Daiichi(大一商会)

【Daiichi】『CRダイナマイトキングin沖縄』は規制を突破した爆裂仕様らしい

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Daiichiのパチンコ新台『CRダイナマイトキングin沖縄』が7月に導入開始予定。噂では、規制の隙をついたシステムにより、機種名にふさわしい超爆裂仕様になっているという。そこで、気になる『CRダイナマイトキングin沖縄』の情報をまとめてみた。

『CRダイナマイトキングin沖縄』大当たりまでの道のり

基本スペック
大当り確率(通常) 1/28.61
大当り確率(高確率) 1/2.92
確率変動(右打ち2回+保留2回)

出典:スロット解析情報~すろかい~

「IN(ヘソ)」→左(通常ルート)(11/12)、羽根振り分け1/8でクルーンへ
「IN(ヘソ)」→右(SPルート)(1/12)クルーンへ

クルーン
1/4で「GOor×」ランプ始動(3個)
「GO」が1個以上で「ダイナマイト役物」の7セグ始動
「ダイナマイト役物」の7セグ「3」「7」で大当り

出典:トト倶楽部
『CRダイナマイトキングin沖縄』で大当たりを獲得するには、クルーンを突破し、デジタル(セグ)を始動させる必要がある。大当たりまでの大まかな手順は以下の通り。

①ヘソ(IN)に玉が入ると、11/12で通常ルート、1/12でSPルートへ振り分けられる。
②通常ルートに入った玉は、1/8の羽振分けでクルーンへ。
 SPルートに入った玉は、直接クルーンへ。
③クルーンにあるオレンジのポケット(1/4)に入れば「GO or ×」ランプが始動。
④「GO」が点灯すれば、「ダイナマイト役物」のセグが始動。
⑤セグが「3」または「7」で大当たり。(通常大当り確率1/28.61)

初当たり時は必ず15Rで、ラウンド終了後に「ダイナマイトチャンス」に突入。注目すべきはこのダイナマイトチャンスの継続率である。

驚異の継続率を実現!?

演出では32回転がチャンスのようにみせているが、実際は1種・2種混合の4回転がチャンス
時短2回分の抽選を「Gor☓」演出で32回
残りの保留2個分は左打ち指示後に抽選演出を行う
初当たり時は15R確定
右打ち後は2175個or480個の振分けがほぼ1:1
実質継続期待度は81.31%

出典:スロット解析情報~すろかい~
ダイナマイトチャンスは演出上32回転のように見せているが、実際は大当たり確率1/2.92の4回転。その実質継続期待度は、なんと81.31%。つまり、突入率100%・継続率約81%という、現行機種の中では破格の連チャン性能を有しているのである。
計算上、平均連チャン回数は5.35回。確変ループ機の65%で10連する確率は約1.35%しかないが、『CRダイナマイトキングin沖縄』が10連する確率は約12.6%にのぼる。

実は『餃子の王将』に近い仕様?

『CRダイナマイトキングin沖縄』の大当たりまでの道のりは、豊丸の『CR餃子の王将』に似ていると指摘されている。だが、『餃子』の「おかわりタイム」は当たればラッキーぐらいの性能だったのに対し、「ダイナマイトチャンス」は連チャンすることを想定した仕様なのである。セグ始動までのハードルを上げることで、大当たり後の出玉性能と連チャン性能を極限まで引き上げた『CRダイナマイトキングin沖縄』だが、気になることが一つある……。

なんで規制にひっかからないの?

1種・2種タイプとは「図柄が揃って大当り」になるゲーム性と「Vポケットに入賞して大当り」になる2つのゲーム性を持つ機種を言います。
つまり、セブン機のゲーム性と羽根物のゲーム性を合わせ持つ機種と言えます。
この手のタイプの機種には、ある制約があります。
それは、確率変動機能を搭載出来ないということです。(理由は詳しくは書きませんが)
したがって1種・2種タイプではどのようにして次回大当りまで継続させるかというと『時短機能』を使って継続させることになります。

出典:パチンコパチスロ開発.com
継続率65%規制が存在するのに、どうして81%という爆裂機が開発できたのか?
それは、『CRF戦姫絶唱シンフォギア』や『CRぱちんこ魔法少女まどか☆マギカ』と同様、「一種二種混合機」だから。これらの機種の時短中の引き戻し率は65%以下に収まるが、時短終了後の特図2保留4個(時短中と同様に高確率で当たり)での当たりをあわせての80%超であるため、規制には抵触していないと言われている。

圧倒的射幸性にネット民も騒然!?


『CRダイナマイトキングin沖縄』の圧倒的射幸性には、ネット上でも驚きの声が上がっている。ダイナマイトチャンス中の大当たりは、50.6%が約2175発で、残りの49.4%が約480発。そこに驚異の継続率をかけ合わせた結果、初当り獲得出玉期待値はトンデモナイことになっているらしい。噂によると、万発突破率が28%を超えるのだとか。

『ダイナマイトキング』シリーズの歴史

1991年(ダイナマイト)・1993年(ラッキーボーイ)
に大一より発売された権利物になります。

1回権利物でありながら内部的に天国モードを搭載し
脅威の連チャン率を可能にした名機になります。

ダイナマイトの盤面に描かれたキャラクターダイナマイトは
後に大一の看板キャラとなり多くの作品に参加。

後に後継機も作られた作品となります。

出典:☆・゚:*☆【ヲタの記憶箱】;:*:;゚:*☆
Daiichi公式ツイッターアカウントが「ダイナマイト」であるように、『ダイナマイトキング』はDaiichiを象徴するシリーズと言えるだろう。初代は90年代初頭にリリースされた権利物『ダイナマイト』。
その後も『CRダイナマイトキング』や『CRファイヤーダイナマイトキング』などの後続機が作られているが、これらはマイルドタイプである「クイーン」が近い時期に発売されている。『CRダイナマイトキングin沖縄』も、そのうち「クイーン」バージョンが出るのかもしれない。

 

規制を突破した一種二種混合機の中でも、『CRダイナマイトキングin沖縄』は特に強力な超爆裂仕様となっている。ホールではどれほどの連チャンを見せてくれるのだろうか。

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【万発狙える台も!?】ゲーム性が面白い役物搭載機をまとめてみた

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ヘソに玉を入れると液晶画面で数字が回転し、3つ揃えば大当たり――近年のパチンコと言えば、そんな「デジパチ」が当たり前だったが、ここ最近「権利物」や「羽根物」などに分類される、玉の動きそのものが展開を左右する機種が次々に登場している。そこで、玉の動きに一喜一憂できる役物抽選タイプの台をまとめてみた。

『CR天下一閃』(Daiichi)

今年も数多くの新機種が登場したが、その中で最も印象に残った機種に贈られるMIPを受賞したのはDaiichiの『CR天下一閃』。クルーンに回転体、そして斬新な役物を使ったゲーム性にV入賞1回で約4000個獲得というスペックは、まさに昔の「一発台」そのもの。飛び込み口に玉が入る瞬間、回転体の振り分け、そして最終ステージでバチバチと玉が弾かれる様にオールドファンは興奮し、また一発台を知らない若い世代には新鮮なドキドキを与えたはず。

出典:777@nifty
回転体の振り分けを突破し、トゲトゲの直立型回転棒に弾かれて、中央の入賞口に入れば一撃約4000発獲得。パチンコ・パチスロAWARD 2016で「777@niftyが選ぶパチンコMIP」認定、さらに第6回遊技機アワードでも「パチンコ特別賞」を受賞した。
およそ1年半前、2016年10月に導入開始されたこの『CR天下一閃』が、最近の役物抽選タイプの先駆けと言えるだろう。

『極閃ぱちんこ CRうしおととら』(Daiichi)

天下一閃では、ライトユーザーが最も敬遠した要因は、とにかく役物に玉がいかない事だった。
下段役物は勿論、上段役物へも千円で1発も入らないような昔ながらの一発台の感覚に、ついていけなかったユーザーは多いように思う。
という事で、うしおととらでは、役物までのルートを通常のデジパチと同じ感覚で打てるよう液晶化した事で、ライトユーザーにもアナログの楽しみに辿り着ける設計となっている。

出典:パチンコ・パチスロ 悠遊道
2018年1月に導入開始。『天下一閃』と同じ役物を搭載しつつ、『天下一閃』の硬派すぎる仕様をライトユーザー向けにカスタマイズしたものとされている。一般的なデジパチと同様に液晶で約1/80を当選させると『天下一閃』役物の出番。すなわち、デジパチと役物抽選タイプのいいとこどりをした機種である。

『CR天龍∞』(マルホン)

負けたのも悔しいですが、何が一番悔しいかって、こんなに負けてるのにまた打ちたい! 楽しい!と思っているところなんですよね。いや~最高ですよ、「天龍∞」。特に3段目到達時の興奮はすごくて、店員さんの目も気にせず「入れっ!」とか叫びまくっていましたもん。ま、そんな客は僕だけでしたが、それくらい、ドキドキ感を味わうことができます。

出典:SANSPO.COM(サンスポ)
2018年1月に導入開始。パチンコ化もされた人気漫画『賭博破戒録カイジ』に登場する一発台パチンコ「沼」のような3段クルーンを搭載。3段目到達時の圧倒的なドキドキ感が数多のユーザーを魅了し、一部のホールでは大量の増台が実施されたらしい。万発報告も数多く寄せられている。

『CRトキオスペシャル』(アムテックス)

★羽根に拾われた玉がV入賞すれば大当り。
★大当り時はタワー内を玉が上昇してラウンド数を決定。
★大当りラウンド数は16or7or3Rだが、最初のV入賞が1Rとなるので実質ラウンド数は15or6or2R。
★各ラウンドの振り分けは1:1:1の均等。
★大当り中はシリーズ初搭載の下アタッカーが開放。

出典:パチ7
2018年4月に導入開始。盤面下部のチャッカーで「羽根」を開かせ、拾われた玉が回転体を通過してステージ中央のVに入れば大当たり。さらに、3or7or16Rのラウンド数振り分けにも役物が用いられ、玉の動きをとことん楽しませるゲーム性となっている。

『CR RAIZINMAN』(A-gon)

A-gonは去年GoGoピラミッドという一発台を出してますが、
それとは対照的に今回のライジンマンは3段クルーン役物に一気に玉を流し込み、
1玉でもVに入れば大当たりという画的にかなりインパクトのあるゲーム性です。

出典:スロパチ立ち回り最適化
2018年5月に導入されたばかりの新台。GOチャッカー当選でアタッカーが開放し、ストッパーの手前に玉をストック。その後、ストックされた玉が一気に3段クルーンに突入し、V入賞を目指す。他の機種でたまに起こる「複数の玉が同時に突入」という現象を強制的に作り出す、エキサイティングな台である。1日でおよそ20万発を出したという噂もあるのだとか。

『CR犬夜叉JUDGEMENT∞』(ディ・ライト)

初当りの大半が、この最終決戦チャレンジから発生する。突入契機は最終決戦図柄停止で、左右から打ち上げた玉が中央下段にあるV穴に入れば大当りだ。左右のハズレ穴に入らない限り、ピンボールのように何度でもV穴に挑戦できる点が目新しい!

出典:ぱちガブッ!
2018年6月4日に導入開始。一般的なデジパチと同じ感覚でヘソに玉を入れ、約1/69.9 (スペックEXは約1/99.9)の「最終決戦チャレンジ」を引き当てると、役物クルーンの出番。クルーンに投入した玉が、まるでピンボールのような軌道を描き、V穴かハズレ穴に入るまで、手に汗握る展開を楽しめる仕様だ。

『CR今日もカツ丼』(豊丸産業)

表面上1/3となるルーレット役物のTARGET穴入賞率は約1/5弱程度、シーソー役物の左右振り分け率は見た目上と同じ1/2。つまり、役物入賞時の大当たり期待度は約1/10弱程度か。
大当たり中は、04チューリップの右下にある入賞口に入りやすいこともあり、約4328個の出玉(メーカー発表値)を得ることができる。

出典:パチンコビレッジ
2018年6月18日に導入予定。『CR餃子の王将』でおなじみの豊丸産業が送り出す食べ物機シリーズ。ルーレット役物を突破し、シーソー役物で右に流れてVに入れば大当たりとなる。プロモーション映像に、「冷やし中華はじめました」がヒットしたピン芸人AMEMIYA氏が出演したことでも話題になったとか。

『CR綱取物語~横綱7戦全力~』(アムテックス)

大当たりまでのゲーム性はシンプルかつ単純明快。液晶下部の「入」から役物内に入った玉が、左右に可動する1穴クルーンを通って始動口に入ると液晶が変動。図柄揃い確率1/29.9に当選すれば、大当たりだ。右打ち中はアタッカー上部に搭載した「ごっつあんポケット」が、こぼれ玉をサポートしてくれる。

5セット目の最終大当たりを消化した後(リミット到達時)は、ワンチャンスの「金星チャンス」に突入。ここで時短中大当たり確率1/9.63に当選すれば、再び16R×5セットを獲得できる。

出典:Amusement Japan
2018年7月2日に導入予定。役物を通過させて液晶を変動させ、図柄が揃えば大当たり。『極閃ぱちんこ CRうしおととら』や『CR犬夜叉JUDGEMENT∞』とは逆の手順を踏む役物・デジタル融合機である。すべての初当たりで16R×5セット、およそ6450個の払い出しを獲得できるという非常に力強いスペック。最近の役物抽選タイプは、撤去されたMAXタイプ級のマシンに進化しつつあると言えるかもしれない。

 

メーカー各社が工夫を凝らした役物はこれまでにない玉の軌道を生み出し、どこかレトロでありながら手に汗握る新しいゲーム性を創出している。シンプルに熱くなれる三段クルーンから、液晶抽選と役物抽選を組み合わせたものまで、多種多様な役物搭載機が登場。2018年は、前のめりになって玉の動きを凝視するユーザーがホールに溢れるかもしれない。

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【2018年】パチンコ・パチスロ 3月新台機種まとめ

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2018年3月に導入されるパチンコ・パチスロの新台情報をまとめてみた。遊技台選びの参考になれば幸いである。(情報は3月1日現在のもの)

パチンコ

『CRサイボーグ009VSデビルマン L-T』

3月5日(月)、ニューギンより導入予定。初当たり確率1/319.7、確変割合63%のループタイプ。確変中は「共闘」が発生すれば勝利or継続が濃厚となる。原作は石ノ森章太郎×永井豪の名作がクロスオーバーした劇場アニメ作品で、2015年に2週間限定で公開された。

『CRバジリスク~甲賀忍法帖~弦之介の章』

3月5日(月)、ユニバーサルより導入予定。初当たり確率1/319.6、突入率80%・引き戻し率80%のSTタイプ。初当たり後はST確定となる「甲撃の刻」と、STか通常かわからない「天命の刻」のいずれかに突入する。ST中、「花火柄」が絡んで大当たりすれば16R濃厚となるらしい。

『CR哲也 玄人の頂へ 天運ver』

3月5日(月)、Daiichiより導入予定。2017年9月にリリースされた『CR哲也 玄人の頂へ』(約1/319)のライトスペック版。初当たり確率約1/129、確変割合60%のループタイプ。+αの出玉が取れる「裏ドラポケット」を搭載。初当たり後は84%の振り分けで電サポがつかない潜伏確変となるので、ヤメ時に注意しよう。

『CR FAIRY TAIL FPM』

3月5日(月)、藤商事より導入予定。初当たり確率1/319.688のV確変転落抽選機。通常時は65%、電サポ時は100%の確率で確変に突入し、1/356.13の確率で転落となる。原作のマンガ「FAIRY TAIL」は全世界累計発行部数6000万部以上を誇る人気のコンテンツ。

『CRモンキーターン4 SG2』

3月5日(月)、西陣より導入予定。初当たり確率1/66.6のリミット機。通常時は69%、潜確時は23%の確率で4回転の電サポ「SGバトル」に入り、勝利すれば10回リミットの「インフィニティRUSH」に突入する。リミット到達時は50回転の時短となる。

『CRフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ 』

3月5日(月)、SANKYOより導入予定。初当たり確率1/179.6のリミット機。通常大当たり後の演出に成功すると8回転限定の「革命の時」に入り、ここでさらに演出に成功すれば出玉のカギを握る「革命RUSH」突入。11回のリミット到達後は100回転の時短となる。

『CRドラム海物語BLACK』

3月5日(月)、サンスリーより導入予定。初当たり確率1/159.844、突入率100%・継続率約63.7%のST機。2017年8月にリリースされた『CRドラム海物語』に「大海物語BLACK」の遺伝子を注入した後継機という位置付け。常に期待できる変動をテンポ良く「ドラム」で見せている。

『CR交渉人 真下正義 99ver. 』

3月19日(月)、平和より導入予定。2017年9月にリリースされた『CR交渉人 真下正義』(1/227.5)の甘デジ版。初当たりの振り分けは99%が4R通常。50回の時短中に引き戻すことで継続率65%の確変に突入する。確変終了時は時短100回となり、引き戻し期待度は63.4%。

『デジハネCR渡る世間は鬼ばかり』

3月19日(月)、サミーより導入予定。2017年7月にリリースされた『ぱちんこCR渡る世間は鬼ばかり』(1/299.3)の甘デジ版。通常時の確変突入率が30%と低い代わりに、突入後は継続率65%、電チュー入賞時の確変大当たりはオール16Rという仕様になっている。

『CRヱヴァンゲリヲン 2018年モデル GOLD Impact』

3月19日(月)、ビスティより導入予定。2017年10月にリリースされた『CRヱヴァンゲリヲン 2018年モデル』(1/319.7)のライトスペック版。初当たり確率1/128.3、突入率100%のSTタイプ。電サポ中に引き戻せば70回の時短が付いて継続期待度が高まる、いわゆる初回突破型のゲーム性となっている。

『CRAコスモアタック7 A04』

3月19日(月)、愛喜より導入予定。2015年5月にリリースされた賞球数ALL10の普通機『CRAコスモアタック7』の改良版。ステージを抜けた玉が「宇宙人チャッカー」に入ると対応したアタッカーが開くというシンプルな仕様。ゲージが改良されて入賞しやすくなったらしい。

パチスロ

『ニューシオサイ-30』新パネル


3月5日(月)、パイオニアより導入予定。ボーナス合算1/177.6~1/138.3のAタイプ。ハイビスカスが光れば大当たりというおなじみの完全告知機。今風な絵柄の「アニバーサリーパネル」と懐かしい「レジェンドパネル」の2種が登場する。

『ビッグアップ』

3月5日(月)、ヤーマより導入予定。ボーナス合算1/174~1/154のA+RTタイプで、3段階設定。BIG終了後に必ず50ゲームの「ビッグアップゲーム」に突入する。告知がわかりやすいうえに、2コマ仕様のデカ7図柄を採用。初心者でも安心して打てる設計となっている。

『パチスロ 超GANTZ』

3月5日(月)、スパイキーより導入予定。パチンコで一世を風靡した『CR GANTZ』の要素をパチスロに落とし込んだ差枚数管理型ART機。純増は1ゲームあたり約2.0枚。初当たりの30%で上位の上乗せゾーン「超GANTZ RUSH」からARTを始めることができる。

『ドリームクルーン 500』

3月19日(月)、オーイズミより導入予定。液晶で3穴クルーンの真ん中に玉が入れば大当たりという演出、大当たりの期待獲得枚数の多さ、そして、6段階設定だが大当たり確率に差がなく、コイン持ち=回転数によって差をつけているところなど、全体的に「パチンコの一発台」を再現したパチスロとなっている。

『カンフーレディ・テトラ』

3月19日(月)、山佐より導入予定。ボーナス合算1/164.2~1/147.6のA+RTタイプ。BIG終了後に必ず「チャレンジループRT」へ突入し、そのループ率は約66%。通常時はチャンス目を必ず見抜ける「閃光モード」と出目と演出の法則で楽しむ「心眼モード」の2つを自由に切り替えることができる。

『パチスロ マイケル・ジャクソン』

3月19日(月)、SANKYOより導入予定。ボーナスとCZからART突入を目指すA+ARTタイプ。ART「MJ FEVER」の純増は1Gあたり約1.9枚(ボーナス込み)で、平均200Gの上乗せが期待できる特化ゾーン「EXTRA SEVEN RUSH」からスタート。有利区間1000G到達で残り500Gが無条件で上乗せされる「JACKPOTシステム」を採用している。

 

パチンコはミドルから甘デジまで幅広いスペックの機種が登場。リミット機が2機種も出るというのは近年では珍しい。一方のパチスロも完全告知のドAから5.9号機の裏をかいたART機まで多彩なラインナップとなっている。

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【爆裂機】10年前は500分の1が当たり前だった件

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「大当たり確率約1/400」のパチンコは2016年末に撤去されたが、2004年には規制緩和があり、なんと「1/500」まで許されてらしい。1/320でもハマるのに、1/500なんて当てられるのだろうか?

『CRぱちんこウルトラセブンL77』(京楽)

不意になんでもないリーチで当たったり、急に数秒間無音になったり、メインの役物よりも背景のミニキャラの方が実はキモだったりと、打ち手の心をくすぐる要素が満載で、変な話、毎回大負けするのをわかりながら、勝ち負けよりも純粋に打ちたいという気持ちで打ちに行ってたような気がする。

出典:YouTube

初当たり確率は1/479、確変割合は81.67%。独特の空気感を持ち、「打ち手の心をくすぐる要素が満載」の名機だったと言われている。当時「突然確変」は斬新なものだったようだ。

『CRF大ヤマト2ZF』(SANKYO)

28: 名無しさん@ドル箱いっぱい 2014/10/14(火) 17:14:14.82 ID:vzkf91UX.net
大ヤマト2のガイラー大窓に匹敵する興奮予告は今の機種には無いよな

33: 名無しさん@ドル箱いっぱい 2014/10/14(火) 17:33:47.93 ID:iplX7Zfe.net
>>28
正直ビーム予告だけでもかなり興奮してたわ

出典:スロパチランド
初当たり確率は1/496.5、連チャン率は68%。動画の投稿者は最高2900ぐらい(!)ハマったことがあるそうだが、演出に対する評価は非常に高い。

『CR新世紀エヴァンゲリオンZX』(ビスティ)

49 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2012/11/07(水) 22:06:45.12 ID:QLLBN7A9
初代エヴァ良かった
確変中はひたすら風呂と特殊停止を祈るだけ

54 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2012/11/07(水) 22:53:47.85 ID:hd+FXdcw
>>49
初代エヴァは
金枠が出ただけでワクワクしたもんだ

出典:パチパチマニアックス
パチンコ『エヴァ』シリーズの歴史はこの機種から始まった。初当たり確率1/496.5、連チャン率74%、そして時短なしという化け物台。巧妙な脳汁演出は今でも覚えている人が多い模様。

『CRおそ松くんFN66B』(Daiichi)


初当たり確率1/431、連チャン率2/3。上記の機種たちと比べるとこの「1/431」がマイルドに見えるから不思議である。

『サイドセブン』(マルホン)

3・7が揃わない方がいい台があってもいいんじゃない?
そういう軽いノリ?で本当に登場させてしまったのは、やはりマルホンでしたw
というか、この台は本当に冗談で作ったとしか思えないのです。

おそらく歴代のデジパチの中でも最低と思われる大当たり確率。
これは大当たりが3回1セットとなっている為で、171分の1のノーマルデジパチと思えば
まぁ、それなりに納得のいく数字ではあります。

出典:懐かしのぱちんこ名機列伝
大当たり確率、なんと1/515! 歴代デジパチの中で最も当たりにくかったとされる伝説の迷機。最近ちらほら見かける「3回1セット」の大先輩に当たる。

 

1/500の時代を知るファンたちは「それでも今より当たりやすかった気がする」と口を揃える。最近の台は演出が複雑になり過ぎて、かえって当たりにくく感じられるのかもしれない。

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【羽根モノ】『天下一閃』だけじゃない! 出玉感が味わえる機種をまとめてみた

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規制が厳しくなっていくパチンコ業界。そんな中、希望の光とされている機種がある。それが『羽根モノ』。地味に見えがちではあるが、圧巻の出玉感は脳汁が枯れるまで噴射させてくれる。そこで、今回は出玉感を存分に味わえる、『羽根モノ』についてまとめてみた。

そもそも羽根モノって何?

羽根モノのパチンコの大当たり方法は非常にシンプルです!

台の下方に設けられた開放チャッカーに入賞させる。
台中央に設けられた役モノへのルートが開きます。
その役モノ内部に設けられたV入賞口(Vゾーン)に玉が入れば大当たり

<シンプルなゲーム性ですが、非常に奥が深くて技術介入も必要となるので、パチンコ上級者の方に特におススメしたい機種です!

出典:LAUGHTER

確変や液晶といった、我々が思い描いているパチンコとは違い、釘と役物のクセを見極め、玉の動きに一喜一憂する男の勝負とも言われる『羽根モノ』。あまり目立たない存在だったが、この『羽根モノ』が注目されるきっかけとなった機種があった。

若者に衝撃を与え、玄人は泣いた『天下一閃』

今の時代でも一発台は作れるんだという事を証明してくれた素晴らしいマシンである事は間違いありませんし、チャンスがあれば打ちたいと思う

出典:うログ

2016年10月に導入された『天下一閃』。1回の大当たりで約4500球という出玉感と見慣れない筐体に業界が騒然とした。それ以前にも、餃子の王将など一発台は存在していたが、それまでの羽根モノになかったゲーム性を融合させたことで注目を集めた。

ブーム間違い無し!?おすすめ『羽根モノ』

CRトキオスペシャル

3R~16Rの振り分けは約33%ずつ。最大約1200球を獲得できるトキオスペシャル。

これまでのトキオシリーズとは違い、大当たりの消化が役モノではなく、アタッカーになり、スタート賞球が7個、役モノ賞球が3個となったことで、プレイヤーの技術による差が出づらくなった。

また、筐体は初代のタワーに近くなっており、クルクル回るタワーを球が登りきれるか一喜一憂出来る台となっている。

CR天龍∞

「裏ルート」「救済ルート」、さらに「天ルート」「龍ルート」と独自のゲーム性を兼ね備えた羽根モノの天竜∞。一撃約7000球を獲得できるが、吸い込みが激しいとネット上で散見されるため、かなりの覚悟が必要と言えるだろう。ちなみに、メーカーはマネホンでおなじみのマルホンが作っている。

極閃ぱちんこ うしおととら

1種2種混合機だが、これまでのモノとは異なり、液晶で図柄を揃えて、役モノで大当たりを引き当てる2段階抽選となっている。つまり、V入賞をゲーム性として楽しめる本格的な役モノとなっている。

ここまで聞くと「まどろっこしくて仕方がない」と思ってしまうかと思うが、液晶確率は甘デジ以上、51%で約3200発を獲得でき、さらに1G連にも期待できる破格の仕上がりとなっている。

 

新基準が施行され、厳しい道のりが予想されるパチンコ業界。そんな業界の救世主に「羽根モノ」がなれるのか。2018年、『羽根モノ』が今後のパチンコ業界の行く末を決めると言っても過言ではないかもしれない。

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