Daiichi(大一商会)

【神台?】個性あふれる尖ったパチンコが続々とリリースされるようです

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パチンコも個性の時代に突入か? 今後リリース予定の新台が尖ったものばかりで目移りする。それも通り一遍の尖り方ではなく、盤面が特殊だったり異色過ぎるコラボだったりと、本当に変化球だらけなのである。

『羽根モノ スカイレーサー』


10月15日、ジェイビーよりリリース予定。設定付きの羽根モノは業界初! V入賞ルートと直撃ルート、2つの大当たりルートがあり、直撃の確率に大きな設定差があるという。何より目を引くのが盤面中央の役物。昭和の元祖「羽根モノ」を打っていた世代には懐かしくてたまらないはずだ。

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【取材】遊技機のルーツを探る!パチンコ博物館で過去の名機にふれてみた

『P華牌R~猿渡翔がローズテイルにやってきた~』

本機は、大当たり確率129.8分の1~106.9分の1、6段階設定搭載の甘デジタイプで登場します。確変割合は80%、転落確変タイプです。

出典:パチンコ業界ニュース
11月5日、豊丸よりリリース予定。麻雀パチンコ「華牌」シリーズの主人公・猿渡翔と、萌えパチの先駆け的存在「CRローズテイル」のキャラがコラボ。ローズテイルの「のばら」は現在、豊丸の公式ツイッターも担当している。今はなきメーカーのキャラが復活、そしてオリキャラ同士のコラボはかなり珍しいのではないだろうか。

『Pほのかとクールポコと、ときどき武藤敬司』

新生遊moreコレクション最終章─────

ただ頂を目指して乗り越えろ。仲間とともに。業界初”百人一首パチンコ”いきます。姫・ほのか、坊主・クールポコ。小野まじめ、殿・クールポコ。せんちゃん、ときどき蝉丸・武藤敬司。

出典:ぱちんこキュレーション
豊丸はもう一つ、超異色のコラボを用意している。女性タレント「ほのか」・お笑い芸人「クールポコ」・プロレスラーの「武藤敬司」という、あまりにもカオス過ぎるコラボ。しかも題材は「百人一首」!? ……撮影風景がどんな雰囲気だったのか気になって仕方がない。リリース日もスペックもゲーム性も現在のところ不明。謎が謎を呼ぶ機種である。

『P牙狼コレクション』

歴代牙狼の右打ち演出を搭載した設定付きAタイプパチンコ!

ヘソは超ドデカスタートで従来比約1.5倍。

通常時は8個保留。保留7、8個目は約1.2秒消化の「速ZONE」へ。広いヘソと速ZONEによりパチスロ並の回転力「時速600回転」を実現!

出典:ちょんぼりすた
11月5日、サンセイR&Dよりリリース予定で、設定付きAタイプパチンコと称されている。パチンカーなら気にせずにはいられない「ヘソ」が従来比で約1.5倍に広がっており、保留は8個まで貯蓄可能。パチスロ並みの回転力を有しているだけでなく、変動スピードも速いらしい。(MAXタイプ全盛期の)王者「牙狼」がこんな変わり種を出してくるとは驚きである。

『P忍者ハットリくん4-決戦!サイバーからくり城の巻-』

681::2019/09/01(日)
1/5.3を7回で76%
1/5.3を4回転で当たるのが56%
当たった時の残り保留は電サポ発動さえしなければ消化してもカウントされないとか?

682::2019/09/01(日)
1回転目を当たっててもパンクさせるとかさ

684::2019/09/01(日)
100%突入ってことはハーデスとか亜人みたいなチャッカー仕様か?

出典:パチンコ・パチスロ.com
11月5日、Daiichiよりリリース予定。「ハットリくん」は同社の人気シリーズだが、新規則機ではこれが初。打ち手の任意で「高継続ループタイプ」と「一撃高出玉タイプ」を選択できるらしい。一体どうやってそんな仕組みを実現しているのか? ネット上では憶測が飛び交っている。

「P亜人」


11月5日、平和よりリリース予定。ミドルスペック『P亜人~衝戟の全突フルスペック!~319ver.』と、ライトミドルスペック『P亜人~衝戟に備えろ!~199ver.』の2バージョンがある。ヘソの入賞先が振り分けられる「トリプルポケット」が「何これ!?」と話題。中・右に入ると通常のスタートで、左に入ると電チュー開放チャンスとなるらしい。

『CRマッハGoGoGo GP7000』

最強最速の一撃タイプ
大当たりは全て2100発OVER
時短100回を突破出来れば「2100発+7000発」
最後の一撃、ここに極まる

出典:ぱちんこキュレーション
七匠より11月5日リリース予定。レースアニメの元祖「マッハGoGoGo」とのタイアップ機。新台のほとんどが新規則機となった中、本機は「CR」つまり旧規則機である。大当たりは全て2100発オーバー、さらに時短突破で+7000発!? 出玉がマイルドになりつつある現在において、数少ない爆裂機として注目されそうだ。

 

各メーカーのチャレンジ精神が伝わってくる、バラエティー豊かなラインナップ。この秋~冬は新鮮な気持ちでパチンコを楽しめそうだ。

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【継続率95%!?】浜崎あゆみさんがパチンコに再降臨されるってマジ!?

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新規則機「P浜崎あゆみD」が検定を通過したらしい。日本屈指の大物アーティストとのタイアップ機で、噂によると確変継続率がなんと95%もあるという。果たして、伝説の迷機『CR ayumi hamasaki 浜崎あゆみ物語‐序章‐』を超えるインパクトを与えることはできるのか? 最新の噂をまとめてみた。

「P浜崎あゆみD」検定通過!

このコラボは2011年に他メーカーが実現しています。カリスマ的な人気を誇る歌姫のパチンコ降臨は、大きな話題になりましたよね。『浜崎あゆみの軌跡をパチンコ台の中で楽しめる』ということもあり、期待は非常に高かったですが……。

通常時の演出に本人が登場しない点や、破天荒なストーリー性を指摘する声が続出。演出バランスなどに不満を感じたユーザーも多く、目立った活躍を見せられずにホールを去ることになってしまいました。

そのことを気にしている方も多いようですが、今回はDaiichiさんとのコラボですからね。これまでも『中森明菜』『ピンクレディー』などヒット作を量産しているように”歌パチ”分野における実績は文句なしに高い。

どのようなゲーム性かは明らかになっていませんが、”歌パチ”のノウハウを知るDaiichiさんとのタッグに期待は高まりますよ。

出典:GJ
5月21日、Daiichiの「P浜崎あゆみD」が検定を通過した。新規則機であること以外、スペックや演出は謎に包まれているが、すでに「継続率95%」との噂がまことしやかに囁かれている。

確変継続率95%!?

・新筐体でリリースされる可能性有
・継続率95%のスペックの噂情報有

出典:ぱちんこキュレーション
MAXタイプ撤去後は高継続タイプの1種2種混合機、確変割合65%規制が撤廃されてからは、継続率80%とか90%を超える機種が人気を博している。パチンコはやはり「連チャンしてナンボ」と思う人が多いのだろう。そんな中、継続率95%になると噂の「P浜崎あゆみD」は、覇権台になり得るポテンシャルを秘めている……と言えなくもない。ちなみに継続率95%の平均連チャン数は計算上20連である。
さらに、新筐体でのリリースとか、導入は8月頃とか、他に類を見ないスペックになる? といった噂もあり、未確定情報の多さから注目度の高さが伺える。

歌パチに定評のあるDaiichiが開発!

単純なタイアップ機種にとどまらずに、業界に大きな影響を与えた歌パチ。音楽とパチンコの親和性の高さを再認識させ、高揚感、疾走感、陶酔感、一体感などさまざまな感情を呼び起こしてくれるエンターテインメント性の高い要素を持ち合わせていることが人気の秘訣だと思います。

出典:【テレサ・テン2もある!】Daiichi歌パチヒストリア
浜崎あゆみタイアップのパチンコはこれまで『CR ayumi hamasaki 浜崎あゆみ物語‐序章‐』及びそのLight Version・Sweet Version、そして『CR ayumi hamasaki 2』が出ているが、いずれもメーカーはビスティであった。それが今回はDaiichiからのリリースとなる。
Daiichiは2002年に元祖歌パチ『CRピンクレディー』を世に送り出した。その後も『CRテレサ・テン』『CR中森明菜・歌姫伝説』『CR氷川きよし~きよしの前に座りましょう~』など大物アーティストとのタイアップを次々と手掛けており、歌パチの開発には定評がある。そんなDaiichi版「浜崎あゆみ」は、どんな台に仕上がるのだろうか。

浜崎あゆみのパチンコと言えば……

399: 名無しさん@ドル箱いっぱい 2019/05/22(水)
浜崎が大一www
ビスティの初代のカオスぶり復活希望

410: 名無しさん@ドル箱いっぱい 2019/05/22(水)
あゆマニアの俺歓喜

出典:スロログ
浜崎あゆみのパチンコを語るうえで欠かすことのできない機種と言えば、2011年リリースの初代『CR ayumi hamasaki 浜崎あゆみ物語‐序章‐』。パチンコ史上屈指のカオス台として語り草になっており、いまだ熱狂的なファンを多く抱えるほどである。

伝説の初代「CR浜崎あゆみ」とは?

559: 名無しさん 2018/04/14(土)
基本のリーチから糞意味分かんないし当たらなくて
DJ OZMAが絡まないと当たらない意味不明な台
なぉ確変のときより時短のが流れる歌が面白くて実況では人気な模様
一時期ニコニコの生放送これでしてた人いた

880: 名無しさん 2018/04/14(土)
隣で打っているだけで楽しめる良台

出典:スロパチゾーン
初代「CR浜崎あゆみ」は、不幸でシュール過ぎるアニメリーチ、DJオズマ(本人)とともに悪魔と戦うという謎の世界観、擬似4連から復活して小当たりなどの伝説を打ち立て、「笑える台」という評価を得ている。さらに……!

「CR浜崎あゆみ」なのに本人不在!?

浜崎あゆみ物語は
・PV、LIVE映像以外の声、全て声優
・浜崎あゆみ風の女性が浜崎あゆみになりすましている
(確変突入画面や時短中のステップアップ予告に実写の浜崎あゆみが登場するがよく見ると別人)
徹底されてます。

なのに・・・
浜崎あゆみのバックダンサーズ
DJオズマは本人出演。

出典:底辺リーマンの趣味打ち平打ち日記
使用されているPVやLIVE映像には、もちろん浜崎あゆみ本人が出演しているのだが、あゆを模したアニメキャラのアフレコは声優が担当。そのうえ、あゆの偽物!?が登場するなど、本人がレアキャラ扱いされている大変珍しい機種である。まさにカオス。この台の魅力は文章だけで伝えるのは困難であるため、興味のある方は下記動画をご覧頂ければ幸いである。



 

初代があまりにも強烈な印象を残したため、今度の新台「P浜崎あゆみD」にもぶっ飛んだノリが期待されている節がある。一部ファンの要望通りネタ台のポジションを狙うのか、それともDaiichiならではのシリアス路線で行くのか……仕上がりが非常に気になるところだ。スペック、演出ともに、この夏大注目の機種であることは間違いないだろう。

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【万発?】破壊力のありそうな甘デジが続々とリリースされるようです

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甘デジは初当たりの軽さ、遊びやすさが魅力だが、出玉はさほど期待できない……というのが一般的なイメージだろう。ところが、今後リリースされる甘デジ新台は、一撃の破壊力に期待できそうなものが多いらしい。そこで、2019年4月以降に登場予定の甘デジのなかから、爆発力が高そうなものをまとめてみた。

『CRおそ松さん~おうまは最高!~』

「CRおそ松さん~おうまは最高!」は甘デジにも関わらず約1900個(※一般入賞口含む)の出玉振り分けを40%も搭載した超出玉特化型甘デジタイプに仕上がっている。

振り分け勝ちした場合は甘デジとは思えない瞬発力を発揮する。

出典:K-Navi(ケイナビ)
4月1日、ディ・ライトより「1/99ver」と「1/69ver」の2スペックでリリース予定。腐女子を中心に未だ人気の衰えない人気コンテンツ「おそ松さん」とのタイアップ機である。
両スペック共に突入率50%のST機。「1/99ver」の場合、初当たりのほとんどは3Rだが、右打ち中は40%もの振り分けで16R確変となる。右打ちの出玉性能に特化した台と言えるだろう。

『Pスターオーシャン4 SWEET PREMIUM ver.』

スペックは大当り確率1/99.9~1/62.4、確変突入率70%・30回転+αまで継続、転落確率1/164.3の転落抽選タイプ。初当り後は主に電サポ30回転の「ディサイシブバトル」に突入し、30回転目の演出に成功すればバトル終了まで確変&電サポが継続する「アドバンテージバトル」に突入する仕組みだ。

出典:パチ7
4月1日、メーシーよりリリース予定。スクウェア・エニックスの人気RPGとのタイアップ機。
確変割合70%、転落確率1/164.3の転落抽選タイプで、3段階の設定を搭載。高設定ほど初当たり・確変中共に当たりやすくなっている。右打ち中は振り分け50%で10R確変なので、ツボにはまればかなりの爆発力を見せてくれそうだ。高設定ほど転落前の大当たりや時短引き戻しに期待できるので、設定示唆要素にも要注目である。

「Pドラムゴルゴ13sY」

2018年10月に導入された「CRF.ドラムゴルゴ13」の甘デジver。初当り時は時短1回+残り保留4個の「ターゲットモード」に突入。この間に1/10.6を引けば(突破率39.1%)継続率約75%(時短10回+残り保留4個)のスナイパーラッシュへ突入!

出典:ちょんぼりすた
5月7日、SANKYOよりリリース予定。原作は言わずと知れた超長寿漫画である。
2018年10月に導入された『CRFドラムゴルゴ13』の新規則・甘デジ版で、RUSH突入率39.1%・継続率約75%の1種2種混合機。継続率の高さで勝負する台と思われる。ラウンド数の振り分けは、ヘソ・電チューともに10R(約75.8%): 4R(約24.2%)で、『CRFドラムゴルゴ13』同様、アナログな演出でBIG or SMALLを決定するらしい。

「PA究極神判AINK」

七匠
・PA究極神判AINK

「CR究極審判」のスペック違い、PAが付いているので甘デジ版でしょうか?
1/309のハイミドルのゲーム性ですが、1/2をテーマとしており抽選で時短が付くかどうかの振り分けが50%、時短が1回+保留1個で2回、右打ちの大当り確率が1/2
突破してしまえば右打ちは15R振り分けが100%というピーキーな仕様なので甘デジでも波の荒いものになりそうです。

出典:パチパチ情報部
七匠の「PA究極神判AINK」が今年2月に検定通過。リリース時期は夏前と噂されている。
本家『CR究極神判』は2018年11月にリリースされた1種2種混合機で、50%×50%=75%という単純明快かつ強力な連チャン性能と、右打ち中はオール16R(払い出し2025発)という爆発力で話題となった。PA版も甘デジらしからぬ荒波仕様になるものと予想されている。

「PA真・怪獣王ゴジラ」

『ゴジラ』シリーズに関する新情報が浮上した。「新規則の甘デジタイプがスタンバイ!?」「夏までに発売される可能性あり」と囁かれている。

ハリウッド版の続編が公開されることも発表された『ゴジラ』。甘デジ分野にも上陸を果たすのだろうか。期待は高まる。

出典:GJ
2018年11月にニューギンよりリリースされた『CR真・怪獣王ゴジラ』の甘デジ版がスタンバイされているとの噂。夏までに出るのではとも言われている。本家は初当たり確率1/289.98のSTタイプで、初当たりから振り分け40%で16R確変という気前のいいスペック。
なお、ハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」の続編「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」は、5月31日より全国公開の予定となっている。

 

甘デジと言えど侮るなかれ。最大ラウンドを続けざまに引いたり、大連チャンしたりすれば、フルスペックに負けずとも劣らない出玉を叩き出すことができる。初当たりの軽さと己の引きで、甘デジでの万発達成を狙おう。

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【6号機で獣王再臨】パチンコ&パチスロにリバイバルブームがきてるんだが

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パチスロ6号機という新時代が始まったかと思いきや、何やら懐かしいタイトルのリリース情報が次々と上がってきている。どうやら、往年の名機のリバイバルが流行っているらしい。

サミー『パチスロ猛獣王 王者の咆哮』リリース決定!

サミーから『パチスロ猛獣王 王者の咆哮』(製造メーカー:タイヨーエレック)の発売が決定。
純増6.0枚のAT機で、『チェンクロ』とは別タイプのようです。
納品は3月予定。

出典:パチンコビレッジ
「獣王」はサミーを代表するコンテンツ。スペック違いを含めればパチンコ・パチスロで既に10タイトル以上がリリースされている。
そんな獣王シリーズの中でもかなり古い、2002年発表の「猛獣王」がこの度、6号機『パチスロ猛獣王 王者の咆哮』として復活するらしい。

『パチスロ猛獣王 王者の咆哮』はどんな台?

「これまでのシリーズ機と同様に『サバンナチャンス』で出玉を増やす仕様は確実でしょう。ゲームの流れは『HEY!鏡』のCZ⇔ATのようなワンクッション置くタイプではなく、立て続けに出玉が増えるタイプであることが有力視されています。

その一方で、逆に4号機の『獣王』と同じくATが”一旦潜伏する仕様”の可能性もあるようで……情報が錯綜している状況ですね。まあ、どちらにせよ話題性の高い新作となるのは確実。6号機初『獣王』へ期待は高まるばかりです!!」

出典:GJ
噂によると、『パチスロ猛獣王 王者の咆哮』は純増6.0枚のAT機。高純増タイプだが、6号機第1弾の『HEY!鏡』(大都技研)とは異なり、CZを経由せず立て続けに出ると言われている。また、AT「サバンナチャンス」は4種類あり、往年の「潜伏」を再現した最大80%の「猛獣王ループ」を搭載しているらしい。

山佐からは「メフィスト」が登場

あの噂のパチスロ機で6号機開発が進められていたという機種『S●フ●●トREE』ですが、すでに適合を受けていた模様ですね。楽しみであります。

某メーカーのスロット機が次々と適合を受けている模様なので、その発売順が気になるところですね。来年以降は早いペースで発売されるのではないか?と期待しております。

出典:777@nifty
こちらも、かなり古いコンテンツが約15年振りのリバイバル。山佐のパチスロ「メフィスト」が適合したらしい。まだスペックやゲーム性は謎に包まれているが……。

『メフィスト(Mephisto)』は、
山佐が2003年に発表したパチスロ機(4号機)。前作の『ファウスト』の
後継機。この機種の何が凄いかというとゲーム性も楽しいですが
サウンドと演出がとにかくカッココイイ!!
デザインも秀逸で勝ち負け関係なく打てる数少ない台でした。

出典:たかぽんのパチンコ・パチスロ無料デザイン素材
4号機『メフィスト』はサウンド・演出の評価が高く、熱狂的なファンも抱える名機とされている。BGMが再現されているなら古参のファンは喜んで打つことだろう。

ユニバからは「アナザー花火弥生ちゃん」?

ユニバカで弥生ちゃん推しだったし
アナザー花火弥生ちゃんの可能性高いのかもね(´・ω・`)

出典:パチンコ・パチスロ.com
11月の「ユニバーサルカーニバル×サミーフェスティバル2018」にて『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2 -2019-』のデモ機をお披露目したユニバだが、6号機第1弾はその「バジ絆2」ではなく、別の機種になるらしい。
その名も「アナザー花火弥生ちゃん」。「花火」のシリーズ機と思われる機種だが、「アナザー」が示すとおりAタイプではなくAT機になるという噂がまことしやかに囁かれている。

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【レポート】6号機の新台発表も!!ユニバカ×サミフェス2018に行ってみた

このように、懐かしいタイトルが6号機で次々と出てきているが、実はリバイバルの流れは以前から始まっていたのである。

アクロスの「Aプロジェクト」


パチスロの原点に立ち返った機種を復刻する、アクロスの「Aプロジェクト」。2013年3月の第1弾『クランキーコレクション』を皮切りに、『ハナビ』『バーサス』など懐かしの機種を5号機として次々にリリース。2018年9月には第9弾『アレックス』がリリースされた。Aプロジェクトの機種は技術介入度の高さも再現されており、パチスロ中級者~上級者が好んで打っているものと思われる。

パチンコでもリバイバルブーム?

Daiichiが誇る人気キャラ「ダイナマイト」をモチーフにしたシリーズ最新作。ゲーム性は盤面下部の役物と上部にある7セグで大当りが決まるアナログ要素満載のマシンだ。

出典:パチ7
Daiichiの公式キャラクター「ダイナマイト」。1999年あたりから始まる「ダイナマイト」シリーズの歴史に、2018年7月『CRダイナマイトキングin沖縄』が加わった。過去にデジパチで『CRファイヤーダイナマイトキング』なども出ていたが、本機は羽根物としての大復活である。

 

CRウルトラセブンの続編が登場!
前作は名機との呼声が非常に高く、本機も「5万台」と非常に多い導入予定台数となっており大注目の機種です!

出典:ちょんぼりすた
また、京楽は初代「ウルトラセブン」から13年もの時を経て、『CRぱちんこウルトラセブン2』をリリース。
このように、パチスロだけでなくパチンコにもリバイバルの流れがある。さまざまな規制によりスペックが制限されたことで、新台をヒットさせることが難しくなっている今だからこそ、固定ファンを持つ名機のリバイバルが頻繁に行われているのかもしれない。

 

リバイバルは古参のファンには懐かしく、新規のファンには新鮮に感じられる強力な手法。もちろん、使い方次第ではあるのだが……。今後、どのような名機が復活するか期待である。できればスペック面でも期待したい。

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【パチンコ新台】年末年始に導入予定の注目台がいろいろヤバイんだが

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年末年始のご予定はお決まりだろうか。2018年12月~2019年1月は、かなりトンガったパチンコ新台が多数登場する模様。打ち納め、あるいは打ち初めの台選びの参考になるよう、個性的な機種たちを紹介していこう。

『CRぱちんこAKB48-3 誇りの丘』

今作は出玉重視のスペックになっています。現役最大出玉である16R・2400発があります。ヘソでの大当たりでも20%振分があります。

少し変わりどころとしては、2タイプの確変モード搭載。「コンサートST」と「ブーストアタッカーモード」です。それぞれ出玉振分が変化します。ブーストアタッカーモードは、小当たりラッシュでの出玉増加と、16Rの振り分けが50%まで上昇します。勢いがありそうです。

今作では筐体がまたものすごいことになっています。特に、ボタンが「ぷにぷに」です。まさか、これは…(笑)。

出典:ぱちスク!
12月17日、オッケー.より導入開始予定。初当たり確率1/319.7、確変割合65%のループタイプ。右打ちは、時短100回or次回まで継続の「SURPRISEコンサートST」と、次回まで継続が確定する「ブーストアタッカーモード」の2種類があり、後者は小当たりRUSH付きの上、大当たりでの振り分けも優遇されている。


スペックもさることながら、演出面も作り込まれている模様。筐体中央の「ぷにぷにボタン」は触りたくなることうけあい。演出上、触ることを指示されることもあるだろうし、その時は触らざるを得ないだろう。
以前の機種でいまいち不評だったRTC(リアルタイムクロック:特定の時間に演出が発生する機能)はON・OFFが切り替えられるようになり、空き台の時は最小音量になるよう改善されたようだ。

『CR牙狼 TUSK OF GOD』

スペックは王道の確変ループ機。
時短回数を抑えて右打ち時の2400個に比重を置いているという点では「CR北斗の拳7」に非常に似ていますね。

大きな違いは「時短」と「ヘソ時の16Rの割合」。
CR牙狼 TUSK OF GODはヘソ当たりからでも20%で16Rを狙えるのに対し、北斗7はヘソ時の大当たりは全て4R。
一方、牙狼はヘソでの通常が時短無し(北斗7は7回)、右打ち中でも50回(北斗7は100回)に抑えられています。

出典:ちょんぼりすた
12月17日、サンセイR&Dより導入開始予定。初当たり確率1/319.7、確変割合65%のループタイプ。ヘソからの通常大当たりは時短なし、連チャン終了時は2R通常で時短50回となる代わりに、右打ち中の継続大当たりはオール2400発で、ヘソにも2400発大当たりが20%振り分けられている。


爆裂機の代名詞とも言うべき「牙狼」だが、2400発の大当たりを搭載したのはシリーズで本機が初。ネット上では賛否両論あるようだ。また、時短を抑えて出玉に振ったスペックは『ぱちんこCR北斗の拳7 転生』に似ているとの指摘もある。

『CRフィーバーエルドラ』


上記『CR牙狼 TUSK OF GOD』と同じ12月17日、SANKYOより導入開始予定。初当たり確率1/99、RUSH突入率約11%・継続率60%という、やや特殊なスペックの1種2種混合機。初当たり確率だけを見ると一見甘デジのようだが、出玉のメイン契機であるRUSH突入率が低いため、かなりの荒波展開になると予想される。

31: 名無しさん@ドル箱いっぱい (ワッチョイ 9f8a-aemA) 2018/10/03(水)
ガロのスピンオフかと思ったけどコピーライト表記無いからオリジナルなんだな
しかも12月導入とかガロと被ってるしw

116: 名無しさん@ドル箱いっぱい (オッペケ Srd7-fA3x) 2018/10/09(火)
三共はXあゆとか大物を使ってギャグで作ったくそ台をたまに作るよね
ガガやMJとか相当金がかかってるだろうに、くそみたいな出来きで空気だったし。
この台も某黄金騎士とそっくりだし、遊びで作ってる感じは嫌いではないよ。

出典:スロログ
キャラクターデザインはどう見ても牙狼。一応オリジナルということになっているが、誰の目にも明らかに牙狼っぽい。サンセイR&Dの牙狼開発チームがどう思っているか定かではないが、ネット上にはこの「リスペクト」を面白がる人もいる。

『CRルパン三世~LAST GOLD~』


2019年1月7日、平和より導入開始予定。初当たり確率1/319.6、確変割合60%のループタイプ。ヘソの振り分けは11R確変:2R確変:11R通常:2R通常=45%:15%:25%:15%となっており、2R後の電サポ「ライジングゾーン」が20or40or60回で終了した場合、潜伏確変状態か通常状態かわからない。右打ち中の大当たりも確変か通常かを隠す仕様となっており、最初は必ず「ゴールデンタイム」に突入、「無敵」に昇格すれば確変濃厚。

784::2018/10/15(月) 23:58:55.28 ID:SpzHscoQ0
65バトルで即死の拳なのに60でどうしろと

788::2018/10/16(火) 00:21:22.44 ID:XKwFwkY90
無敵から3R終了とか何が無敵かと

794::2018/10/16(火) 00:50:20.24 ID:Qks9C7g+0
んー。これなら時短オール100、確変65%のルパン9のがいいような。

出典:パチンコ・パチスロ.com
ルパンという人気コンテンツだが、ネット上ではスペックに対する酷評が目立つ。ミドルで確変割合が60%ということや、潜伏の存在があまり良く思われていないようだ。

『CR天下一閃 7000ver.』

本機は「一発台」を彷彿させる人気シリーズ『CR天下一閃』の兄弟機。
大当たり出玉はシリーズ最高となる4回1セット7020個と一撃のポテンシャルを持った機械だ。

出典:パチ7
年末と言うには少しばかり早いが、新たに気になる情報をキャッチ。一発台として一世を風靡した『CR天下一閃』の新バージョンが、12月3日、Daiichiより導入開始予定だという。元祖は4500発だったが、今度は驚きの7000発。


果たして初代とどこが変わったのか、現時点では謎に包まれている。出玉が増えた分、何らかの形でV入賞しにくくなっているはずだが、筐体写真だけではわからない。続報に注目である。

 

ぷにぷにボタンの爆裂機『CRぱちんこAKB48-3 誇りの丘』、同じ導入日で黄金対決となる『CR牙狼 TUSK OF GOD』と『CRフィーバーエルドラ』など、年末年始は注目機種が目白押し。おそらく最後となる旧基準機同士の一大決戦は、この冬ホールを熱く盛り上げてくれることだろう。

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【シンフォギア甘デジ化】遊びやすいスペックの新台が続々とリリースされる件

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激レア演出や大当たりを楽しみやすい甘デジは、短い時間で遊びたい時や軍資金が心許ない時の強い味方。同タイトルの甘デジ版や軽いスペックを好んで打つという人も多いのではないだろうか? そんな全国の甘デジファンに朗報! 多数の人気機種が今後、遊びやすいスペックでリリースされるらしい。

『デジハネCRA偽物語』(サミー)

・大当り確率:約1/99.9→約1/95.8
・賞球数:1&3&4&12
・カウント:9C
・確変割合:100%(ST100回)、ST継続率 約65%
・電サポ回数:20回or50回or100回
・大当り出玉:約1728個(16R確変)、約432個(4R確変)
○○○

■出玉・スペック・演出■

「サミー史上No.1級〈ホンモノ〉の創り込み」と銘打たれた『パチンコCR偽物語』の甘デジスペックが登場。現行機シリーズを踏襲した100%STタイプとなっており、獲得出玉は右打ち中の「50%で約1700個」と強力だ。

時短突破型となりハードルは決して低くはないが”ツボ”にハマれば、大量出玉の獲得も十分に可能。夢のあるスペックとも言えるだろう。

出典:GJ
2018年4月、サミーより『パチンコCR偽物語 299ver.』及び『199ver.』がリリースされたが、いよいよ甘デジ版も出るようだ。STタイプでありながら通常時とST中で大当たり確率があまり変わらず、電サポ回数が20回or50回or100回と振り分けられているのが特徴。初当たりの90%が20回or50回となり、電サポ中に引き戻せば次回からST100回となるらしい。導入開始は10月8日の予定。

『CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギアLIGHTver.』(SANKYO)

SANKYOはこのほど、大ヒットタイトルの甘デジバージョンとなるパチンコ機の新機種「CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギアLIGHTver.」を専用カラー枠でリリースした。

1種+2種タイプであるスペックや、初当り後の時短中に大当りを引くことで、連チャン期待度が高い「シンフォギアチャンス」に突入するという基本的なゲーム性はライトミドルバージョンだった前作を継承。大当り確率1/99.9(高ベース中図柄確率約1/7.7)と、より遊びやすい仕様になっている。

出典:遊技通信web
継続率約80%の1種2種混合スペックで大ヒットとなったSANKYOの『CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア』も甘デジ版がスタンバイ。初当たり確率は1/99.9で、シンフォギアチャンスは突入率約51%・トータル継続率約78%。継続率こそ若干低下したものの、手に汗握る最終決戦演出が手軽に楽しめる仕様となっている。導入開始は12月3日の予定。

『CR麻雀物語~役満乱舞のドラム大戦~ 99ver.』(アムテックス)

☆『CRドラム麻雀物語9BR1』

1+2種
図柄:1/99.9
特図2:1/5.26(図柄1/99.9、役物1/5.55)

出典:トト倶楽部
2017年10月、アムテックスよりリリースされた『CR麻雀物語 役満乱舞のドラム大戦』は、上記の『シンフォギア』を越える実質約84%という継続率で話題になった。その甘デジ版は、スペック表の通り1/5.26で8回の抽選を受けられるものとして計算すると、継続率は約81.49%となる。導入開始は12月3日の予定。

『Pヱヴァンゲリヲン ドラムVER.YR』(ビスティ)

これも噂になっていたパチンコ機『Pヱヴァンゲリヲン ドラムVER』が検定通過しましたね。つい先日、新台で発売されましたが早くも新基準機が登場?となるのでしょうか。

まだわかりませんが、スペック以外で変更点はあるのか?とても気になるところです。ひょっとすると、年内発売もあるかも?という話もあるだけに注目ですね。今後の動向から目が離せません。

出典:777@nifty
2018年8月、意外過ぎるドラム化で業界を震撼させた、ビスティの『CRどらむ☆ヱヴァンゲリヲンPINK』。その「P」版、すなわち新規則機が検定通過した模様。早ければ年内にリリースされるらしい。初代は初当たり1/159.8、ライトミドルの中でも軽い部類だったが、新規則バージョンはどんなスペックになるのだろうか?

『P犬夜叉AS-V』(ディ・ライト)

ディ・ライトのパチンコ2機種が検定通過したようです。
「犬夜叉」は新規則機で再登場、どんなスペックになっているんでしょうかね~

出典:ぱちんこドキュメント!!
2018年6月にディ・ライトよりリリースされた『CR犬夜叉JUDGEMENT∞』も新規則バージョンが検定通過。スペックは現在のところ不明だが、玉の動きに一喜一憂できる役物は、引き続き搭載している模様。新規則機での登場なので、より遊びやすい仕様になっているものと思われる。

『CRキャプテン翼』の甘デジ?

 人気サッカー漫画とコラボし、現在稼働中のパチンコ「CRキ×プテ×翼」の甘デジが、新規則機で作られているようです。主人公は大×翼くん以外?! 来春までにはホールをにぎわしているかも?

出典:SANSPO.COM(サンスポ)
2018年5月、サンセイR&Dよりリリースされた『CRキャプテン翼 黄金世代の鼓動』は、原作の知名度と激し過ぎる役物の動きで注目を集めた。こちらも新規則の甘デジバージョンが開発中との噂で、翼くんではないキャラクターが主役に抜擢されているという。

『CR開運!白ウナギイヌ』の甘デジ?

検定通過機種
CR開運!白ウナギイヌAC-E(大一商会)
CR開運!白ウナギイヌAC-K(大一商会)
CR開運!白ウナギイヌAC-J(大一商会)

出典:パチンコ業界ニュース
根強い人気を誇る「天才バカボン」シリーズのスピンオフといえる『CR開運!白ウナギイヌ』がDaiichiよりリリース予定。珍妙なタイトルながら、3種が検定通過している。ウナギイヌは赤塚不二夫氏の漫画「天才バカボン」のキャラクターで、白いウナギイヌは代々の『CR天才バカボン』シリーズで激熱演出とされていた。スペックは現在のところ不明だが、3種がそれぞれミドル・ライトミドル・甘デジという可能性はかなり高いのではないだろうか。

 

初当たりの軽い甘デジ版や新規則版なら、旧来のスペックではなかなか見られなかった激レア演出もお目にかかれるかもしれない。来年には「確変継続率65%規制」が撤廃されるという噂もあるので、今後はより遊びやすい、ゲーム性に富んだ新台も続々リリースされることであろう。

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【パチンコの規制緩和!?】確変継続率65%規制が撤廃されるってマジ?

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【最後の旧基準機!?】年内導入が噂される爆裂機をまとめてみた

kyuuki0907
新たに導入され始めた設定付きパチンコに注目が集まっているが、規則改正前に検定を通過した旧基準機も忘れてはいけない。さまざまな規制の影響下にありながらも、1度の大当たりでの出玉を多くしたり、1種2種混合スペックにすることで高い継続率を実現したりと、各メーカーの創意工夫によって生まれた爆裂機が多数リリースを控えている。そこで、2018年秋から冬にかけて導入が噂されている最後の!?旧基準パチンコをまとめてみた。

『CR巨人の星~栄光の軌跡~』(サンセイR&D)

大当り確率1/319のミドルスペックでSTタイプ、右打ち中は2000発を獲得できる「16R搭載機」であることが判明。また一部関係者によれば、ST突入率は65%で右打ち中の大当りは「全て確変」になるとのこと。『ジューシーハニー2』をさらにパワーアップさせたスペックが有力視されている。

出典:GJ
10月に導入開始予定。初当たり確率1/319.68、突入率65%、継続率も約65%のSTタイプ。右打ち中の大当たりは全て約2000個払い出しの16Rになる点が大きな特徴。せっかく連チャンしたのに振り分けに恵まれなかった……という悲劇はこの台では起こり得ないだろう。

『ぱちんこ仮面ライダーフルスロットル 闇のバトルver』(京楽)

1種+2種タイプの機種の中でも、「継続率」に特化した仕様となっている。
RUSH中の継続率約84.6%は、現在市場にある主要機種の中でもトップの数値になっており、連荘性能は最高水準の機械といえる。

出典:元パチンコメーカー開発者たちのブログ
10月に導入開始予定。初当たり確率1/319.7の1種2種混合機で、注目すべきはRUSHの継続率。人気の『CRフィーバー戦記絶唱シンフォギア』や『ぱちんこCR真・北斗無双』を上回る約85%という驚きの継続率を実現。さらに、RUSH中は50%の振り分けで16R大当たりとなる模様。

『CRおそ松さん~はじまりはじまり~』(Daiichi)

大一から新台「CRおそ松さん はじまりはじまり」が登場します。
本機は前作のドラムタイプから一変、新規ストーリーやパチンコでしか見ることの出来ない演出などを液晶を搭載しています。
またスペックは小当たりラッシュありの確変ループタイプで、大当たり確率1/239のライトミドルタイプですが、右打ち時は2400個の大当たりも振り分けにあります。

出典:スロホ!
10月に導入開始予定。初当たり確率1/239.18で、小当たりRUSH付きの確変ループ機。確変割合は55%とやや控えめなものの、電サポ中は振り分け50%で2400個+小当たりRUSHという、ライトミドルらしからぬ出玉性能を有しているようだ。

『CR究極神判』(七匠)

七匠のオリジナルパチンコ。
スペックはかなり尖っており、あらゆる面でデッド or アライブの2択がキーとなります。
RUSHは2回転ですべて2000発当たりなので連チャンした際の出玉速度は早そう。

出典:ちょんぼりすた
11月に導入開始予定。初当たり確率1/309.1、RUSH突入率50%の1種2種混合機。右打ち中の大当たりはすべて約2025個払い出しの16Rで、注目すべきはRUSH中の出玉スピード。大当たり確率1/2の抽選が2回だけ(トータル継続率約75%)なので、連チャンした時の出玉スピードは現役最高峰となりそうだ。

『CR牙狼 TUSK OF GOD』(サンセイR&D)

■牙狼シリーズの最新作
■特図2の65%は16R(約2400個)
■筐体は紅金翔「RED GOLD」
■最強のホラー、ジンガ咆哮で「ジンガの闇」へ

出典:スロット解析速報まとめ 壱確
12月に導入開始予定。初当たり確率1/319.7、確変割合65%のループタイプ。ヘソ入賞の4R通常が時短なし、連チャン終了時は時短50回の2R通常となる代わりに、確変継続大当たりはすべて払い出し約2400個の16Rで、ヘソでも20%の振り分けで16R確変となるらしい。わかりやすく尖ったスペックである。

『CR真・怪獣王ゴジラ』(ニューギン)

以前にゴジラのパチンコが検定通過していましたね~。タイトルは「CR真・怪獣王ゴジラ」でした。
ニューギンさんの名義で通過していて、「CR」とありますので、旧規則機ということになりますね。
早ければ年末にもとのことですので、近いうちに何かしらの情報が出てくるかもしれませんね~。

出典:ぱちんこドキュメント!!
年内導入開始予定との噂。スペックは現在のところ不明だが、2010年にリリースされた『CRゴジラ-破壊神降臨-』は初当たり確率1/399で確変割合80%というバリバリのMAX機だったので、今作も爆裂仕様であると予想される。

『CRターミネーター2 S6000』(平和)

平和のパチンコ機ですが、どうやら検定通過した模様ですね。全くのノーマークでしたが、旧基準機だと思いますし、そのスペック&ゲーム性には注目です。また、機種名からも「6000発出るのかな?」と勝手に想像する所ですが、どうでしょう。注目ですね。

出典:遊技日本
導入開始時期は不明だが、8月には検定を通過していたようだ。機種名の「6000」というのはやはり獲得出玉のことなのだろうか? そうだとしたら、『CR今日もカツ丼』や『CRライジンマン』のような役物抽選タイプの可能性が高いだろう。

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【万発狙える台も!?】ゲーム性が面白い役物搭載機をまとめてみた

 

2000発を超える払い出しや、75%以上の継続率……旧基準機は大量出玉への期待感で溢れている。2016年末のMAXタイプ撤去からもうすぐ2年だが、今年の年末にはMAX時代の出玉が再現されるかもしれない。

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【Daiichi】『CRダイナマイトキングin沖縄』は規制を突破した爆裂仕様らしい

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Daiichiのパチンコ新台『CRダイナマイトキングin沖縄』が7月に導入開始予定。噂では、規制の隙をついたシステムにより、機種名にふさわしい超爆裂仕様になっているという。そこで、気になる『CRダイナマイトキングin沖縄』の情報をまとめてみた。

『CRダイナマイトキングin沖縄』大当たりまでの道のり

基本スペック
大当り確率(通常) 1/28.61
大当り確率(高確率) 1/2.92
確率変動(右打ち2回+保留2回)

出典:スロット解析情報~すろかい~

「IN(ヘソ)」→左(通常ルート)(11/12)、羽根振り分け1/8でクルーンへ
「IN(ヘソ)」→右(SPルート)(1/12)クルーンへ

クルーン
1/4で「GOor×」ランプ始動(3個)
「GO」が1個以上で「ダイナマイト役物」の7セグ始動
「ダイナマイト役物」の7セグ「3」「7」で大当り

出典:トト倶楽部
『CRダイナマイトキングin沖縄』で大当たりを獲得するには、クルーンを突破し、デジタル(セグ)を始動させる必要がある。大当たりまでの大まかな手順は以下の通り。

①ヘソ(IN)に玉が入ると、11/12で通常ルート、1/12でSPルートへ振り分けられる。
②通常ルートに入った玉は、1/8の羽振分けでクルーンへ。
 SPルートに入った玉は、直接クルーンへ。
③クルーンにあるオレンジのポケット(1/4)に入れば「GO or ×」ランプが始動。
④「GO」が点灯すれば、「ダイナマイト役物」のセグが始動。
⑤セグが「3」または「7」で大当たり。(通常大当り確率1/28.61)

初当たり時は必ず15Rで、ラウンド終了後に「ダイナマイトチャンス」に突入。注目すべきはこのダイナマイトチャンスの継続率である。

驚異の継続率を実現!?

演出では32回転がチャンスのようにみせているが、実際は1種・2種混合の4回転がチャンス
時短2回分の抽選を「Gor☓」演出で32回
残りの保留2個分は左打ち指示後に抽選演出を行う
初当たり時は15R確定
右打ち後は2175個or480個の振分けがほぼ1:1
実質継続期待度は81.31%

出典:スロット解析情報~すろかい~
ダイナマイトチャンスは演出上32回転のように見せているが、実際は大当たり確率1/2.92の4回転。その実質継続期待度は、なんと81.31%。つまり、突入率100%・継続率約81%という、現行機種の中では破格の連チャン性能を有しているのである。
計算上、平均連チャン回数は5.35回。確変ループ機の65%で10連する確率は約1.35%しかないが、『CRダイナマイトキングin沖縄』が10連する確率は約12.6%にのぼる。

実は『餃子の王将』に近い仕様?

『CRダイナマイトキングin沖縄』の大当たりまでの道のりは、豊丸の『CR餃子の王将』に似ていると指摘されている。だが、『餃子』の「おかわりタイム」は当たればラッキーぐらいの性能だったのに対し、「ダイナマイトチャンス」は連チャンすることを想定した仕様なのである。セグ始動までのハードルを上げることで、大当たり後の出玉性能と連チャン性能を極限まで引き上げた『CRダイナマイトキングin沖縄』だが、気になることが一つある……。

なんで規制にひっかからないの?

1種・2種タイプとは「図柄が揃って大当り」になるゲーム性と「Vポケットに入賞して大当り」になる2つのゲーム性を持つ機種を言います。
つまり、セブン機のゲーム性と羽根物のゲーム性を合わせ持つ機種と言えます。
この手のタイプの機種には、ある制約があります。
それは、確率変動機能を搭載出来ないということです。(理由は詳しくは書きませんが)
したがって1種・2種タイプではどのようにして次回大当りまで継続させるかというと『時短機能』を使って継続させることになります。

出典:パチンコパチスロ開発.com
継続率65%規制が存在するのに、どうして81%という爆裂機が開発できたのか?
それは、『CRF戦姫絶唱シンフォギア』や『CRぱちんこ魔法少女まどか☆マギカ』と同様、「一種二種混合機」だから。これらの機種の時短中の引き戻し率は65%以下に収まるが、時短終了後の特図2保留4個(時短中と同様に高確率で当たり)での当たりをあわせての80%超であるため、規制には抵触していないと言われている。

圧倒的射幸性にネット民も騒然!?


『CRダイナマイトキングin沖縄』の圧倒的射幸性には、ネット上でも驚きの声が上がっている。ダイナマイトチャンス中の大当たりは、50.6%が約2175発で、残りの49.4%が約480発。そこに驚異の継続率をかけ合わせた結果、初当り獲得出玉期待値はトンデモナイことになっているらしい。噂によると、万発突破率が28%を超えるのだとか。

『ダイナマイトキング』シリーズの歴史

1991年(ダイナマイト)・1993年(ラッキーボーイ)
に大一より発売された権利物になります。

1回権利物でありながら内部的に天国モードを搭載し
脅威の連チャン率を可能にした名機になります。

ダイナマイトの盤面に描かれたキャラクターダイナマイトは
後に大一の看板キャラとなり多くの作品に参加。

後に後継機も作られた作品となります。

出典:☆・゚:*☆【ヲタの記憶箱】;:*:;゚:*☆
Daiichi公式ツイッターアカウントが「ダイナマイト」であるように、『ダイナマイトキング』はDaiichiを象徴するシリーズと言えるだろう。初代は90年代初頭にリリースされた権利物『ダイナマイト』。
その後も『CRダイナマイトキング』や『CRファイヤーダイナマイトキング』などの後続機が作られているが、これらはマイルドタイプである「クイーン」が近い時期に発売されている。『CRダイナマイトキングin沖縄』も、そのうち「クイーン」バージョンが出るのかもしれない。

 

規制を突破した一種二種混合機の中でも、『CRダイナマイトキングin沖縄』は特に強力な超爆裂仕様となっている。ホールではどれほどの連チャンを見せてくれるのだろうか。

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【万発狙える台も!?】ゲーム性が面白い役物搭載機をまとめてみた

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ヘソに玉を入れると液晶画面で数字が回転し、3つ揃えば大当たり――近年のパチンコと言えば、そんな「デジパチ」が当たり前だったが、ここ最近「権利物」や「羽根物」などに分類される、玉の動きそのものが展開を左右する機種が次々に登場している。そこで、玉の動きに一喜一憂できる役物抽選タイプの台をまとめてみた。

『CR天下一閃』(Daiichi)

今年も数多くの新機種が登場したが、その中で最も印象に残った機種に贈られるMIPを受賞したのはDaiichiの『CR天下一閃』。クルーンに回転体、そして斬新な役物を使ったゲーム性にV入賞1回で約4000個獲得というスペックは、まさに昔の「一発台」そのもの。飛び込み口に玉が入る瞬間、回転体の振り分け、そして最終ステージでバチバチと玉が弾かれる様にオールドファンは興奮し、また一発台を知らない若い世代には新鮮なドキドキを与えたはず。

出典:777@nifty
回転体の振り分けを突破し、トゲトゲの直立型回転棒に弾かれて、中央の入賞口に入れば一撃約4000発獲得。パチンコ・パチスロAWARD 2016で「777@niftyが選ぶパチンコMIP」認定、さらに第6回遊技機アワードでも「パチンコ特別賞」を受賞した。
およそ1年半前、2016年10月に導入開始されたこの『CR天下一閃』が、最近の役物抽選タイプの先駆けと言えるだろう。

『極閃ぱちんこ CRうしおととら』(Daiichi)

天下一閃では、ライトユーザーが最も敬遠した要因は、とにかく役物に玉がいかない事だった。
下段役物は勿論、上段役物へも千円で1発も入らないような昔ながらの一発台の感覚に、ついていけなかったユーザーは多いように思う。
という事で、うしおととらでは、役物までのルートを通常のデジパチと同じ感覚で打てるよう液晶化した事で、ライトユーザーにもアナログの楽しみに辿り着ける設計となっている。

出典:パチンコ・パチスロ 悠遊道
2018年1月に導入開始。『天下一閃』と同じ役物を搭載しつつ、『天下一閃』の硬派すぎる仕様をライトユーザー向けにカスタマイズしたものとされている。一般的なデジパチと同様に液晶で約1/80を当選させると『天下一閃』役物の出番。すなわち、デジパチと役物抽選タイプのいいとこどりをした機種である。

『CR天龍∞』(マルホン)

負けたのも悔しいですが、何が一番悔しいかって、こんなに負けてるのにまた打ちたい! 楽しい!と思っているところなんですよね。いや~最高ですよ、「天龍∞」。特に3段目到達時の興奮はすごくて、店員さんの目も気にせず「入れっ!」とか叫びまくっていましたもん。ま、そんな客は僕だけでしたが、それくらい、ドキドキ感を味わうことができます。

出典:SANSPO.COM(サンスポ)
2018年1月に導入開始。パチンコ化もされた人気漫画『賭博破戒録カイジ』に登場する一発台パチンコ「沼」のような3段クルーンを搭載。3段目到達時の圧倒的なドキドキ感が数多のユーザーを魅了し、一部のホールでは大量の増台が実施されたらしい。万発報告も数多く寄せられている。

『CRトキオスペシャル』(アムテックス)

★羽根に拾われた玉がV入賞すれば大当り。
★大当り時はタワー内を玉が上昇してラウンド数を決定。
★大当りラウンド数は16or7or3Rだが、最初のV入賞が1Rとなるので実質ラウンド数は15or6or2R。
★各ラウンドの振り分けは1:1:1の均等。
★大当り中はシリーズ初搭載の下アタッカーが開放。

出典:パチ7
2018年4月に導入開始。盤面下部のチャッカーで「羽根」を開かせ、拾われた玉が回転体を通過してステージ中央のVに入れば大当たり。さらに、3or7or16Rのラウンド数振り分けにも役物が用いられ、玉の動きをとことん楽しませるゲーム性となっている。

『CR RAIZINMAN』(A-gon)

A-gonは去年GoGoピラミッドという一発台を出してますが、
それとは対照的に今回のライジンマンは3段クルーン役物に一気に玉を流し込み、
1玉でもVに入れば大当たりという画的にかなりインパクトのあるゲーム性です。

出典:スロパチ立ち回り最適化
2018年5月に導入されたばかりの新台。GOチャッカー当選でアタッカーが開放し、ストッパーの手前に玉をストック。その後、ストックされた玉が一気に3段クルーンに突入し、V入賞を目指す。他の機種でたまに起こる「複数の玉が同時に突入」という現象を強制的に作り出す、エキサイティングな台である。1日でおよそ20万発を出したという噂もあるのだとか。

『CR犬夜叉JUDGEMENT∞』(ディ・ライト)

初当りの大半が、この最終決戦チャレンジから発生する。突入契機は最終決戦図柄停止で、左右から打ち上げた玉が中央下段にあるV穴に入れば大当りだ。左右のハズレ穴に入らない限り、ピンボールのように何度でもV穴に挑戦できる点が目新しい!

出典:ぱちガブッ!
2018年6月4日に導入開始。一般的なデジパチと同じ感覚でヘソに玉を入れ、約1/69.9 (スペックEXは約1/99.9)の「最終決戦チャレンジ」を引き当てると、役物クルーンの出番。クルーンに投入した玉が、まるでピンボールのような軌道を描き、V穴かハズレ穴に入るまで、手に汗握る展開を楽しめる仕様だ。

『CR今日もカツ丼』(豊丸産業)

表面上1/3となるルーレット役物のTARGET穴入賞率は約1/5弱程度、シーソー役物の左右振り分け率は見た目上と同じ1/2。つまり、役物入賞時の大当たり期待度は約1/10弱程度か。
大当たり中は、04チューリップの右下にある入賞口に入りやすいこともあり、約4328個の出玉(メーカー発表値)を得ることができる。

出典:パチンコビレッジ
2018年6月18日に導入予定。『CR餃子の王将』でおなじみの豊丸産業が送り出す食べ物機シリーズ。ルーレット役物を突破し、シーソー役物で右に流れてVに入れば大当たりとなる。プロモーション映像に、「冷やし中華はじめました」がヒットしたピン芸人AMEMIYA氏が出演したことでも話題になったとか。

『CR綱取物語~横綱7戦全力~』(アムテックス)

大当たりまでのゲーム性はシンプルかつ単純明快。液晶下部の「入」から役物内に入った玉が、左右に可動する1穴クルーンを通って始動口に入ると液晶が変動。図柄揃い確率1/29.9に当選すれば、大当たりだ。右打ち中はアタッカー上部に搭載した「ごっつあんポケット」が、こぼれ玉をサポートしてくれる。

5セット目の最終大当たりを消化した後(リミット到達時)は、ワンチャンスの「金星チャンス」に突入。ここで時短中大当たり確率1/9.63に当選すれば、再び16R×5セットを獲得できる。

出典:Amusement Japan
2018年7月2日に導入予定。役物を通過させて液晶を変動させ、図柄が揃えば大当たり。『極閃ぱちんこ CRうしおととら』や『CR犬夜叉JUDGEMENT∞』とは逆の手順を踏む役物・デジタル融合機である。すべての初当たりで16R×5セット、およそ6450個の払い出しを獲得できるという非常に力強いスペック。最近の役物抽選タイプは、撤去されたMAXタイプ級のマシンに進化しつつあると言えるかもしれない。

 

メーカー各社が工夫を凝らした役物はこれまでにない玉の軌道を生み出し、どこかレトロでありながら手に汗握る新しいゲーム性を創出している。シンプルに熱くなれる三段クルーンから、液晶抽選と役物抽選を組み合わせたものまで、多種多様な役物搭載機が登場。2018年は、前のめりになって玉の動きを凝視するユーザーがホールに溢れるかもしれない。

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【2018年】パチンコ・パチスロ 3月新台機種まとめ

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2018年3月に導入されるパチンコ・パチスロの新台情報をまとめてみた。遊技台選びの参考になれば幸いである。(情報は3月1日現在のもの)

パチンコ

『CRサイボーグ009VSデビルマン L-T』

3月5日(月)、ニューギンより導入予定。初当たり確率1/319.7、確変割合63%のループタイプ。確変中は「共闘」が発生すれば勝利or継続が濃厚となる。原作は石ノ森章太郎×永井豪の名作がクロスオーバーした劇場アニメ作品で、2015年に2週間限定で公開された。

『CRバジリスク~甲賀忍法帖~弦之介の章』

3月5日(月)、ユニバーサルより導入予定。初当たり確率1/319.6、突入率80%・引き戻し率80%のSTタイプ。初当たり後はST確定となる「甲撃の刻」と、STか通常かわからない「天命の刻」のいずれかに突入する。ST中、「花火柄」が絡んで大当たりすれば16R濃厚となるらしい。

『CR哲也 玄人の頂へ 天運ver』

3月5日(月)、Daiichiより導入予定。2017年9月にリリースされた『CR哲也 玄人の頂へ』(約1/319)のライトスペック版。初当たり確率約1/129、確変割合60%のループタイプ。+αの出玉が取れる「裏ドラポケット」を搭載。初当たり後は84%の振り分けで電サポがつかない潜伏確変となるので、ヤメ時に注意しよう。

『CR FAIRY TAIL FPM』

3月5日(月)、藤商事より導入予定。初当たり確率1/319.688のV確変転落抽選機。通常時は65%、電サポ時は100%の確率で確変に突入し、1/356.13の確率で転落となる。原作のマンガ「FAIRY TAIL」は全世界累計発行部数6000万部以上を誇る人気のコンテンツ。

『CRモンキーターン4 SG2』

3月5日(月)、西陣より導入予定。初当たり確率1/66.6のリミット機。通常時は69%、潜確時は23%の確率で4回転の電サポ「SGバトル」に入り、勝利すれば10回リミットの「インフィニティRUSH」に突入する。リミット到達時は50回転の時短となる。

『CRフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ 』

3月5日(月)、SANKYOより導入予定。初当たり確率1/179.6のリミット機。通常大当たり後の演出に成功すると8回転限定の「革命の時」に入り、ここでさらに演出に成功すれば出玉のカギを握る「革命RUSH」突入。11回のリミット到達後は100回転の時短となる。

『CRドラム海物語BLACK』

3月5日(月)、サンスリーより導入予定。初当たり確率1/159.844、突入率100%・継続率約63.7%のST機。2017年8月にリリースされた『CRドラム海物語』に「大海物語BLACK」の遺伝子を注入した後継機という位置付け。常に期待できる変動をテンポ良く「ドラム」で見せている。

『CR交渉人 真下正義 99ver. 』

3月19日(月)、平和より導入予定。2017年9月にリリースされた『CR交渉人 真下正義』(1/227.5)の甘デジ版。初当たりの振り分けは99%が4R通常。50回の時短中に引き戻すことで継続率65%の確変に突入する。確変終了時は時短100回となり、引き戻し期待度は63.4%。

『デジハネCR渡る世間は鬼ばかり』

3月19日(月)、サミーより導入予定。2017年7月にリリースされた『ぱちんこCR渡る世間は鬼ばかり』(1/299.3)の甘デジ版。通常時の確変突入率が30%と低い代わりに、突入後は継続率65%、電チュー入賞時の確変大当たりはオール16Rという仕様になっている。

『CRヱヴァンゲリヲン 2018年モデル GOLD Impact』

3月19日(月)、ビスティより導入予定。2017年10月にリリースされた『CRヱヴァンゲリヲン 2018年モデル』(1/319.7)のライトスペック版。初当たり確率1/128.3、突入率100%のSTタイプ。電サポ中に引き戻せば70回の時短が付いて継続期待度が高まる、いわゆる初回突破型のゲーム性となっている。

『CRAコスモアタック7 A04』

3月19日(月)、愛喜より導入予定。2015年5月にリリースされた賞球数ALL10の普通機『CRAコスモアタック7』の改良版。ステージを抜けた玉が「宇宙人チャッカー」に入ると対応したアタッカーが開くというシンプルな仕様。ゲージが改良されて入賞しやすくなったらしい。

パチスロ

『ニューシオサイ-30』新パネル


3月5日(月)、パイオニアより導入予定。ボーナス合算1/177.6~1/138.3のAタイプ。ハイビスカスが光れば大当たりというおなじみの完全告知機。今風な絵柄の「アニバーサリーパネル」と懐かしい「レジェンドパネル」の2種が登場する。

『ビッグアップ』

3月5日(月)、ヤーマより導入予定。ボーナス合算1/174~1/154のA+RTタイプで、3段階設定。BIG終了後に必ず50ゲームの「ビッグアップゲーム」に突入する。告知がわかりやすいうえに、2コマ仕様のデカ7図柄を採用。初心者でも安心して打てる設計となっている。

『パチスロ 超GANTZ』

3月5日(月)、スパイキーより導入予定。パチンコで一世を風靡した『CR GANTZ』の要素をパチスロに落とし込んだ差枚数管理型ART機。純増は1ゲームあたり約2.0枚。初当たりの30%で上位の上乗せゾーン「超GANTZ RUSH」からARTを始めることができる。

『ドリームクルーン 500』

3月19日(月)、オーイズミより導入予定。液晶で3穴クルーンの真ん中に玉が入れば大当たりという演出、大当たりの期待獲得枚数の多さ、そして、6段階設定だが大当たり確率に差がなく、コイン持ち=回転数によって差をつけているところなど、全体的に「パチンコの一発台」を再現したパチスロとなっている。

『カンフーレディ・テトラ』

3月19日(月)、山佐より導入予定。ボーナス合算1/164.2~1/147.6のA+RTタイプ。BIG終了後に必ず「チャレンジループRT」へ突入し、そのループ率は約66%。通常時はチャンス目を必ず見抜ける「閃光モード」と出目と演出の法則で楽しむ「心眼モード」の2つを自由に切り替えることができる。

『パチスロ マイケル・ジャクソン』

3月19日(月)、SANKYOより導入予定。ボーナスとCZからART突入を目指すA+ARTタイプ。ART「MJ FEVER」の純増は1Gあたり約1.9枚(ボーナス込み)で、平均200Gの上乗せが期待できる特化ゾーン「EXTRA SEVEN RUSH」からスタート。有利区間1000G到達で残り500Gが無条件で上乗せされる「JACKPOTシステム」を採用している。

 

パチンコはミドルから甘デジまで幅広いスペックの機種が登場。リミット機が2機種も出るというのは近年では珍しい。一方のパチスロも完全告知のドAから5.9号機の裏をかいたART機まで多彩なラインナップとなっている。

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