRターミネーター2』がリリースされたが、こちらは初当たり確率1/119.8~1/94.9(6段階設定)・10回リミットというスペック。ヘソ大当たりの35%で確変に突入し、トータル継続率94.7%~95.2%という超高継続で連チャンする仕様。振り分け8%の通常大当たり or リミット到達で50回の時短となる。

「P巨人の星2」

サンセイからP巨人の星2(設定付甘デジ)が発売・導入されます。
型式に関しては「P巨人の星2 RLY」に対応した機種となっています。
スペック面に関しては、初当たり確率が約1/70~1/80の甘デジタイプ。
兄弟機のライトミドルと同様に、高継続のV-ST機となっています。

出典:パチンコ新台ガイド
サンセイR&Dより8月19日リリース予定。昨年リリースされた『CR巨人の星~栄光の軌跡~』の甘デジ版で、同時にライトミドル版も登場する。両者共に4段階の設定付きで、甘デジ版は初当たり確率1/79.9~1/69.0という軽さが特徴。時短引き戻し含め42.9%~47.3%でSTに突入し、80.0%~84.5%で連チャンする。

……と、以上のように今までリリースされた機種の甘デジ版が高継続タイプで次々と出てくるわけだが、もう一つ、最近になって緩和された規制のことをお忘れではないだろうか? その恩恵を一番受けられるのは、甘デジであると言われている。

賞球の規制が撤廃!

日工組はこのほど、これまで4個以上と定めていたヘソ賞球の下限撤廃をはじめとする、4項目の内規を変更することを決めた。パチンコ機開発のバリエーションを拡げることなどが目的。新内規は5月1日からの保通協への型式試験申請分から適用される。

このほか、これまで30%以上としていた通常時のベースや、1個以上の賞球が必要だった電チュー、さらに賞球3個以上となっていた他穴入賞の下限を定めた内規がそれぞれ撤廃される。

出典:遊技通信web

今回の内規変更では、「甘デジタイプの復活」が最も期待できることであり、近い将来、「ヘソ賞球3個、継続率70%、最大ラウンド大当たり出玉1500個」といった旧基準機の様な仕様が再び登場するかもしれません。

出典:パチンコ・パチスロ業界を元気に!元気30000発
継続率65%規制撤廃に続き、今年3月、「賞球」に関する規制も撤廃され、パチンコ開発の自由度が向上した。
総量出玉の規則がある分、ミドルスペックに活かすことは難しいとのことだが、甘デジならば右打ちに爆発力を持たせることなどが可能だという。さらに、通常時が従来よりよく回るとか、電チュー補正が強力になるなど、新内規はさまざまな可能性を秘めているらしい。
この規制緩和を活用した新台の情報は今まで出ていなかったが……。

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【朗報?】またもパチンコが規制緩和されるようです

新内規適応の「P新鬼武者」が適合!?

・『P新●●者』
→来ましたね、噂の機種。適合しましたね。新内規適応のヘソ3個戻しの機種ではないか?と噂ですが、どうなのでしょうか?

出典:『遊技日本』
この度適合した「P新鬼武者」が賞球に関する新内規に対応しているとの噂で、ヘソ戻しが3個になるという。詳しいスペックは残念ながらまだ不明だが、昨年11月にリリースされた『ぱちんこ新鬼武者 超・蒼剣』は新規則のフルスペック第1弾として、強力な小当たりRUSHでユーザーを魅了した。今度の「P新鬼武者」も新たな驚きを提供してくれるに違いない。

 

継続率80%とか90%という数字を見ると、大連チャンを期待せずにはいられない。もちろん甘デジなので、1回あたりの出玉は超マイルドになっているわけだが、塵も積もれば山となる。誰もが羨む一撃大量獲得記録が、これらの機種から生み出されることに期待したい。

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